2018年6月14日木曜日

結局苦行を行うことに

秋か冬くらいまでにTOEICを受けることにしたので、再び苦行に戻る。


ちょっと前くらいに、「もうリスニング力は改善しないだろう」と書いた気がする。だが、予想に反してリスニング力は改善し続けている。5月のTOEICと比較しても明らかに改善しているので、秋か冬くらいまでにTOEICを受けようと思う。と言う話は昨日した。

それで、900点以上あわよくば950点を目指す上で必要な事を改めて調べたのだが、「洋書をスラスラ読める」レベルから「洋書のような英文を書ける」と言うレベルに移行しないといけないらしい。なかなか厳しい。とりあえずトレーニングの仕方はわかっているので、愚直にそれをやれば良いのだが、結局苦行を行う方向に行くのは前世で悪行を働いたからだろう。

具体的には、洋書の英文をノートに書き写す。どこかで「What I Talk About When I Talk About Runningを覚えるくらい書いたり暗誦したりした」と言う話を読んですでに買っているので、この本を使う。私は単純にノートにベタに書き写していくことにした。実際昨日ちょっとやって見たのだが、確かにこれは負荷がかかるようなので、毎日15分あるいはやれたら30分くらい続けようと思う。ちなみに、この書くトレーニングは以前NHK実践ビジネス英語を使ってやったことがあるのだが、その時もかなりキツかったと言う記憶がある。

ちなみに、おいっこが元国語の先生に作文や習字を教わっていた時、同じように「好きな本を書き写しなさい」とアドバイスされたようなので、万国共通で良いメソッドなのではないかと思う。おいっこは結局やらなかったようだが。

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