2018年9月30日日曜日

面会に行った

母の病院に面会に行った。

車で行くのは嫌なので、電車とバスを乗り継いだ。早めに出発して駅の喫茶店で最近読んでる洋書を読み、別の喫茶店でサンドイッチとケーキを食べた。1日分の読書時間は確保できた。バスは以前パスポートを更新した時のルートと同じだった。駅に着くまでどれに乗らないといけないとか、あまり深く考えてなかったが。

母は突発性難聴なだけで、命に問題はないし、話していても聞こえないと言うことはないようだった。投薬の効果だろうか?これと言って話すこともないと思っていたのだが、思った以上に話をしてから帰ってきた。

帰ってからは台風に備えて、コンビニとスーパーで食料を買い込んだ。3日分の昼と晩飯があればまず大丈夫だろうと思い、それくらい確保した。昨日は冷凍の餃子とレンチンしたご飯の残りとインスタント味噌汁にした。最近の冷凍餃子は細かいことを考える必要がないくらい簡単に焼ける。フライパンに餃子を乗せて、そのまま蓋をして加熱、5分したら蓋をとって水分を飛ばして出来上がりだ。と言うか、これくらい簡単でないと、めんどくさくて食事の準備などできない。今回気づいたこととして、余ったご飯は暖かいうちに冷凍庫に入れれば、再加熱しても美味しい、と言うことだ。

台風の到達時間がよくわかっていないが、たぶん月曜の夕方くらいには通過しているだろうから、その日の晩飯は焼肉用の味付け肉でも買ってきて、焼肉定食にしようと思う。インスタント味噌汁も補充しないといけない。

2018年9月29日土曜日

適当日記フォーエバー

今日も特別書くことはない。

入院中の母の携帯が、なぜかメールが送れなくなったらしいので、家の中専用の母のiPhoneに私のiPadのSIMを挿して持って行く予定だ。それがあればとりあえずLineは使える。あと、虫眼鏡がなくて困っているらしいので、それもついでに。

今日は母の面会の前に、街で外食でもしようかと思っている。と言ってもそんなに高級な物を食べる気はなくて、駅ビルにある適当な食事を食べておしまいだろう。家にいる父には自分で何か準備してもらう。

昨日あまりに早く起きてしまった影響で、昨夜はものすごくよく眠れたが、今もまだ眠い。母の不在で生活がちょっと変わったので、頭の使い方もちょっと変わったのだろう。さらに、私が準備することで食事が変わったのもあるかもしれない。手間をかけずに最低限生きていけるレベルなので、あまり健康的とは言えないかもしれない。

そう言えば、月曜にはTOEICの結果が出る。家事で忙しくなって、あまり考えてなかったが、あれだけ神がかったリスニングができたのに(時々「幻覚だったのでは?」と思わないでもない)、スコアが悪かったら相当がっかりだろう。でも、Twitterで英語を書いていてもそんなに苦労はしないし、自分の目で見ても「これなら通じるだろう」と言うレベルに達しているので、あとはオンライン英会話で適当にスピーキングの練習をすれば、そこそこの英語の使い手にはなれそうに思う。日本人基準では。

2018年9月28日金曜日

眠い。

今日も書く事がない。

今朝、と言うか深夜2時におきてしまって、それからずっとおきている。5時になってから普段通りにしているのだが、ウォーキングをしていても眠くて何だかイライラする。適当に頃合いをみて昼寝をした方がいいだろう。

母が入院して3日目になるのだろうか?突発性難聴なので特に命の危険はない。しかし、時期を見て病院に様子を見に行った方がいいだろう。父は自分の病院通いの後に行くらしい。次の火曜に私も街に出るので、その時についでに行ってくるのがいいのかもしれない。とりあえず母に連絡を取る必要がある。

母の不在の間、洗濯と食事の準備をしているが、正月に両親が風邪を引いた時に色々頑張ったのでもう慣れてしまったようだ。本格的に掃除をやらないといけない時期には母も帰ってくるだろうし、このくらいの家事だったら全く問題なくできる。ただし洗濯機とレトルト食品があればの話だが。

結局YouTubeで英語スピーチを録画する、と言うのがなかなかできないので、Twitterの休眠アカウントを英語専用にして、主にそのアカウントで英語でツイートしようかと思っている。問題は、日本語のツイッターアカウントで英語学習の話をしても不自然ではないが、英語のアカウントで英語学習の話をするのは何の価値もない、と言う事だ。何をツイートするか、と言うのがより大事になってくる。今の所、英語表現には苦労していないので、コンテンツ性を高めるには何をすればいいのか考える。まあ、日本語だと何にも考えないでツイートしているので、真剣になる必要はないだろう。

2018年9月27日木曜日

適当日記は続く

今日は特に書く事がない。

最近読んでいる21 Lessons for the 21st Centuryは英語的に難しくないので普通に読めている。しかし、たまにあまりにリアルな事が書いてあるので、精神的に安定していないと読むのは辛いようにも感じる。昨日読むのが辛かったら、今日からは別の本に変えようと思っていたのだが、何とかなりそうなのでとにかく読み切ってみようと思う。

昨日かおとといに足が痛いと書いたが、ひょっとしたらカルシウムの取りすぎかもしれない。ものすごい勘違いをしていたのだが、サプリメントの1日量は1回で一気に飲んではいけないのだ。食事3食分を朝に一気に食べるようなものだ。それで、朝飲んでいるうちのビタミンB群とミネラル類の量を半分に減らした(そして残り半分は午後になっても飲まない)。すると、まだ気のせいかもしれないが、足の痛みが楽になって来た。たぶんカルシウム過剰だと思っているが、あるいはビタミンBも瞬間的に取りすぎかもしれないが、思わぬところで体調を崩していた部分があったのかもしれない。フィッシュオイルのサプリも最近は朝に1日量の半分を飲んでいるが、お腹が緩くなることもない。

自分らしくない大雑把なやり方で失敗してしまったようで、これからは気をつけたい。

2018年9月26日水曜日

適当日記

昨日株を利食いしたのだが、微妙な気分になっている。

あんまり儲からなかった、と言うのもある。だが、今日の権利落ちで株価がどれだけ下がるか知らなかったので、とりあえず売っておく事にしたのだ。これで何の変化もなく上がり続けたら怒髪天だが、今日はやっておきたい事があるので、無理にトレードする必要もないだろう。先物はあげているので、今日1日見送るのはかなりの機会損失になる恐れもある。もしかしたら引けぎわで取引するかもしれない。

昨日、母が入院する、と書いたが、今日入院する事になったらしく帰って来た。こう言う普段の生活で不確定な出来事があると本当にストレスなのだが、どう言うわけだが、株価に関しては許容しているので、結局慣れの問題のようにも感じる。

今割と恐れているのはそれではなくて、突然両親がいなくなって孤独の身になる事だとも気づいた。正直、一人で自分のためだけの生活を確率するのはそれほど難しくないように感じるのだが、結局一軒家に一人で過ごすのは割とキツい事だと気づいた。

2018年9月25日火曜日

歳をとると色々ガタがくる

今日は特に書く事がない。

歩いていて足が痛いのだが、歩けないほどでもないので普通に早朝ウォーキングをしている。本当は「整形外科に行って来た方が良いのかもしれない」と思っているのだが、家族にもこの状態を話していない。X線検査をして原因がある程度明らかになったとしても「特にできることはありません」と言われそうな気がしていて(過去似た状態でそうだった)、あまり真剣に考えないようにしようかと。

今日から母は入院するが、突発性難聴と言うやつで点滴を受けるだけだ。すでに父がそれになっているのでわかる。もう2、3日経っているので(病院が入院を受け付けていなかった)、果たして入院投薬が役に立つのか不明だが、何もしないよりは良いのだろう。個人的な問題は、洗濯を毎日自分ですることと、毎食分食事の用意をすることだ。自分ひとりだったらいくらでも適当にやれるのだが、食事については昼食夕食を家族で食べているので、父のことも考えないといけない。それだけが問題だ。

2018年9月24日月曜日

多読最強伝説

洋書読書は続いている。

昨日Debtを読み終えたのだが、この本は英語的にも内容的にもちょっと難しかったので、わからないところがかなりあった。でも、こう言う場合でも無理やり読んでいれば、このレベルでもそのうちわかるようになる(ただし「そのうち」が期待しているよりは即効性がない)、と言うのがわかっているので、とにかく脳内音読した。

で、次は21 Lessons for the 21st Centuryを読む。と言うかすでに読み始めている。昨日ちょっと予定の時間が余っていたのでこの本を読んだのだが、この本はDebtに比べて英語が簡単なのか、やたらスラスラ読めた。この本はSapiensやHomo Deusの続刊と言うことになっているので、前の本を読んでいるとそれが前提知識になって読みやすい、と言うのもある。ただし、このシリーズは最初の方に行くほど英語がちょっと難しくて、後になるほど英語が簡単になる、と言う傾向にあるようだ。内容は面白いのだが、なかなか難儀な本だ。

昨日表計算に入力している洋書多読の記録を見た所、最初の洋書から35冊完読したようだ。50ページない薄っぺらい本も含めてなので、この実績にあまり重みはないが、これくらいになってくると英語に対する理解度もだいぶ違ってくる。あまり世間的に知られていないのかもしれないが、あるレベル以上は、さらに英文の難易度は各人の好みに寄るが、とにかく洋書(英書)を読むと言うのが英語力を高める秘訣のようだ。明治の文豪である夏目漱石もそう言っている。

この学習法の副産物は、読めば読むほど頭が冴えて来たように感じることだ。これは測定しようがない効果だが、今までにない視点を得ると言うのはとても良いことのようだ。投資する時間もお金も結構大きいが、得られるものは大きいと思う。

2018年9月23日日曜日

人生終了

今日は書く事がない。

今の生活を続けられる前提なのだが、ひょっとしたら10年くらいで金の心配をしないくらいのレベルで生活できる金持ちになれそうな感じになっている。あくまで楽観的な見通しだが。

でも、今の生活は来年には終わってしまって、また一般的な生活費を得る手段、つまり仕事をしないといけないらしい、と言う状態になっている。せっかく自分の力だけでなんとかできそうな感じになったのに、結局苦痛だらけの労働者に戻らないといけないのだ。今朝はそれを考えるだけで気分が重くなってくる。

将来の苦痛を考えれば考えるほど脇腹のあたりが痛くなってきて、せっかく健康になりつつあったのに、また元どおり心身を病んでしまいそうだ。今はやれるだけの事をやるが、全く資金力がないため、半年やそこらでは状況を打開できそうにない。ほぼ詰んでいる。

2018年9月22日土曜日

洋書筆写がひと段落する

あと2日くらいで洋書筆写の1冊目が終わる。

TOEIC900を超えてくるには(そしてあわよくば950を得るには)、洋書がスラスラ読めるだけでなく、洋書の様な英文をスラスラ書けないといけないらしい、という情報を元に、ライティング修行の一環として洋書の筆写をしてきた。6月半ばから、村上春樹のWhat I Talk About When I Talk About Running(原書:走ることについて語るときに僕の語ること)をひたすらベタにノートに書き写してきた。1日2ページというゆっくりとした歩みで最後の180ページに到達しようとしている(すでにあとがきに入っている)。

実はどこかで、What I Talk About...の筆写を覚えるくらいした、と言う話を読んだのだが、それがどこだったのか思い出せない。いくつか読んだ本を辿ってみたのだが、結局見つからず本を紹介する事ができない。でも、どこかの英語学習法の本でそれを読んだ。

聞くところによると、小説好きは好きな作家の作品を書き写して文章を味わうらしい。そして小説家の清涼院流水は文章を書く事を学ぶために、やはり小説を書き写したらしい。さらに、英語学習の一環として英語の小説を書き写したらしい。書き写すというのは文章を深く読み取る効果があるらしく、それは英文も同じで、村上春樹的世界観を英語でより深く感じ入る事ができた。

そして、それを楽しんでいるうちに、他の学習法も平行しているものの、いつの間にかより自然に英語をインプットする事ができるようになってきて、「これはすごい学習法だ」と感心した。ただし、適用すべき学習者のレベルや、その効率は知らない。TOEICスコアで言うと、800後半を超えてきたらそれほど苦労なくできるだろう。個人的に見出したコツとしては、英語学習法全体に言える事だが、「効果が出るまでやめない」「効果が出てもしばらく続ける」事が言える。

この本が終わったら、次は同じく村上作品のHear the Wind Sing(原書:風の歌を聴け)を書き写す。また翻訳本になってしまうが、しばらく村上作品にこだわってみたい。

2018年9月21日金曜日

TOEICの結果が楽しみ

実はTOEICの結果が割と楽しみだ。

試験の数日くらいでリーディングセクションに関して「自分がいかにダメだったか」思い出すと思っていたのだが、今に至っても割と楽観的に見ている。これは「TOEICで測れるレベルを超えてきたかも」という根拠のない実感を伴っている。結局のところ「スコアが悪くても良くても、もう関係ないところで生きているのだ」という心境に至ったためにスコアからのプレッシャーがなくなった、というのが真相だ。

ここ数ヶ月色々なところで、「TOEIC800後半の洋書好き」という、一部のTOEIC信奉者の理解を超えた人種が一定数いる事を知った。そして、800後半くらいになったら、もうTOEICスコアに追われるのはやめるべきなのだろう、と思っている。それが800前半くらいだったとしても、大した違いはない。

ただ、900オーバーというのはある種魅力的な称号で、それを超えてくると「英語に関してちょっと偉そうな事を言っても攻撃されない」「勝手に頭が良くて優秀な人材だと勘違いしてくれる」などのアドバンテージを得るらしいので、是非とも取っておきたいと思っている。ただし日本国内限定らしいが。

2018年9月20日木曜日

株の話

今日は特に書く事がない。

個別銘柄の短期売買はだいぶ掴めてきた。こういう話はあまり書かないほうが良いと思うが、今年のこれまでの損失はすでに取り返して、ちょっと利益になっている。この調子で短期で回していけば、ちょっとずつお金が増えていく可能性も出てきた。ただし、種銭の増額は去年の失敗を年内に取り返せるくらいまで行かないと、個人的には難しいと思っている。かなり稼げる、という実感を得たら、大胆に増額する気はある。

実は4月のシンガポール旅行で、「ちょっとお金が足りなくなるかも」と思って、現地で株の口座からちょっと抜いてしまったのだ。それを補充する必要はあると思っている。ただ、抜いた額はそんなに多くないので、今の取引が劇的に変わることもない。

もう「そんなに損をしないで1年を終える」という領域は超えたと見ているので、あとはいかにマーケットが良いときに稼げるか、というところだろう。

2018年9月19日水曜日

頭痛再び

また頭が痛くなってきた。

なんだかんだ言って無理しているのかもしれない。起きた直後から朝食までほぼ英語漬けなので、あまりに英語で負荷をかけすぎると辛いのかもしれない。

また、日本語と英語が混在した環境は頭が痛くなりやすい事がわかった。昨日は外出時に洋書を読んだのだが、頭に入らない上に頭が痛くなってきた。

この頭痛や頭の違和感を感じる時期というのは、前も書いたが、脳の変化がある時期の様にも感じるので、ただ辛い辛い言っているよりは「これからどんな変化があるのだろう?」と思っていた方が良いだろう。たぶんそのうち良い事がある。たぶん。

2018年9月18日火曜日

聴けたり聴けなかったり

相変わらず、英語が聴けている時と聴けてない時がある。

今朝はBloomberg Balance of Powerの出だしのサマリーだけ見て、Netflixのドラマを見た。ドラマでもNetflixオリジナルのコメディはそれほど難しくなく、完璧でないにしても内容を楽しめるだけのリスニングはできる。という話はした様な気がする。

ウォーキング時にはPcyco-Cyberneticsと言うオーディオブックを聞いている。だいぶ前にCDで買って、3ヶ月前くらいにはまだ聴けていなかったのだが、今現在部屋で落ち着いて聞くと特に集中しなくても聞ける様になってきている。しかし、ウォーキングだと気がそれて時々抜け落ちる感じになるが。

さらに、ラジオくらいなら普通に情報収集手段として聞ける様になった。逆にこうなってくると、「英語のラジオだからって特別ものすごいことを報じているわけでもないのだな」と思い始めてきた(だからと言って日本のマスコミが水準以上かというと全然そんなことないのだが)。手の届く範囲は広がったが、それで何かがつかめるかというと、それは別の問題の様な気がする。

ここまでは「聴けた」という話だが、専門用語や、慣れてない単語が出てくる様なニュースは時々聞き取れなくて「結局これは何を言いたかったのか?」となる時がある。だから、特別知的な事をスラスラ吸収できるわけでもなくて、あくまで日常生活の範囲内で理解できる程度なのだろう。この先もどんなに頑張っても完璧にはならなさそうだ。必要なのは完璧になることではないのはわかっているが、ちょっとがっかりだ。

2018年9月17日月曜日

結局シーバス買った

今日も特に書くことがない。

昨日富士山(富士山麓ではない)というウイスキーが気に入らないと書いた。それで、結局シーバスリーガルを買い直した。値段的にほぼ変わらないのに、そして外国産なのに、シーバスのほうが明らかに日本製ウイスキー寄りの風味で自分好みだった。はじめからシーバスを買っておけばよかったと思う。本当に。

酒の話が続いたが、普段そんなに飲まないのに3日連続で飲んでしまった。量的には舐めるくらいなのだが、十分酔ったし今日はちょっとだるい気がしている。今日は敬老の日で休日だが、今日から平日のつもりで酒はやめておく。酒なしでも普通に過ごせるので。

結局英語トークを録画してYouTubeにアップロードする、という英語トレーニングは滞っている。最大の問題は、YouTube動画っぽくタイトルとかを付けると編集に時間がかかる、ということで、もっと簡略化して1発撮りの無編集でアップロードしようと思う。動画としてのクオリティは落ちるが、そもそも誰もみてないので、そんなの気にしてもしょうがない。

今日はBloomberg Balance of Powerがないので、Netflixでドラマを見た。グレートニュースというドラマなのだが、完璧には理解できないが難しくない英語なら十分理解の範囲内にある。これからはニュース英語よりはドラマや洋画の時間を増やした方が良いかも、と思い始めている。

2018年9月16日日曜日

富士山はやめといたほうがいい

今日は書くことがない。

昨日から四季報を30分読むことにした。最初から最後までページをめくって良さそうな銘柄を探す。昨日タイマーで測ってやってみたら、思った以上に脳に負荷がかかって、頭の体操的な感じになりそうな気がしている。

ただ、自分のトレードスタイルに合致した銘柄を探すのに、四季報を使うのはちょっと効率が悪そうな気もする。

昨日、富士山(富士山麓ではない)というウイスキーを飲んだのだが、国産ウイスキーなのに安い外国製ウィスキーの様な味がして、調べてみたら外国の原種を混ぜているらしい。日本の法律だと配合量を示す必要がないので、下手をするとほぼ外国製ウィスキーということもありえるらしい。安い外国のウィスキーだと思って飲めば飲めるのだが、それなりに箱入りの高い物を買ったのにこうなるとはがっかりだ(少なくとも角瓶よりは高いのに)。

今日はスーパーで白角でも買ってくるつもりでいる。

2018年9月15日土曜日

主に英語の話

今日は特に書くことがない。

昨日久しぶりにビッグバンセオリーを見たのだが、シーズンの1話目だったせいかだいたい言っていることがわかった。問題は笑い声のところで全然笑えないことで、「そこそんなに面白くないよね?」という状態になっている。今朝他のドラマを見た感じ、まだあんまり理解できてないので、ドラマごとの難易度の違いで理解度も微妙に違ってくるのだろう。

リーディングがリスニングを強化するらしい、というのは前に書いた通りだが、YouTubeで英語学習動画を見た感じ「リスニングでリーディングが伸びた」という人もいるので、インプットをどちらか向いている方に絞るのも一つの手なのかもしれない。私はとりあえずリーディングが主なインプットになっているが、リスニングも適度に取り入れているし、音読系のトレーニングもしている。

今朝、ウォーキングで挨拶するおばあさんたちに言われたことが最初わからなかった。The Economistを読んでいた直後なのだが、日本語が全く頭に入らなかったのだ。すぐに聞き返したらちゃんとわかった。これは流石に驚いた。最近母が私の日本語を「言っていることが日本語なのに英語に聞こえる時がある」と言っていて、母が最近聞き取りにくくなっているのを加味しても、なんだかマズイことになっている様に感じ始めている。ここまできたら英語力を高められるところまで高めるしかないのだが。

昨日株の本を一冊読み終えたが、この本は初心者にも良いし、ある程度知識がある人にも差分を取るのに良い内容になっている。「ケイ線・チャートの読み方・使い方」というタイトルだったと思うが、これはかなりおすすめしたい。

2018年9月14日金曜日

眠い。

昨日健康のためにAppleのイベントを朝に見たのに、昨夜は眠れなくて2時ごろからずっと起きていた。今更眠い。

今日は特に書くことがない。今日は四季報の発売日だが、たまに読みたくなって買う。前回買ったのがいつだったか忘れたが、読めば全く役に立たないこともなく、結構業績の良い企業を発見したりする。1年通して8千円の買い物がペイするかは投資資金次第だが、今回はとにかく買ってみる。

今日はとにかく眠くて、今すぐ寝直した方が良いと思う。雨降りのせいで運動もできず、体が動く感じがしないので、今日はとにかく無理をしない様にしようと思う。

2018年9月13日木曜日

Appleのイベント

新しいAppleWatchが欲しくなった。

日本時間では深夜にAppleのイベントがあった。私は寝ないと体調を崩すので、朝になってから途中まで見たのだが(これを書いたら続きを見る)、AppleWatchの機能が年寄り向きで(転倒検知とか、心電図機能とか)、前に買ったのは1年前なのだが新しいのが欲しくなった。今回Apple Pay的には新機能はないらしい。

逆にiPhoneの部分の途中まで見た程度ではっきりは言えないが、iPhoneは私にはオーバースペックになってきてしまった様にも感じる。特に画面の解像度が微細になっても、使うのは従来のアプリケーションで、これ以上があってもなあ、と。ただ、カメラが進歩しているなら当然画面も進化しないといけないわけで、なかなか難しいところだ。ただ、顔認識の機能は使ってみたい。今使ってるのは8なので。

英語的な話をすると、もうAppleのイベントくらいだったら英語が難しいと感じなくなった。40代がここまで到達できたのは誇っても良いと思う。好きなものの情報を直接取れるのは素晴らしいことだ。これからも英語の勉強を頑張ろう。

2018年9月12日水曜日

最近の話

今日も適当に書く。

月末の英語学習の記録に書いた通り、洋書、というか、村上春樹のWhat I Talk About When I Talk About Runningをノートに書き写している。今現在、残り20ページくらいになっていて、1日2ページのペースだから、あと10日くらいで終わることになる。次の洋書も村上作品にしようと思っていて、風の歌を聴けと1973年のピンボールの英訳本がすでに手元にある。いわゆる鼠三部作というやつで、大学時代に日本語で読んで以来なのだが、かなり楽しみにしている。

YouTubeの動画で株のファンダメンタル投資の動画を見た後に、自分がテクニカルで抽出した銘柄を見てみたら、かなり銘柄に対する見方に奥行きが出てきた気がする。しかも面白いことに、テクニカルで厳選した銘柄は、ファンダメンタル的にもほぼ妥当だった。私はテクニカル投資家なので銘柄の抽出は得意なテクニカルでやって、そこから絞り込むのはファンダメンタルでやるのが良いかもしれない。どっちか片方というよりは両方考慮した方が確実だろう。

YouTube動画の話が続くが、脳内英会話の効果についての動画を見て、お墨付きを得た感じがしている。自分では思いついた時にやる程度だが、無意味ではなかったと改めて知ったので、できる限りやってみたい。

2018年9月11日火曜日

適当日記

今日は適当に書く。

今日はだいぶ涼しい。半袖半ズボンだとちょっと冷えるので、上にパーカーを着ている。これからどんどん涼しくなっていくだろうから、そろそろ秋の準備をした方が良いだろう。

日の出の時刻がどんどん遅くなっているので、早朝ウォーキングをする頃はまだちょっと暗い。ウォーキングをする時間帯を変えた方が良いかもしれないが、今の所外の明るさ以外は特に問題を感じないので、特別寒くなったとかがない限り今の生活を変えないつもりでいる。

昨日このブログで書いたTOEICの感想だが、リスニングの時の解き方が今思うとかなり狂ってる感じがするので、「これでスコアが悪かったらかなり恥ずかしいな」と思い始めてきた。おとといは本当に神がかった感じでリスニング出来たので、ちょっと大きいことをTwitterでも書いてしまったが、ちょっと後悔している。

やはり実感として、自分のトレードや、注意している銘柄をネットで書かない方が良いと気づいた。ひょっとしたら私の動きを見ている意地の悪い大口投資家が(そんなのがいるのか知らないけど)わざと逆にトレードしている可能性も感じる。ひょっとしたらその他のトレードと関係ない様な事も、SNSやブログに書けば書くほどバカを見るようになっていくのかもしれない。最終的に一番安心できるのは紙と鉛筆、という世界になるのかもしれない。あるいは、スマートグラスなどが普及したら、もうプライベートも金銭的な安全もないのかもしれない。そうなると、オリジナルの人工言語でメモを取らないといけなくなるのだろうか?

2018年9月10日月曜日

2018年9月 TOEIC LR感想

やはりTOEICの感想は書かないといけないだろうから、今日はそれに絞る。

昨日はいつも通り5時に起きた。いきなり汚い話になるが、すぐにトイレで速読速聴英単語を読み、洗顔歯磨きと風呂掃除が終わってから、早朝ウォーキングに出た。歩いている間はTOEIC公式問題集のCD音声を聞いて、折り返し点のコンビニでコーヒーを飲みつつThe Economistの記事を3つ読んだ(日刊のEspressoアプリは日曜は休みだ)。帰ってからシャワーと朝食を挟みつつ公式問題集の音声を聞いてみたが、どうにも完璧に聞き取れなかった。もう何回か聞いているものなのだが。

10時30分すぎに家を出て、移動中もCD音声を聴き続けた。公式問題集は何冊かあるので、CDには困らない。会場には開場30分前についてしまい、外は暑いので公共施設内の掲示板を見る振りをしつつCDを聞いた。開場後も教室で必要事項のマークが終わってからずっとCDを聞いた。

なぜか今日は脳内で英語が出てくるので、教室締め切り後は脳内英会話を続けた。いつも締め切り後の30分間で説明の日本語を聞いて英語脳が抑制されるのではと思っていたので、かなり好都合だった。試験教室は高校の普通の教室のサイズで、席の位置は端っこの後ろから2番目と微妙だった。

で、試験だが、リスニングはかなり楽で余裕があった。Part1はかなり簡単で、逆に油断しないようにしないといけないと思った。Part2も全く聞き取れないということはなかったが、解答として間違っている箇所がいくつかある恐れはある。

リスニングのPart3と4は作戦通り問題文だけ先読みし、リスニングが始まったら上を向いて目をつぶり(当然だが視界の中に上を見ている人は誰もいなかった)、しばらくして元に戻り、リスニングが終わったら一気に解いた。だいたい問題文1つ目の音声が終わるか、2つ目の音声が始まるかくらいでマークが終わるので、問題文を先読みして次に備えた。リスニングは少なくとも現状維持できるのではないかとみている。

リーディングは「全部終わらなくても良いから、いつもよりじっくり読もう」と思って解いた。しかし終了7分前には終わった。2問解答根拠が全くわからない問題があったので、読み直してみたがやっぱりわからず適当にマークした。早く終わったのは良いのだが、正答率については正直言って自信がなく、「現状維持出来たら良いなあ」くらいの出来かもしれない。

全体の難易度が落ちたように感じたが、前回5月の試験から私の英語力が上がっている実感があるので、相対的にそう感じているだけかもしれない。特にリスニングは作戦が当たって解くのがかなり楽になり、音声をやたら聞き取れた。英語力があるのにスコアが上がらない人は、解き方をちょっと工夫するだけで効果があるかもしれない。

結果は10月1日の正午だと思うが、今回は頭痛が酷くて前日まであまり英文を読まないようにしたので、ダメだったとしても仕方ない。逆に結果が現状維持以上だったら、3日前くらいまで頑張って準備して、あとは当日まで適度に休息する手もあるかと思った。

2018年9月9日日曜日

TOEIC LRの日ですよ

今日はTOEIC L&Rテストの日だ。

今朝公式問題集のリスニングを聞いた感じ、なんだか完璧にならずにいて、「今回は期待する結果にはならないだろうなあ」と思い始めている。今週頭から頭痛が酷くて英文を読まないようにしていた。おかげでだいぶ調子は良くなったが、試験準備的には万全の体制とは言えない。

実はリーディング問題の解く順番を変えてみようかと思っていたのだが、実際に公式問題集などで試す機会がなかったので、今回も普通にPart5から解こうと思っている。完走出来なくても良いから、今回はいつもより丁寧に読むことを心がけるつもりでいる。リスニングについては、問題文の先読みはするが選択肢までは読まず、リスニング中も聞くことに集中する、そしてリスニングが終わったら一気に解く、と言う作戦で行くつもりでいる。これはすでに試してみた感じ解くのが楽になったのでスコア維持に使えると思う。

ただ、全体的な試験に対する準備は十分ではない。もともとそれほど試験対策をしないのが自慢だったのだが、流石にそろそろやらないとうまく行かなくなるのではないかと思い始めていて、今回は解き方の最適化をしたかったのだが、最近ちょっと負荷をかけすぎた。

2018年9月8日土曜日

YouTubeにアップロードした

昨日今日とYouTubeに英語トークをアップした。

全く英語を喋らないと言うのはよくないと思い始めたのだが、英語を喋る強制力と言うと、オンライン英会話かYouTubeで喋るしかない。以前半年くらい英語トークを録画し続けたが、それを再びやろうと思った。

それで、以下が今日の分。




発音と文法の間違いがひどいが、脳内で日本語から翻訳して話すと言うことは一切しないで、思いついたことをアドリブで話している。しばらくこのトークの練習をNHK英語をやらない日に限ってやろうと思う。言うまでもないことだが、これはYouTuberになろうと言うような試みではなく、単純に英語を話す強制力としてYouTubeを利用しているだけだ。これの良いところは、どんなにクオリティーの低い動画をアップロードしても、違反行為でない限り罰金を取られるわけではない事だ。

なぜ日にちを限定しているかと言うと、動画っぽい見た目にするために、トークのタイトルや「thank you for watching!」とか入れたりしているのだが、それが多少時間がかかるためだ。だが、MacOSの付属ソフトでだいたいこれくらいは専門知識なしに出来てしまうのがすごいと思う。ジョブズ万歳。

2018年9月7日金曜日

久しぶりに英語を話した

今日も適当に書く。

今朝、なんとなく自分の英語スピーキングを試したくなり、iPhoneで録画して喋ってみた。発音は微妙だし、文法はおかしいし、時々詰まるが、最近全くスピーキングの訓練をしていない割に喋れているように感じる。結局英語の脳内回路にリーディングもスピーキングも関係ないのかもしれない。

しかし、今のレベルだと海外旅行英語程度だと思うので、もっとスピーキングを高めたいとも思い始めてきた。誰か適当に話す練習の相手をしてくれると良いのだが、残念なことに身の回りに英語を話す人がいない。近所の子供英語教室の先生はたぶん仕事で英語を使っている以上タダでそう言うことに付き合ってはくれないだろう。そうなると、オンライン英会話をやるか、以前やっていたように、毎朝英語を話すのを録画してどこかにアップロードするようなことになるだろう。

おとといの午後と、昨日のほとんどを英語に極力触れない期間にした。昨日はいつも通りの朝の日課(The Economistを読むなど)と洋書の筆写はしたのだが、洋書も日本語の本も読まなかった。夕方に究極のゼミの残り4講を読んだが、一番時間と気力を使う読書を削ったのでかなり楽だった。昨日は頭痛もなかった。今日明日とやはり読書は減らしてTOEIC関係の何かをしてみようかと思っている。TOEICが終わったら晴れて読書を再開する。しっかり回復しないことには試験でパフォーマンスが出せないと思うので、仕方ない。

2018年9月6日木曜日

英文の読みすぎかと

今日も適当に書く。

メガネ屋さんに行って来た。目の検査をしたかんじ、ちょっと度が落ちていて矯正視力が0.5になっていた。それで、レンズを変えるかどうか、と言う話は、それほど酷く視力が落ちてないし、免許の更新は2年後なので、しばらく様子を見ると言うことにした。最近それほど遠くを見る必要がないし、あんまり度を強くしても逆に目が疲れそうな気がしたのだ。極端に度は悪くなっていないので、メガネが合わない、と言うほどでもないとわかった。

それで、結局英文の読みすぎが頭痛の原因だと結論付けた。そういえば1月末ごろから洋書多読を一生懸命やっていて、ちょっと負荷がかかると頭が痛くなっていたので、今年の傾向として英文の読みすぎで疲れているのだ。

そこで、昨日の午後は洋書と究極のゼミはやらずに、ひたすら頭を休めた。Apple Musicでレゲエを聴きながらボケーとしていて、夕方には仕上げでウイスキーを飲んだ。今朝はいつも通りにしたのだが、ちょっと読むのが早くなった気がする。気がするだけだが。

TOEICが終わるまで、脳を休ませるために洋書と和書の読書量はかなり減らそうと思っている。とりあえず今日は究極のゼミを終わらせて、明日以降は洋書の代わりにTOEIC公式問題集のPart7を読むようにする。ここのところ明らかに無理しているし、体調を万全にしないとTOEICでは悪影響が覿面に出るので。

2018年9月5日水曜日

台風ヤバいなあ

今日も適当に書く。

台風が日本に来た。新大阪空港では連絡橋にタンカーが突っ込み、3000人が閉じ込められているらしい。新大阪空港は人工島なので、細かい構造はわからないが、出入り口を塞がれるとどうにもならないだろう。どうやって救助するんだろう?

あちこちでものすごい被害になっているようだが、幸い私の身の回りでは特に大きな問題はない。昨夜は家がわずかに揺れるくらい風が強かったが、2時ごろに一度目を覚ましたものの普通に眠れた。早朝はまだ雨が降っていたがもう止んだので、頃合いを見てウォーキングに行こうと思っている。

昨日は結局メガネ屋さんには行かなかった。今朝はそれほど頭痛は酷くないが、やはり一度測定をしておいた方が良いだろう。ウォーキングに行くよりは、メガネ屋に行ってくるべきか?

2018年9月4日火曜日

頭痛いなあ

今日も適当に書く。

最近の頭痛は台風のせいだろう、と書いたが、先日老眼になったかもしれないと思った関係で、実はメガネの度が合ってないのかもしれない。今日は出かけるので、ついでにメガネを買った店で測定しようと思っている。台風だが。

TOEICの参考書の究極のゼミPart7を買った、と言う話をしたかどうか忘れたが、今11講まで読んで残り4講だ。結局「全部しっかり読まないとダメだよね」と言う結論に至りそうだが、なぜ全部読まないといけないのかをちゃんと理由をつけて説明しているのを読んでおいてよかったと思っている。自分の実感として「丁寧に読んで正答率をあげれば、完走しなくてもスコアは維持できるだろう」と思ったのだが、外部の資料からそれを理解できなかったら、実際には実行できないかもしれない。私は自分に自信がないのだろう。

昨日、The Road to Characterを読み終えた。自分むきではなかったように感じる。次はサッカーの本田も推奨している(と調べて知った)、Debt(邦題:負債論)を読もうと思う。日本語訳の本はなぜか6000円ちょっとするのだが、原書をAmazonで買えば2500円くらいで読める。昨日すでに10ページちょっと読んだのだが、英文はそれほど難しくなく、洋書を読んできた人なら英語でつまづくことはないだろう。問題は内容の理解だが。

2018年9月3日月曜日

台風がくる

今日も適当に書く。

ここ数日の頭痛は、結局のところ、台風が近づいていて気圧が変化しているせいに思えてきた。この夏の間、台風のニュースを見る頃に頭が痛いと思っていたので、ほぼ間違いないだろう。こんなにしつこく頭痛があるなら、次の日曜のTOEICはサボろうかと思ったが、たぶん台風が過ぎたら治るので、とにかく様子を見る。

週末でTOEIC公式問題集のリーディングの解き方の検証をしなかったので、いきなり本番で解く順番を変えるわけにも行かず、本番ではこれまでと同じように最初から解いていく感じになると思う。この平日の間に試せるなら良いが、なんだかもうそこまで情熱がなくなってしまい、やれるかどうかはわからない。

なんども思っているが、TOEICと離れたところで自分の英語スキルをあげるべきだと思っていて、今は一応Part7の対策をしているが、そこそこの結果を得られたらもうTOEICの受験はやめようかと思っている。本当は950まで到達したいのだが、全く間違いをしないと言うのが私には無理そうなので、とりあえず900を超えたあたりで何度も受けるのはやめても良いのではと思っている。

2018年9月2日日曜日

頭痛い

今日も適当に書く。

最近、ウォーキングから帰ってきてから、Bloombergのオンデマンドを見終えるくらいになると頭痛がするようになってきた。ここ数日トマトジュースを飲むようになったから、塩分を取りすぎているのかとも思うが、そんなに突然体調を崩すほど塩分量が変化したとは思えないのだが。

今までだと、頭部の違和感は英語力が上がる予兆として捉えていた。実際大して英語力は上がっていなかったようにも思うが、当時の感覚として頭痛があった後は何かしら改善があったと感じていた。だが、最近では単純に体調が悪くなったとして栄養状態を考えたり、何か過剰に摂取しているのか気にしたりするようになった。今の所トマトジュースの量をあまり多くしない、と言う事しか考えられない。

最近日が短くなってきて、5時に雨戸を開けると外はまだ暗い。5時半ごろに外に出ると十分明るくなっているので、まだ早朝ウォーキングは可能だと思うが、そろそろ冬の生活リズムに少しずつ変えたほうが良いかもしれない。ここ数年冬の間は6時起きにしていた。あるいは、ウォーキングの時間だけ変えて、5時に起きたら洋書読書の時間に当てるのも良いかもしれない。5時起き生活は冬に真っ暗で気持ちが盛り上がらない以外はそれほど問題ないような気もする。

2018年9月1日土曜日

究極のゼミPart7

今日も適当に書く。やる気がしない。

TOEICの対策をちょっとはやっておいた方が良いと思った。それで、今まで手付かずだったPart7を読んだりしてみたのだが、究極のゼミPart7が届いたので、第4講まで読んでみた。

それで、「この解き方を覚えるくらいだったら普通に読む」と思うこともあるのだが、一応練習問題を解きながら読み進めている。これだけで一応対策にはなっているだろう。全部で15講あるので今のペースなら4日くらいで読み終えそうな気がする。そのあと、普通にPart7を読んでみれば良いと思う。

正直、TOEICの英語は難しくない、と言う印象があるのだが、正答率は全く別の問題だ。制限時間が英語ができない日本人にはちょっとキツいくらいの設定になっていて、精神的に追い詰められるとダメなタイプなので、冷静に文章を読むことができなくなったりする。先日時間を測って解いた感じ正答率は全く上がっていない。

正直、今回は800以上取れたら御の字で、900オーバーは無理なのではと思っている。

そういえば、先日騎士団長殺しを読み終えた。すでに書いた気がするが。以下ネタバレ:

登場人物の免色と言う人が正直言って自分にとって理想的な人物像に見える。作中では、秋川まりえに油断ならない怪しい人物のように受け止められたりしていたが、主人公が言うようにあれはある意味一つの完成した生活なんだと思うのだ。しかも、免色氏の「結局遺伝子を伝達してるだけ」と言ったような人間観人生観は実は私が若い頃に至った考えに近い。こう言うある意味病的な人間像をわざわざ登場人物にしていると言うことは、それに共感できる人間は世界にゴマンといると言うことだろう。村上春樹氏のランニング関係のエッセイでみられるようなストイックな生活が、免色と言うキャラクターを作ったのは予想に難くないが、村上氏が免色に対してどう言う思いがあるかはわからない。