2019年1月14日月曜日

2019年1月TOEIC感想

昨日TOEIC LRを受けてきたので、自分の行動の記録として感想を時系列に書く。最初に書いておくが、この中で書かれている難易度はあくまで私の主観なので、あなたと違ったとしても全く問題ない。

昨日は6時半に起きた。いつも5時に起きているのだが、わざと遅らせた。トイレ、身支度、日課の風呂掃除が終わった後、少し洋書を読んだ。朝食を取り、出発の時間までTOEIC公式問題集のリスニングパートを聞いた。この耳慣らしは9月のTOEICでもやっていたことだが、かなり良好な結果が得られたので今回も試した。

このリスニングパートの聴き方だが、Part1は特に気をつけることはないからパスするとして、Part2は本がなくても解けるので解きながら聞く。Part3,4は本文はリスニングに集中し、問題文になった時点で音声に合わせて可能な限り頭の中で英語で回答する。もちろん日本語でも良いのだが、試験本番で英語に同調するには英語で考えた方が良い。

家の最寄駅についてから、iPhoneでリスニングパートを聴き続けた。途中の行動は端折るが、試験の集合時間(受付を締め切る時間)までずっとリスニングパートを聴き続けた。直前のトイレはかなり重要だが、今回集合時間の15分前に行った。

今回の席も高校の教室の右側の一番後ろだった。前回リスニングに問題を感じなかったので、席の変更は頼まなかった。

集合時間の12時半から13時までは、前回は自然と頭に英語が浮かぶくらい集中していたが、今回英語にあまり同調できていない感じがした。日本語で考えてしまうのを無理に英語で脳内会話した。とはいえ、あまり難しい英語が思い浮かぶ訳ではない。

試験の感想としては、全体的に9月の試験より簡単に感じた。絶対的な難易度として簡単になったのではなく、主観として簡単に感じた。もちろん今思い起こすと、「ああ、Part2はだいぶ間違えたかも」と思わないでもないし、主観で簡単に感じるとスコアは大したことがないことが多いので油断はできない。

リスニングのPart3か4だったかで面白いことが起きて、先読みをしていて「このトークはこう言うストーリーになるだろうから答えはこれだろう」と問題を聞く前に正解してしまったことだ。それは1セット(3問)だけだが。これは噂に聞く問題のリサイクルと言うものだと思うが、いよいよTOEICに最適化されてきてしまったか、と。あまり対策をしないことが自慢だったが、受験を続けていると自然と試験そのものに習熟してしまうようだ。

リーディングには課題を持って望んだ。

1:焦って読むようなことはしない
2:解く順番を変える

解く順番はTP、DP、SP、Part5、Part6にした。TPを疲れていない状態で解けば全体の正答率が上がるのでは?と言う作戦だ。事前に公式問題集で試した感じ「結局焦ったら同じ」と言う考えに至ったのだが、スコアに対する効果はあまり確信が持てなかったので、とにかく試すことにした。リーディングに入ってから、試験官が自分の所に巡回にきたので、順番を変えるのは何か問題だっただろうか?と思ったが、何も言われなかったのでそのまま続けた。(試験前の規定を読む時点で「リーディングの回答順を変えてはいけない」とは書いていないことを確認している)試験前日に公式問題集のPart7を通しで解きながら普通に読む(机に向かわず紙と鉛筆は使わない)、と言うことをやっていて、Part7はだいぶ慣れがあった。

今回TPで時間をかけすぎてPart6が塗り絵になると思っていたが、上記の順番でSPが終わった時点で残り20分あったので、残りのPart5,6はかなり余裕で解けた。Part5はかなり簡単に感じた。Part6については読みが浅かったので正答率が悪い恐れがある。Part6もちゃんと読まないと正答できない問題があるので。

完走した時に2時54分か56分だったので4分前か6分前に終わったのだろう。問題の見直しをする気はしなかったので、マークシートの鉛筆が薄い所を塗り直した。

試験直後は「これならスコアは維持できるだろう。少なくとも大幅ダウンはない。」と思ったのだが、時間が経つに連れて「ああ、やっぱりできてなかったかもしれない…」と思うようになっていて、しばらくはツイッターで英語についてあまり大きなことを言わない方がいいだろうと思っている。スコアが低かったら恥ずかしいので。

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