2018年7月22日日曜日

英語力で得られる利益は

結局英語力から何かを得るのはその人次第なのでは。


先週、Bloomberg Bestがわかるようになってきた、と書いたが、Bloomberg Real Yieldと言う割と硬派な番組も「今後の米国金利はどうなるのか?」と言う理解を得られるレベルで聞き取れるようになってきた。まあ、上がるか下がるか、と言うだけだが。

で、BloombergTVは米ABCやCNNと比較しても英語の難易度がちょっと高い。「それが聞ける俺すごい」と思えれば良いのだが、今日はウォーキング後に朝食を取っていなくてちょっと機嫌が悪いため、「これが理解できたところで一円にもなってないよな」「英語できても意味ないんじゃない?」と思い始めている。

簡単な洋書が読めるとか、英語で米国金利の話題を理解できるとか、このしょうもない田舎でそれができたとしてどうなるのかと。でも、東京のサラリーマン的価値観が大嫌いで、満員電車に揺られて働きに出たいとも思わないし、英語でのマネタイズが非常に困難に感じられる。

先日、「英語ができたらできること」と言うような検索語でググってみたのだが、そもそも真っ当に英語を勉強する人はしっかりとした目的意識があるのが普通で、英語ができた後のことをいちいち考える必要がないことに気づいた。一応「英語ができることで日本国内でこんなビジネスができる」と言う記事を発見したのだが、ちょっとした小商いみたいな話ではなかったので、ちょっと取り組みにくいと思った。と言うか、本当に稼げる話なら誰にも教えないだろうしなあ。

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