2018年9月24日月曜日

多読最強伝説

洋書読書は続いている。

昨日Debtを読み終えたのだが、この本は英語的にも内容的にもちょっと難しかったので、わからないところがかなりあった。でも、こう言う場合でも無理やり読んでいれば、このレベルでもそのうちわかるようになる(ただし「そのうち」が期待しているよりは即効性がない)、と言うのがわかっているので、とにかく脳内音読した。

で、次は21 Lessons for the 21st Centuryを読む。と言うかすでに読み始めている。昨日ちょっと予定の時間が余っていたのでこの本を読んだのだが、この本はDebtに比べて英語が簡単なのか、やたらスラスラ読めた。この本はSapiensやHomo Deusの続刊と言うことになっているので、前の本を読んでいるとそれが前提知識になって読みやすい、と言うのもある。ただし、このシリーズは最初の方に行くほど英語がちょっと難しくて、後になるほど英語が簡単になる、と言う傾向にあるようだ。内容は面白いのだが、なかなか難儀な本だ。

昨日表計算に入力している洋書多読の記録を見た所、最初の洋書から35冊完読したようだ。50ページない薄っぺらい本も含めてなので、この実績にあまり重みはないが、これくらいになってくると英語に対する理解度もだいぶ違ってくる。あまり世間的に知られていないのかもしれないが、あるレベル以上は、さらに英文の難易度は各人の好みに寄るが、とにかく洋書(英書)を読むと言うのが英語力を高める秘訣のようだ。明治の文豪である夏目漱石もそう言っている。

この学習法の副産物は、読めば読むほど頭が冴えて来たように感じることだ。これは測定しようがない効果だが、今までにない視点を得ると言うのはとても良いことのようだ。投資する時間もお金も結構大きいが、得られるものは大きいと思う。

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