2018年5月21日月曜日

2018年5月TOEIC感想

TOEICの個人的な感想を書く。あくまで個人的な感想なので、あまり参考にならないと思われる。
今日から音読を縮小した形で再開する。


昨日書いた通り、TOEIC L&Rを受けて来た。

いつも通り起きて、洗面後ウォーキング。ここでリスニングセクションを聞いて「まあ、大失敗はしないだろうなあ」と言う感触を得た。朝食後しばらくダラダラしていたが、洋書を読み進めておいた方が良いと思い読んだ。進んだページ数から言って30分くらい読んだと思う。

出発時間はだいたい受付開始時間より微妙に早く着く計算をしているが、大抵それよりさらに早く出発する。それで、会場前に着いたのが開場の30分前。天気が良かったので、ベンチでリスニングセクションを聞いていた。入場後締め切り10分前までリスニングセクションを聴き続け、その後トイレに行った後は大人しくしていた。

試験開始前まででちょっと後悔しているのが、スピーカー前の席が空いていたのに、席の移動を頼まなかったことだ。位置的に微妙な所になってしまったので、これはやっておくべきだったと思っている。さらに気になったことは、同じ教室内で、入場する教室を間違えた人が現れたことだ。教室に入る前に名簿でチェックするので、そんな事が起こりうるのかと。

今回は女性がパソコンの前に座って書類を見ている問題だった。

試験が始まってリスニングセクションだが、Part1からなんだか不安定なスタートで、Part2も思ったよりできなかった。この時点で「ああ、今回も微妙なスコアなのかな」と思い始めた。気づいたこととしては、ナレーターの声が1人聞き覚えのない、やたらハキハキした発音の人がいたことか。

リーディングセクションはペース配分について書かないといけない。Part6までで21分から22分くらい経過(残り54分)、180問目あたりで14時35分前後で残り26分くらい。一通り終わったのは終了4分前だった。それほど疲れていない感じだったが、見直しをする気力はなかった。

リーディングはいつもだとトリプルに入る頃に時間が足りないと感じて焦り始めるのだが、細かいペース配分に慣れたのか、今回は淡々と回答できた。今回リーディングセクションはダブルパッセージの最後の方がちょっと難しいと思ったが、全体的にはそれほど難しくない印象を受けた。特にPart5はほぼ感覚で解くことができた。もちろんこの主観がスコアに直結するわけではない。

終了時間にはトイレに行きたくてしょうがなかった。今回暑そうだったので、安全のために出発前にいつもよりちょっと多めに水分をとったので仕方ない。それでも試験中は集中できた。帰ってから声がすごくかすれていることに気づき、アクエリアスを飲んで水分補給した。しばらくしたら治った。

水分補給してから、たこ焼きを食べながらウィスキーを飲んだ。だんだん「やっぱり今回できてなかったかも」と思い始めたが、できないなりに「できない」のレベルが上がった感じはしたので、スコア開示の3週間後を待とう。

話は変わる。

今日からNHK実践ビジネス英語の音読を再開しようと思う。今まで翌日に復習していたが、今日からは復習はしないことにする。再開しようと思ったのは、単純に「音読をやめてからなんだか顔が老けた気がする」と言うのと「音読しないと普段出す声にも自信がなくなる」と言うことからだ。縮小した形で、ボイストレーニングのつもりでやる。

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