2018年7月31日火曜日

2018年7月の英語学習法

月末なので、英語学習の記録をまとめる。

これまでの記録は以下にある。
https://blogger.tosh-jp.com/p/blog-page_20.html

・NHK実践ビジネス英語(音読系)

続いている。以前に比べると英語の理解度があがって、学習が楽になったと感じる。

・洋書を書き写す(未分類)

ベタにノートに書き写している。すでに1ヶ月以上経っているが、実感としてこれはかなり強力な学習法だと言える。ただし、全ての人に有効かと言うと、そんなことはないような気もする。

・洋書を読む(多読系)

これまで読んだ洋書は以下にある。
https://blogger.tosh-jp.com/p/blog-page_10.html

まだ始めて数日だが、和書も多読すべきだと思い、文庫や新書を何冊か買ってみた。究極的には思考力が英語読解にモノを言うのでは?と言う考えから。

・英Economistを読む(多読系)

毎朝Espressoと言う日刊アプリと、本誌の記事を1つ読んでいる。今となっては特別難易度の高い英文でもなくなってきた。

・AppleTVで英語コンテンツを見る(多聴系)

米ABCやBloombergのオンデマンド、YouTube、Netflixなどで英語を聞く機会を増やしている。字幕は出さない。

・オーディオブックを聞く(多聴系)

毎朝ウォーキングをしているが、その時に聞いている。同じ本を何周も聞いている。

・以上

質問を受け付けるが、特にすごいことをやっている訳でもない。

やはり日本語の本も取り組むべきかと

究極的には思考力が読解力の大部分を占めるのではと。


日本語の本もしっかり読んだ方が良いと思った、と昨日書いた記憶がある。実は一昨日昨日と日本語の本を(自分の中では)速読で読んだのだが、翌朝の英語の理解力が上がることに気づいた。脳科学的なことはよくわからないが、英語力を鍛えると日本語の読解力が上がる経験をしているし、ひょっとしたら母国語の日本語力を鍛えることで英語力を鍛えることもできるのではと。

究極的に英語の読解力と言うのは、一定の英語能力を得られた後は、根本的な思考力が物を言うようになるのではと思い始めている。まだ言語として英語を修めたとは言い難いが、平行して日本語を通じて思考力を鍛えることでも英語力をあげることが可能なのではと。

身近な例をあげると、英検で「前提知識で長文を読む」と言われている考え方に近い。別の良い言い方が思いつかないが、「察しのいい読者になる」と言う感じだろうか?今回書いた考え方はどこかググって見つけた考え方ではなく、自分でなんとなく思いついたことなのだが、「英語力の高い人は英語でも日本語でもよく読む」と言う話は目にするので、あながち間違いでもないように感じる。

見当違いだったとしても、少なくとも日本語力は上がるだろうから、しばらくゆるく取り組んでみる。うまくいかないなら単純にやめればいいだけだ。

2018年7月30日月曜日

母国語もおろそかにできない

台風の被害を知った。
本を何冊か買った。


昨日テレビのニュースで、割と近場の地域で台風被害があったことを知った。昨日「自分の町はなんともないふふーん」と書いたのがちょっと恥ずかしい気がする。知らなかったんだから仕方ないのだが、もうちょっと考えて書いた方が良いと思った。

最近洋書読書の速度が落ちている。Originが速く読めすぎたのだと思うが、Awkwardは英語的に難しく感じて、昨日も40ページくらいしか読んでいない。進みがちょっと遅くなったので、ひょっとしたら8月中に300万語に行くか微妙な気がしてきた。だが、続けることが大事なので、無理に速度をあげたりしないで、楽しんで読めるようにする。

昨日近所のおばさんがうちに来て、ちょっと玄関先で話をした時「サピエンス全史は読んだ?」と聞かれた。それで、(ああやっぱり流行りの本は読んでおいた方が良いかも)と思い始めて、洋書のサピエンス全史とホモデウスをAmazonで注文した。それ以外にも日本語の本を何冊か注文して、さらに読みかけの日本語の本を読み進めておいた。

結局日本語力もあげないと英語力も上がらないような気がして来たのだ。英語力が上がると母国語の日本語力も上がる気がしていたのだが、英語だけで総合力を引っ張って行くのは厳しいのかもしれない、と。脳科学的なことはわからないが、母国語をおろそかにするのはよくないように感じる。

2018年7月29日日曜日

すでに台風終了

昨日までの頭痛の原因はやはり洋書だったらしい。
今回の台風も私の地域は問題なかった。


昨日頭痛がすると言う話を書いたが、昨日は洋書を20ページしか読まなかった。すると頭痛は全くなかったので、やはり原因は洋書の読みすぎと言える。

昨日は早朝ウォーキングに出られなかったが、午前中のうちに天気が一時的によくなり、歩くことができた。コンビニで折り返してから、オーディオブックの音声速度を1.25倍にしてみたのだが、1倍速よりむしろ聞き取りやすくなったように感じた。微妙なリズムが変わったのかもしれない。

今日はTOEICの試験日だが、私は申し込んでいない。台風にも関わらず中止はしないそうだ。関東地方はそれほど問題はなさそうだが、西日本の人はブーイングものだろう。去年10月の試験も大変だったようだが、試験を中止しない特別な理由が何かあるのだろうか?

結局私の住む町は台風で特に被害はなかったようで、ますます平和ボケに拍車がかかりそうだ。すでに雨はあがっている。少し前に朝食を食べたばかりなので、ちょっと休憩したらウォーキングに行こうと思う。

2018年7月28日土曜日

英語で頭痛

一昨日から頭痛がする。
英語をインプットしすぎと思っている。


一昨日から夕方になると頭痛がしていた。翌朝治っていたのだが、洋書を読み終えた後にまた頭が痛くなる。今朝はウォーキングができなかったので、家でEspressoとEconomist本誌の記事を読んだのだが、その後Bloombergのオンデマンドをいくつか見ていたら、また頭が痛くなってしまった。

単純に英語に晒されすぎているのかもしれない。特にOriginを読んでいる間は、最大で1日90ページ読んでいた。母国語でもないのに英語をインプットしすぎて、疲労感で本当に「頭がおかしくなったのか?」と思っていた。最近筋トレをサボっているのも関係あるのか?と思ったので、今朝は軽く筋トレをしたのだが、今の所変化を感じない。

最近インプット系の英語力がかなり上がっていると感じていたが、正直言って、最近徹底的にやりすぎだったのでは?と思っていて、もっとテキトーにやろうかと思い始めている。たまには英語に触れない日を作った方が良いんじゃないだろうか?と。全然触れない、となると全くやることが無くなりそうだが。

そう言えば、今日は台風が来るが、今は嵐の前の静けさなのか全くなんともない。今調べた感じ、夕方ごろに強風圏なり暴風圏なりに入るようだが、あんまり危機感を感じない。

2018年7月27日金曜日

また株の話かよ

今日は特に書くことはないので、適当に書いてみる。

もう買えたので書いてしまうが、昨日買ったのは日本板硝子だ。割と出だしが良かったので「このまま伸びれば良いなあ」と思っている。ストップロスになったとしても、しばらくはしつこく注文を入れていこうと思っている。

たまたま運が良かったとは言え、225採用銘柄をざっと見て良い銘柄がわかるとか、「俺天才か」と思うのだが、これを職業にする道はあるのだろうか?こう言う業界の知識がないので、できることと言ったら300万供託して投資顧問業をやるくらいなのだが、そもそもの問題として、300万を失うといざと言う時生きていけなくなるのでダメっぽいのだが。しかし単純に投資そのもので稼ぐ、と言うには余裕資金が少なすぎて、生活できるほど稼げないのではと。

想定されているタイムリミットはあと半年くらいなので、なんとか今の生活を維持したいのだが、投資で生きていくにはちょっと厳しいように思われる。でも働きたくないと言う熱い思い(?)はあるので、いくつかのカネになりそうなスキルを回していく作戦しかないのだろう。

2018年7月26日木曜日

個別株を買う

久しぶりに個別株のチャートを見てみた。


Think Globally, Act Locallyと言うわけで(全然関係ない)、今朝は個別株のチャートをちょっと見てみた。そうしたら運よく良い銘柄を発見したので、買い注文を入れた。長期的にはもうちょっと様子をみておいても良いのだが、短期的には数日出遅れている感じ。総合的には、少なくとも15年投資で破産しなかった経験から言って、これは行けると。思惑通りに動いたら長い付き合いになると思っているし、一時的にストップロスになってもしばらくは注文を入れ続けようと思っている。

昨日は雨が降ったおかげでだいぶ過ごしやすかった。だが、湿度は高かったのでなんだかんだ言って暑かったが。今朝は雨が降っていたので早朝ウォーキングはしなかった。だが、一応家でEspressoとEconomistの記事を読んでおいた。私は基本的にテクニカル投資家なので、Economistは投資行動のトリガーにはなっていないし、そうである必要はないのだが、やはり全く背景知識がないよりは断然良いと思っている。

今朝はそんなに暑くないとは言えちょっとクラクラするので、油断しないで水分を取った方が良さそうだ。

2018年7月25日水曜日

最近英語の話ばっかり

今日は特に書くことが無い。思ったまま書いてみる。


最近英語の話しか書いていない気がするが、本当に英語しかやっていないので仕方がない。

昨日YouTubeで動画を見ていたのだが、文章がゆっくりスクロールしてくるタイプの動画(あんまり好きなタイプの動画じゃない)で、「海外の反応」になったところでなんとなくリアルタイムに英訳して見た。頭の中で。稚拙な英文とは言え、全く不可能でないことに驚いた。これをものすごいスピードで長時間やるのが通訳の仕事なのだろうか?と思ったが、本当のところはよくわかってない。

英語と言う広すぎる枠内(同時通訳から受験英語指導まで)で考えると、永久に半人前以下だと思う。だが、何か狭い範囲内で尖ればそのジャンルの第一人者になれる可能性はまだあるように感じる。だが、英語に関してはざっくりと「在宅の翻訳で生活できたらいいなあ」と思う程度で、特に英語で何をしたいと言うこともないので困ったところだ。

すでにAI翻訳はほとんどの人間を凌駕してしまっている、と言う話を聞いているので、英語そのものでマネタイズするのは絶望的に感じているのだが、今のところ英語能力への需要はあるようなので、しばらくは英語力を高める生活をしていてもいいように感じる。もちろんこのまま働かないで済むなら(あるいは被雇用者として生きなくて良いなら)それに越したことはない。もう人にあれこれ言われて他人の都合に動かされて仕事をする根性が残ってない。

2018年7月24日火曜日

最近頭がおかしい

英語のやりすぎで頭がおかしくなった気がする。
Dan BrownのOriginを読み終えた。


最近の1日の動きを書いておく。

起きてから洗顔と風呂掃除が終わったら早朝ウォーキングに出る。この時オーディオブックを聞く。当然洋書。折り返し点のコンビニでEconomistのEspressoアプリとEconomist本誌のアプリで英文を読む。帰ったらBloombergTVのBloomberg Market Balance of Powerと言う番組をオンデマンドで見る。朝食を食べてこのブログを書いたら、通常の英語のトレーニングとしてNHK実践ビジネス英語のシャドーイングをする。さらに洋書の書き写しをする。その後洋書を読む。書き写しの洋書と多読の洋書は当然別。で、最近はDan BrownのOriginを1日90ページくらいまでは無理なく読めるようになったようなのだが、そこまで読むとだんだん頭がおかしくなったような気がしてくる。で、気が向いたらNetflixでドラマなどを見る。字幕は出さないで英語音声だけ。夕食を食べてしばらくくつろいだら寝る。で、回復して起きてはじめに戻る。

で、夏の暑さもあると思うが、自分が何をしているのかよくわからない感じになってきている。その辺を空中浮遊しているように感じる。英語については無理している感じは全然ないのだが、英語のやりすぎで頭がおかしくなってきたように感じる。特に、日本人なのに日本社会に全然溶け込んで無いように感じる。日本人として認められていないような錯覚を覚えるのだが、やはり頭がおかしくなったのだろうか?

それはそれとして、Originを読み終えた。かなり面白いのでオススメしたい。次はThriving in the Gig Economyを読む。すでに30ページほど読んだのだが、この本はそれほど面白く無いように感じる。

2018年7月23日月曜日

英語で色々できるかも

今日はまた特に書くことがない。だから適当に書く。

早朝ウォーキングの折り返し点のコンビニで、コーヒーを飲みながらEconomistの日刊アプリを読んでいたが、昨日今日とEconomist誌本体の記事も読んだ。流石に高いカネを払って定期購読しているのだから、ちょっとは読まないと勿体無いと思うようになってきた。難易度的にもそれほど厳しくなくなってきたのもある。

今朝読んだ記事の中で、「アメリカの大学生の三分の一はオンライン」と言う話を読んで、英語ができるんだったらオンラインで日本からアメリカの大学で勉強できるかも、と思った。以前からTwitterでそのような話を見たり、NHK実践ビジネス英語の中でMOOCsの話がちょっと出たりして知ってはいたのだが、私の中で現実的な世界になってきたのはごく最近と言える。

お金の問題はあるものの、アメリカの学位を取る、取らないにしてもアメリカの講義を聴講する、と言うのは素晴らしいことのように感じられる。もちろんイギリスでもオーストラリアでも、他の何処かの国でもいいわけだが。

そう言うわけで、昨日は「こんな田舎で英語なんてできてもしょうがないのでは?」と思ったが、ネットで英語を使う機会はものすごく増えるかもしれない。実際春のシンガポール旅行の準備はほぼ完全にネットで完結していたし(英語でホテルと連絡したりとか)、英語が無駄になる事はなさそうだ。

2018年7月22日日曜日

英語力で得られる利益は

結局英語力から何かを得るのはその人次第なのでは。


先週、Bloomberg Bestがわかるようになってきた、と書いたが、Bloomberg Real Yieldと言う割と硬派な番組も「今後の米国金利はどうなるのか?」と言う理解を得られるレベルで聞き取れるようになってきた。まあ、上がるか下がるか、と言うだけだが。

で、BloombergTVは米ABCやCNNと比較しても英語の難易度がちょっと高い。「それが聞ける俺すごい」と思えれば良いのだが、今日はウォーキング後に朝食を取っていなくてちょっと機嫌が悪いため、「これが理解できたところで一円にもなってないよな」「英語できても意味ないんじゃない?」と思い始めている。

簡単な洋書が読めるとか、英語で米国金利の話題を理解できるとか、このしょうもない田舎でそれができたとしてどうなるのかと。でも、東京のサラリーマン的価値観が大嫌いで、満員電車に揺られて働きに出たいとも思わないし、英語でのマネタイズが非常に困難に感じられる。

先日、「英語ができたらできること」と言うような検索語でググってみたのだが、そもそも真っ当に英語を勉強する人はしっかりとした目的意識があるのが普通で、英語ができた後のことをいちいち考える必要がないことに気づいた。一応「英語ができることで日本国内でこんなビジネスができる」と言う記事を発見したのだが、ちょっとした小商いみたいな話ではなかったので、ちょっと取り組みにくいと思った。と言うか、本当に稼げる話なら誰にも教えないだろうしなあ。

2018年7月21日土曜日

歯医者行ってきた。

今日も特に書くことはないので、適当に書く。

ここしばらくものすごく暑い日が続いたが、今朝のウォーキングでは山風が吹いていてかなり涼しかった。もう暑さに順応してしまった部分もある。

今朝は4時30分ごろに起きてしまって、それでいていつも通り行動してしまったので、ウォーキングに出かけるまでは30分早かった。帰ってきてから、Bloomberg Balance of Powerを見ていていつも通りの時間に戻った。

昨日の歯医者の話を書いておくと、とりあえず目に見えるところだけ研磨してもらったのだが、水は一切使わなかったので、心配していたオエっとなることもなかった。処置してもらった感じ、以前よりだいぶマシな見た目になった。処置は1日で終わってしまった。全体の歯石を取った方が良いと言われたが、受付では「別にやらなくても良いんじゃないですか?」みたいな雰囲気だったので、次の予約は取らなかった。費用も1750円くらいだったので、そんなに高くない。こんな感じで辛くなく終わるのなら半年に1度くらい磨きに行った方が良いかもしれない。明らかに虫歯だったらすぐに治療してもらえるし。

そう言えば、先日血が出るくらい噛んだ舌がまだ痛い。特に醤油味の食べ物で辛くなる。暑いので、感染症にならないように、まめにリステリンで口をゆすいでいるのだが、一向に痛みが治る雰囲気がない。ひょっとして、アルコール洗浄は傷口に良くないのだろうか?医学の知識があるわけではないので、なんとも言えないが。

2018年7月20日金曜日

今日は歯医者に行く

今日は特に書くことはないので、思いついた通りに書く。

今日は歯医者に行く。紅茶やコーヒーで着色してしまったのだが、流石に見た目が悪いので磨いてもらおうと思ったのだ。いつも歯医者に行くときは朝食を取らず、水分しか取らない。歯医者のドリルなどから出る水が喉に行くとオエっとなるのだが、吐いてしまうのが恐ろしいので朝から固形物を取らないのだ。出かける前には刺激を受けにくくするために安定剤も飲む。実際は朝食の時間から数時間以上経つので、食べ物を吐いてしまうことはないと思うのだが、そう言う合理的な思考はこの場合働かない。

それで、すでにちょっとクラクラし始めているので、一口羊羹くらいは食べても良いのではないかと思い始めている。最近は朝食をしっかり食べて糖分とタンパク質を取るようにしているので、たまにこう言うことがあるとかなり堪える。残念なことに、今行っている歯医者は正午近くにしか予約できないので、午前中いっぱいフラフラしていないといけない。

かなり辛いのだが、今日と来週の2日くらいで終わると思うので、我慢するしかない。

2018年7月19日木曜日

暑い。そして暑い。

暑い日が続く。


来週半ばくらいまでこのひどい暑さが続くと言う予報らしい。それ以降も”普通に”暑いわけだが。

もう寝ている間に冷房を止めてしまうと、脱水で起きた時ものすごく体調が悪いので、寝ている間寒いと感じてもエアコンのスイッチを切らないことにした。外出も特に必要がない限りしていない。早朝のウォーキングが気分転換の楽しみになっている。

この暑さだと、もうエアコンと水分補給が命綱だ。おととい車で出かけた時にタイミングよくアクエリアスをケース売りしていたので買った。今年はリュックを背負って10本ごとに買っていたのだが、それだと買いに行くのも暑い状態になる。

こうなってくると、まとまった雨でも降らないかと思うが、今日歩いていた感じ雲ひとつない快晴だったので、「これはかなり厳しいな」としか思えなかった。

2018年7月18日水曜日

Originは面白い小説

Originはなかなか面白い。


Dan BrownのOriginを1日50ページくらいのペースで読んでいる。それで昨日までに200ページちょっと読んだのだが、この本はなかなか面白い。

最初英語的に難しいかと思ったが、すぐに語彙レベルはほどほどくらいになった。そのおかげで場の雰囲気が楽しめるようになった。文体にも慣れてきて、頭の負荷もそれほどかからなくなってきた感じになっている。同じ著者のThe Da Vinci CodeがLexile850だったが、概ねこの作品もそれを踏襲している感じになっている。

ストーリー的にも、まだ序盤が終わったくらいなので引きの要素が強く、話の流れがかなり楽しめる。全く先が読めない訳でもなく、「賢明な読者」を満足させるためにある程度予想の付く部分も入れ込んであり、小説としてかなり面白いのではないかと思う。

全体では700ページ弱ある訳だが、思ったより読めたのでこの調子で進めようと思う。

2018年7月17日火曜日

早朝リーディングは良い

今日も暑いので、適当に書く。

いつも早朝のウォーキングで、小さなおばあさん2人組を見るのだが、最近彼女たちも折り返し点のコンビニでコーヒーを飲むようになったのか、店内で挨拶を交わすようになった。向こうがフレンドリーに「おはようございます」と言うので、ちゃんと返してるだけだが。

日曜以外はEconomistのEspressoアプリの記事が更新される。それで、そのコンビニで読むようになってしばらく経つと思うのだが、やはり自分に取ってちょっと簡単めの英文を読んでおくのは、早朝ウォーキング並みに良い事なのだろう。ちょっと前まで早朝に英文を理解するのは困難だったのだが、日常的に英語に触れる習慣を持っているおかげで、だいぶマシになってきた。そこにきて、この早朝リーディングを入れたら、思った以上にリスニングが改善したように感じられる。

しかし、歩いている最中に聞いているオーディオブックは、集中して聞かなくなったので、理解度がかなり低いことになっている。一文一文は聞けば聞けるのだが、全体的な内容の流れが追えてない感じで、どうしたものか?と言う状態。一度部屋で落ち着いて全体を聞いてみた方が良いのかもしれない。あるいは、この前の紀伊国屋でその本の紙のやつも買ったので、一度目で読んでおくか。

2018年7月16日月曜日

暑いとにかく暑い

昨日は暑すぎだったが、しばらくこの天気が続くらしい。
リーディングでリスニングが改善する現象がまた起こったらしい。


最初に書いておくが、この間行ったシンガポールの方がどう見ても涼しい。

この三連休は完全に猛暑で、外で長時間過ごすと確実に死んでしまう暑さだ。朝はまだ涼しい方なのでウォーキングをしているが、日中は危険なので最近豆ったく行っていたスタバにも行かなかった。昨日は午前10時ごろくらいから、部屋を冷やしているのに外に出るたびに頭がクラクラし始めて、アクエリアスを1リットル飲んだ。

暑さでどうでも良い事を書くが、今朝朝食を食べていたら舌を思いっきり噛んでしまい、指で触ったら血が出ていた。油断すると口の中を噛んでしまうのだが、今朝は本当にボケーとしていて食べながら舌があらぬ方へ行ってしまった。

日曜はリスニング力が上がる傾向にあるのだが、土日にAppleTVのBloombergアプリに上がってくるBloomberg Bestがかなり聞けるようになった。ただし、リテンションが全然改善せず、細かい内容についてはほぼ覚えていない。日本のニュースでも似たようなものだが、結局自分に直結している事でないと本当に真剣には聞けないのだろう。

おとといSteve Jobsの伝記が読み終わり、Originを読み始めたところで頭の疲労感を感じたので、ひょっとしたらリーディングによってリスニングが改善する現象が再び起こったのかもしれない。

2018年7月15日日曜日

Steve Jobsを読み終えた

Steve Jobsを読み終えた。
Originを読み始めた。


もう「洋書読書の記録」には書いてあるが、Steve Jobsの伝記を読み終えた。とにかくボリュームのある本だったが、私個人としてはAppleを追い出された後から、iPhone発売くらいまでの話をよく知らなかったので楽しんで読めた。ここまで自分の思いを押し通して生きて、しかも成功したと言うのは素晴らしいと思う。

先日書いたOriginを次に読む。と言うか、すでに50ページくらい読んだ。英語的には最初の30ページくらいまで語彙レベルが高かったが、それ以降はそんなに難しくなく、スラスラ読めそうな感じになった。この本はストーリーも面白そうで、最後まで読み通せそうだ。

2018年7月14日土曜日

洋書のセールに行ってきた

洋書専門店のセールに行ってきた。


紀伊国屋の南新宿店は洋書専門店なのだが、昨日からセールをやっているので行ってきた。

だいたいそんなに難しくないノンフィクションの洋書と言うのは1000円から2000円くらいだと思うが、今レシートを見た感じほぼ700円になっている。ダンボールに入った洋書をカゴにどんどん放り込んで行って、すりきり1杯よりちょっと多いくらいになった時に会計したのだが、20,000円をちょっと下回るくらいだった。具体的には26冊買った。紀伊国屋で洋書を買うと10冊か15冊くらいで同じくらいになるはずなので、かなりお得だったと言える。

ちなみに先日読んだAll the Birds in the Skyも札を見た感じ500円くらいだったので、かなり衝撃を受けた。私が買った時は1500円くらいだったと記憶している。

その後、昼食で寿司を食べたのだが、思った以上に高くてびっくりした。2850円くらい。ネタはまあまあ良いと思った。だが近所のスーパーの寿司の良いやつの方が安くてネタも良いので微妙な感じだった。東京で寿司なんて食べるものじゃない。トマトラーメンの方が良かったかも。

昨日は移動中に洋書を読んだので、それほど移動で時間を無駄にした感じはなかった。今日30ページほど読めばSteve Jobsの伝記は読み終えるので、次は予定通りOriginに挑戦してみる。あとで知ったのだが、このシリーズはキリスト教がらみの語彙がないと辛いらしい。でもとにかく読んでみる。

2018年7月13日金曜日

OrigineじゃなくてOrigin

Dan BrownのOriginを入手した。


Twitterでちょっと話をしたが、Dan BrownのOriginを手に入れた。ペーバーバック版だ。The Da Vinci CodeがLexileで言うと850らしく、この作品も同じくらいの難易度かと思い、とりあえず入手してみた。注文前にページ数を見て、「これすごく重たいかな?」と思ったが、届いた本は全然重たくない。むしろ軽い。分量的にもSteve Jobsの伝記ほどは多くないと思われる。今のところ見た目と重さしか言えないが。比較的新しい本なので、今読んでいるSteve Jobsを読み終えたらすぐ読もうと思っている。

今日は昨日書いた通り出かける。天気は良いがちょっと暑いのと、逆にスコールが降りそうな感じになっているのが心配だが。スコール、と言うかゲリラ豪雨だが、数日前に熱帯のスコールとしか思えない雨が降ったので、そう呼びたい。

2018年7月12日木曜日

適当日記

今日も特に書くことはない。だから適当に思いつきで書く。

今日は雨だったので、ウォーキングはできなかった。カフェインをとっていないとちょっと気分が盛り上がらない感じがする。歩かなかった分は久しぶりにEconomistの記事を読んだりして過ごした。以前は、少なくとも1年前はEconomistなんてまともに読めたものではなかったのだが、英語力の向上によってストレスを感じずに「あーはいはい、こう言うことを言いたいのね。ちゃんと読んでないけど」程度にはわかるようになってきた。ちょっと投げやりな書き方だが。

今日は運動しておらずコーヒーも飲んでない、それだけで相当気分が落ちているのだが、今日はNHK英語の予定も入れてないし、雨が上がったらちょっとでも歩こうと思っている。昨日筋トレをサボったので、今日やっておいても良いかもしれない。

明日から紀伊国屋南新宿店の洋書セールだが、一応チェックしに行こうかと思っている。5月ごろに一度仕入れに行ってきて、未読の本はまだいっぱいある上に、それとは別でamazonで洋書をちょくちょく買っている。でも、安いうちに買い揃えておけばまた大きな出費をせずに済むと思ったのだ。ただ、雨が気になる。

2018年7月11日水曜日

やっぱりリーディングが大事

今日も書くことがないので、適当に思いつきで書く。

今日もウォーキングの折り返し地点で、Espressoと言うEconomistの日刊アプリを読んだ。昨日久しぶりに読むのを再開したのだが、洋書を毎日しっかり読むようになったおかげで、このアプリの文章だったら少しは速く読めるようになった。それで、昨日と同じく帰ってきてからBloombergTVや米ABCのオンデマンドを見てみたところ、確かにリスニングは回復してきた感じがする。

おとといと昨日は、Netflixのドラマなどを見て音慣れしたのもある。だが、やはり朝に準備運動がわりに自分にとって簡単めの英語を読むのは、英語脳にとってすごく良い効果があるように感じられる。たぶん、その人にとって簡単めで、分量がそこそこあれば良いのだろうと思う。多読学習も一般的にそう言う考え方(簡単をたくさん)だからだ。だから私と同じEspressoアプリである必要は全然なくて、人気のNewseraなどのリーディングアプリでも良いと思う。その辺りは個人の工夫次第だと思う。

昨日今日と、「リーディングは良いぞ」と言う話を書いたが、その徹底的なリーディングで英語力を強化できるようになるレベル、具体的にはTOEIC700後半くらいまでにはどう到達すれば良いのかは重要な検討課題と言えるかもしれない。個人的な経験から音読系の英文を声に出すトレーニングや暗唱などで対応できるとは思うのだが。

2018年7月10日火曜日

リーディング大事

今日もこれと言って書くことがないので、気づいたことについて書く。

やはり英語力と言うのはリーディングが支えるのでは?とあらためて思っている。毎朝ウォーキングをしているのだが、最近その時に聞いているオーディオブックの理解度が低い。そこで折り返し点のコンビニで、しばらく読んでなかったEconomistのEspressoと言う日刊アプリをざっと読んだ。それで、帰ってきてからBloombergTVのオンデマンド番組を最初だけ見たら、リスニング力がやや回復したようだ。

まあ、昨日は最近見ていなかったNetflixのドラマも2、3話見たし、リーディングだけが全て、と言うわけではないかもしれないが、普段英文を大量に読んでいるのは、なんだかんだ言って英語力の維持向上に役立っているのではと思う。

特にある程度英語の音がわかるようになってきたら、リーディングも強化した方が長期的には英語力が付くのだろうと思っている。脳の入り口(音を認識する/文字を認識する)部分はリスニングとリーディングでは違うが、内部処理(英語の意味を理解する)部分では共通なのでは?と言うのが、脳科学については素人ではあるが私の考えだ。この辺りの話は今後のために突き詰めた方が良いとは思っている。

2018年7月9日月曜日

当面の方向性は固まってきた

自営業的な生き方は可能なのではと。


在宅ワークに落ちたショックはほぼ回復した。今やるべきことに優先順位をつけるとしたら、

1. 英語力を上げて試験をクリアする(TOEIC900、英検1級)
2. 株トレードがらみの電子書籍の構想をする(優先度はかなり低い)

と言うことになる。これしかやることはない。ネットを方々見た感じ、「TOEIC900超え」と言うのは一つの商品価値であることは間違いなく、それができれば自分自身で生計を得る手段を得ることも可能ではと思い始めている。

具体的には英語の先生になる、と言う事だ。手っ取り早い方法としては。先日「自分には先生は無理だろう」と書いたものの、以前おいっこの算数を教えることに成功しているため(授業を聞いていれば普段のテストで難しいところはないレベルまで引き上げた)、英語についても一般に効果があるとされている手法を組み合わせて、自分なりのメソッドを組み立てるのはそんなに難しいことではないと思っている。

マーケティング的、営業的な部分など細かいところは今後詰めないと行けないが、とりあえず大台を超えないことには先生稼業もやりにくいだろうし(800点台でも十分稼げるようだが)、今は多方面にエネルギーを費やす必要もないだろうと。気が向いたら情報収集はする。

電子書籍については、割と真剣にトレード手法を公開するのか、ゆるくて誰でも読める(でも役に立つ)読み物的な本を書くのか、ちょっと決めがたいところがあって、自分で書きやすい方を選ぼうと思っている。

2018年7月8日日曜日

徒然日記

今日は特に書くことがない。だから思いついたまま書く。いつもそうだが。

英語について書いておく。英語のリーディング、特に難しくない洋書の読書は滞りなくできるようになってきた。だが、最近英語のリスニングについてはちょっと退化している感じがある。最近「この英語を聞けないとダメだ」という気持ちがなくなり、「いや別に英語聞けなくても良いんじゃない?本当にヤバい時以外は」と言う感覚が支配的になってきて、それ以降英語が突然聞けなくなった気がする。これは自分の気の持ちようでどうとでもなりそうなので、自然と聞き取れる時を待つしかない。

洋書を1日で読み切る、と言う究極の目標があるのだが、今160wpmくらいで読めるので、ここから8時間ちょっとかければ250ページの洋書ならば読み終えることがわかっている。だが、8時間ぶっ続けで本を読み続けるのは不可能だ。それに1日2時間割り振って、4日なり5日なりで読み終えるならそれで良い気もする。200wpmくらいに到達したら、半日読み続ける、みたいなことは挑戦しても良いとは思う。

電子書籍を書く、と言う話をした。勢いだけでそうしてしまった感があるが、一応昨日はアウトラインプロセッサを使ってどんな感じの構成にするか考えてみた。日本語で集中して考える時間を持っていなかったので、30分くらい考えていたらちょっと疲れてきた。しばらくは1日30分くらいを目標に日常的に構想なり執筆なりすれば良いのではと思っている。

今週は精神的に動揺して、お腹の調子もよくなかったが、安定してきた後もどうも調子が悪い。しばらくビオフェルミンをまめに飲んでいれば治ると思うが、本当にストレスに弱くなってしまったと感じる。逆に今の時点でストレスなくできることは、本当にやれることで、やりたい事だと思うので、自分と相談しながら色々模索して行くしかない。

2018年7月7日土曜日

生き方改革をはじめる

「サラリーマンにならない」縛りの人生で行く。
手始めに、電子書籍を書き始める。


昨日は「このまま働かないといけないのか…」と思って精神的に追い込まれていた。私は仕事(と言うかサラリーマン)と言うものが、就職→騙される→無茶な労働→死、と結びついているので、今まさに死に向かって歩き始めていると認識し、とても辛かった。

だが、起業家向けのYouTubeチャンネルをみていたら、あまりのインパクトに急に考えが変わり「別にサラリーマンにならなくていいんだ」と思い始めた。そのチャンネルの人がかなりテキトーな起業家人生のスタートを切っていたのをみて、「こんないい加減でもできるならそっちの方が良いだろ普通」と思い始めたのだ。

で、自分に何ができるかちょっと考えたが、よく考えたら、私は以前あるソフトの使い方をかなり真面目に電子書籍で書いて、たまたま当たってちょっとだけ稼いだ経験があるのだ。だから、電子書籍作家として再始動しても良いのではないかと思い始めている。問題は最低限購入ボタンをクリックしてもらえるくらいの見た目を備えないといけない事と、レビューで叩かれないレベルの内容がないといけないと言う事だ。

私は15年くらい株や通貨のトレードをして来て、「これだけ知ってれば大失敗はしない」と言う知識を持っているので、それについて本に書けば良いのではないかと思っている。これは割と需要がある知識だろう。見た目は図解や表紙や製本(ページ送りとかを整える程度だが)を外注すれば良い。できれば安く。

もう一つはまだ未定だが、英語学習の経験を物語調で書く事だ。これはブランド価値の観点からTOEIC900達成してから着手したいし、まだハッキリこうしたいと言う部分はない。とりあえずこのブログにある簡単な学習記録のようなものにはしないつもりだ。

そして、以前から「英語の電子書籍を書きたい」と思っていたので、日本語で1本書けたら、下手でも良いから翻訳してみようと思う。これもProofreadingを外注すれば大失敗を避けられると思っている。

そう言うわけで、今日から毎日30分から1時間ほど「俺投資本(仮名)」の構想(と書けるなら下書き)をしようと思う。だいたいどんな内容になるかは頭にあるのだが。年内には完成するくらいを目指したい。

2018年7月6日金曜日

当面現状維持しかないらしい

県の窓口に相談したが、現状維持を目指せ、と言うことらしい。


昨日書いた通り、県の窓口に相談した。今朝電話で話をしたのだが、

1、社会保障は更新時までわからないから、その時になってから考えてもいい
2、今はこの数日で崩れてしまった生活リズムを取り戻すべき
3、転職スカウトは続けてもいいのでは?

と言う話になった。自分の中でそれが妥当なのかはよくわかっていない。何だか誤魔化された気もする。実はすでにスカウトを切ってしまったのだが、また設定しておかないといけない事になった。今日はだるくて朝食すら食べていないので今から食べて、洋書筆写くらいはやっておきたい。

2018年7月5日木曜日

在宅ワーク落ちた

昨日応募した在宅ワークは落ちた。
理由はよくわかっていない。


昨日決心して応募した在宅ワークだが、午後には不採用のメールが来た。理由はもちろんわからないのだが、書類に不備があったか、書類の内容に決定的にダメなところがあったかどちらかだろう。書類審査なのでそれ以外にはありえないわけだが。

それで、「在宅の仕事で英語に関わるから応募しよう(他の仕事は興味ないし、やりたくない)」と思っていたのに、流れ的に病院では「もう社会保障はなくなるから仕事を探すべき」と言う状態になってしまい、しかも頼りにしていた唯一興味が湧いた職が落とされたので、完全に何の助けも得られない状態になってしまった。

一晩寝かせてから考えたが、今の状況を県の相談窓口に説明してみて、何か参考になる意見を得てみようかと思っている。それでどうにもならなかったら、長期的には死ぬしかないだろう。実際のところ、これまでも制度上何となく延命されて来ただけと言えるが。

とりあえず日常生活としての英語学習はやめてしまわないようにする。たぶん英語の能力が最後の砦になる。自暴自棄になって自爆テロに走るにはまだ早い。やれることはあるはず。

2018年7月4日水曜日

在宅ワークに応募した

在宅ワークに応募したが、採用されるかはわからない。


某転職サービスのスカウトメールに在宅ワークのスカウトが来ていた。具体的な内容は避けたほうがいいと思うが、最初の1ヶ月の研修とそれ以降の月1の出社日以外は自宅で作業できるようだった。それに、その仕事先から直接辿れる募集ページを見た感じ、主婦主夫歓迎っぽい雰囲気だったので、人の生活を壊すほどひどい仕事でもないだろう、と判断した。名の知れたグループ企業だし。

その話を病院の先生にしたら、来年以降収入が絶たれる可能性が高いので、今のうちに仕事を探したほうがいい、と言う話になった。なんと言うか、私がここ数年回復しすぎたらしい。回復したら逆に苦境になると言う矛盾。

でも、ちょっと応募するのにためらわれたので一晩置いたのだが、朝のポジティブなうちに決断してしまおう、と言う事で応募した。この書類選考で通ると、より仕事の詳細がわかって来るらしい、その後面接になる。ヤバい仕事なら逃げるし、落ちたら諦めるし、うまく行けば一応職を得ることになる。

2018年7月3日火曜日

英検1級のリスニング問題

今日は特に書く事がない。

昨日、試しに英検1級のリスニング問題を数問だけ聞いてみたのだが、先入観ほど難しいものでもなさそうで、ある程度試験対策をすれば良い感じで解けるのではないか、と思い始めている。問題は語彙問題と英作文問題だが。

そのリスニング問題なのだが、声の主が明らかにNHK実践ビジネス英語の本文の人たちで、「あ、パット・マクミランの中の人だ。問題文はリディア・グレースか?」と思ったりして逆に集中できない。素人目に見たNHK実践ビジネス英語のレベル感としては、本文とトークコーナー(杉田先生とハワードさんが本文のテーマに関連して話す)を初見で理解できれば1級いけるくらいだろうか?もちろん知らない語句の推測も含めて。

どっちにしても1級は語彙数が12000語くらいになるまで受けないつもりでいる。ひょっとしたら何も目標にするものがなくなったら試しに受けるかもしれないが。

2018年7月2日月曜日

英語の夢

オーディオブックは聞ける時は聞ける。
英語の夢を見た。
TOEICの問題演習はしないでおく。


昨日、新しく買ったオーディオブックを最初から聞いてみた。部屋で落ち着いて聞いていると、言ってることがちゃんとわかるのだが、なぜかウォーキングの時には聞けてない。何かものすごい秘密があるのかと思うが、単に歩いている時に脳の英語の部分が動かないのだろう。

英語の夢を見ると、英語学習はある程度進んでいるらしいが、昨夜はオーディオブックの朗読が延々と頭に流れる夢を見た。これを英語の夢と考えて良いのかちょっと悩む。音は確かに聞けているのだが、夢の中でも意味理解がイマイチな感じになっている。

9月のTOEICに申し込んだので、問題演習をしないといけないのかと思ったが、毎回確実に挫折しているし、今回も直前に慣らしで公式問題集をやれば良いかと思っている。

2018年7月1日日曜日

夏の予定が決まってない

今日はこれと言って書く事がない。

またどこか東南アジアに行こうかと思い始めてきたが、梅雨が明けて日本の気温も東南アジア並みになってきたので、「日本で過ごすのも同じようなものか」と思い始めている。

毎年夏休みの時期は、うちの親子3人と弟一家で温泉に1泊旅行に行くのだが、今年は大きい方のおいっこが中学の部活に入ったため、予定が定まっていない。本人は部活が楽しいらしいのでまあ良いのだが、周囲の人間としては事前にしっかり予定が決まってない部活動は何か教育的におかしい気がする。母は「もし決まらなかったら3人で行こうか?」と言っているのだが、それはあんまり面白くないのでどうかと思っている。