2018年6月20日水曜日

正直先生向きではない

まだスカウトが来る。
英語講師としては無理そう。


月曜で終わりだと思っていた転職スカウトだが、昨日も届いた。中に外資系のITコンサルらしき仕事があった。正直「すげえ!」と思うのだが、「やれるかどうかは別」と言う領域に入って来るので、何とも言いようがない。そもそもスカウトが来ても本当に採用されるかは別なはずなので。

相変わらず英語講師のスカウトが重複して来続けているのだが、正直本当に需要があるか分からなかったので、ツイッターでアンケートを取った。

・教わりたい(学習者用)
・教わりたくない(学習者用)
・講師として採用したい(雇用者用)
・講師としては使えない(雇用者用)

と言う選択肢だったのだが、1票だけ「講師としては使えない」に入っていた。標本数が少なすぎるので何とも言い切れないが、講師むきじゃないのは思い当たる節もあるので、この意見はほぼ間違いないと思う。アンケートはまだ続いているが、結果は変わらないと見ている。

思い当たるふしと言うのは、具体的に言うと「生徒に明るい未来を提示できないので、モチベーションの低い生徒はついてこないし、私も簡単に見捨てるだろう」とか「例えばTOEIC500台の生徒に「音読しまくれば?Part5も感でできるようになるよ」と教材とやり方を教えることはできるが、それ以上はできなさそう」と言うことだ。

追記)書くのを忘れたが、そもそも論として「最終的に一人で努力しないでおんぶに抱っこでないとダメな人は良い結果を出せないから、そんな不確定要素に全面的責任を取れない」と言うのがある。

そう言うわけで、英語講師は選択肢からはずれた。残念ながら。

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