2018年6月8日金曜日

英語多読法を読んでいる

Master English Fastを読み終えた。
日本語では英語多読法を読んでいる。


Master English Fastを読み終えた。個人的に記憶に残っているのが発音の話題で、「通じるレベルまでにとどめておいたほうが良いでしょう」という事だった。理由の一つは「アクセントと言うものは個々人のアイデンティティを示すものだから 」と言う事らしい。最後に教材などの宣伝で終わったので、誰しもに勧められるものでもないのだが、英語的には多読用の読み物として難しくないし、金銭的判断力のあるひとには勧める。

この本を読み終えて、洋書多読はざっくり計算で200万語を超えた。最近リスニングが改善したと感じているが、多読のおかげなのか英語で考えるようになったからか。多読が寄与する部分は大きいだろう。

昨日16時くらいから暇になってしまって、思わず昼酒を飲みそうになった。そこで暇つぶしで英語多読法と言う新書をkindleで買った。2時間くらいで50%くらいまで読めたが、他所で知った話だが、速い人だと2時間くらいで1冊読み終えてしまうそうだ。それくらいになると本を読む時の思考法もだいぶ違うのだろう。内容的に面白かったのは、「辞書なしでボキャビルになる理由」で、簡単に言えば「文脈で理解できるから」と言う事だった。私も簡単な語彙の範囲であれば同意する。難しい語彙については私個人はなんとも言えない。

0 件のコメント:

コメントを投稿