2018年9月1日土曜日

究極のゼミPart7

今日も適当に書く。やる気がしない。

TOEICの対策をちょっとはやっておいた方が良いと思った。それで、今まで手付かずだったPart7を読んだりしてみたのだが、究極のゼミPart7が届いたので、第4講まで読んでみた。

それで、「この解き方を覚えるくらいだったら普通に読む」と思うこともあるのだが、一応練習問題を解きながら読み進めている。これだけで一応対策にはなっているだろう。全部で15講あるので今のペースなら4日くらいで読み終えそうな気がする。そのあと、普通にPart7を読んでみれば良いと思う。

正直、TOEICの英語は難しくない、と言う印象があるのだが、正答率は全く別の問題だ。制限時間が英語ができない日本人にはちょっとキツいくらいの設定になっていて、精神的に追い詰められるとダメなタイプなので、冷静に文章を読むことができなくなったりする。先日時間を測って解いた感じ正答率は全く上がっていない。

正直、今回は800以上取れたら御の字で、900オーバーは無理なのではと思っている。

そういえば、先日騎士団長殺しを読み終えた。すでに書いた気がするが。以下ネタバレ:

登場人物の免色と言う人が正直言って自分にとって理想的な人物像に見える。作中では、秋川まりえに油断ならない怪しい人物のように受け止められたりしていたが、主人公が言うようにあれはある意味一つの完成した生活なんだと思うのだ。しかも、免色氏の「結局遺伝子を伝達してるだけ」と言ったような人間観人生観は実は私が若い頃に至った考えに近い。こう言うある意味病的な人間像をわざわざ登場人物にしていると言うことは、それに共感できる人間は世界にゴマンといると言うことだろう。村上春樹氏のランニング関係のエッセイでみられるようなストイックな生活が、免色と言うキャラクターを作ったのは予想に難くないが、村上氏が免色に対してどう言う思いがあるかはわからない。

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