2018年6月26日火曜日

午後の過ごし方がだらしない

洋書筆写は思ったより良かった。


What I Talk About When I Talk About Runningをノートに書き写すトレーニングを始めてから10日くらい経つ。最初はものすごい苦行だと思っていたが、慣れてくると30分くらいだったら大してキツくない。それに、内容をしみじみと味わうことができる。だから洋書筆写を始めたのは正解だったと思う。進捗としてはまだ第1章が終わった程度だが、この調子なら最後まで続けられそうな気がしている。

NHK実践ビジネス英語のシャドーイングもそれほどキツくなく続いている。もともとこの教材でやっていたトレーニング法がキツすぎたため、ちょっとやる事を減らす度にだいぶ楽になっていたのだが、今は減らしすぎてやってないのとほぼ同じ感じになっている。普段の生活のためのボイストレーニング的な部分が大きく、英語習得的な部分はあまり気にしていない。

NHK英語をやらずに時間に余裕があるときは、たまにスタバに行って洋書を読む時間を稼ぐ。近場にスタバ以外良さそうな場所がないからだが、最近は外で過ごすのもそれほど辛くないので集中して洋書を読めるようになった。

そんな感じで午前中は充実しているのだが、午後になると突然つまらなくなる。ここ数日の傾向だと、2時台には洋書の50ページのノルマも読み終わり、その後やる事と言ったら漫然とYouTubeを見るだけで、何か身になる事をしている感じがない。午後も頑張ってしまうと疲れすぎるので仕方ないのかもしれないが、何かあまりエネルギーを使わない有意義な過ごし方がないものだろうか?そうなると結局本を読むくらいしかないわけだが。

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