2018年5月31日木曜日

2018年5月の英語勉強法

中国語の記録は今月で終わりだが、英語学習の記録は続ける。

これまでの学習記録はここにある。
https://blogger.tosh-jp.com/p/blog-page_20.html

・NHK実践ビジネス英語(音読系)

ブログに書いた通り、一時的に音読系トレーニングをやめていた。だが、「音読くらいしか英語を話す機会がない」「英語を話さないと何となく顔が老けて見える」「英語と関係なくボイストレーニング的な効果があった事に気づいた」などの理由で、音読は負荷をかなり減らした形で再開した。

・洋書を読む(多読系)

これまでの洋書読書の記録はここにある。
https://blogger.tosh-jp.com/p/blog-page_10.html

すでに150万語くらい読んだと思うが、留学と同じ効果があると言われる300万語まではとにかく読み続ける。最近1日40ページ(1ページ320語として12,800語弱か)くらい読むのがノルマになりつつあるが、時々読む気がなくなってあまり読まない時もある。とりあえず特殊な事情がない限り毎日読んでいる。

・AppleTVで英語コンテンツを見る(多聴系)

これまで通り、YouTubeやNetflixやBloombergTVを見ている。視聴方法については諸説あるようだが、私は字幕は一切出してない。多読的な効果を出したいなら英語字幕を出すといいのだろうが、自分ではやっていない。

・オーディオブックを聞く(多聴系)

毎日ウォーキングをしているのだが、その時はオーディオブックを聞いている。そろそろ同じ本を聞き続けるのに飽きてきたので、Audibleか何かで新しい本を買いたい。

・以上

質問は受け付けるが、特別すごいことをしている訳でもないし、参考になるかわからない。

2018年5月の中国語勉強法

このブログに書いた通り、中国語学習は一旦終わりにする。そのためこの学習記録は今月で最後になる。英語はこれまで通り記録する。

これまでの記録はここにある。
https://blogger.tosh-jp.com/p/blog-page_31.html

・中国語GRを読む(多読系)

GRをまとめ買いしたのだが、結局続かなかった。再び中国語に取り組む機会もあるだろうから、これらの本は本棚にしまっておく。ひょっとしたらそんなに遠くない未来に気が向いてCD音声を使って聞き流しをするかもしれない。

・HSK3級過去問(問題演習)

とりあえず過去問を1回分だけ解いた。結果は全体で6.5割くらい取れていた。そのため中国語力が落ちないと言う前提で考えれば試験は受かるかもしれない。ただ、このレベルで学習しないでいると能力はすごい勢いで落ちると思われるので、たぶんダメだろう。

・以上

意気消沈

今日は特に書くことがない。

中国語挫折宣言をしてから、中国語に一切触れていない。HSK3級の受験票が来たが、万一にも受かる可能性がなくなって来たので、わざわざ横浜まで出かける必要はないのではと思う。毎日中国語に3時間くらい使っていたのだが、そこが抜けると前後の時間も含めてぽっかり空いてしまう。それで何となくツイッターで遊んだりしているのだが、時間の無駄感がひどく、今までの中国語のための努力を完全に無駄なものにしている感じがする。

結局これが「ダラダラ過ごして英気を養う」と言うことだとも思うが、余計なことを考える余地ができると良くないようなので、もうちょっと洋書読書や海外ドラマ視聴の時間を増やした方が良いのかと思い始めている。

2018年5月30日水曜日

2018年5月29日火曜日

中国語やめた

中国語学習は一旦やめる。


再来週の週末にはHSK3級の試験があるが、すでに投げた。2級で満点をとって完全に侮ってしまい、中国語学習をする気がなくなってしまった。今は中国語学習の習慣がなくなってしまい、それを修復するのは困難に感じるので、一旦中国語学習をやめる。そのため3級は一応受けるが、完全に消化試合のように特に準備をしないで受ける事にする。たぶん落ちるだろう。

英語については、NHK実践ビジネス英語の音読系トレーニングと洋書の読書を続けていく。

2018年5月28日月曜日

TOEIC800点台の憂鬱

英子の森を読んだ。英語技能のあり方について考えてしまった。


昨日、ちょっと気になったので英子の森を読んだ。感想としては、何においても人が設定した誰にでもわかりやすいルートをたどって行っても、絶対成功しないのだな、と言える。

私も含め日本のTOEIC800点台というのは、世間的には英語ができる人な訳だが、英語そのものでマネタイズしないほうが良さそう、と思う。語学というのはものすごいプロ級の人以外にとっては副次的なスキルでしかない。結局英語を生かす上で他のスキルを得ないといけないとなるなら、TOEIC900やそれ以上を求めるよりは、その分自分に合ったスキルを早めに獲得しておいたほうが良い、という事になるのだろう。そのために英語を使う事もできると思われる。

一部の英語業界に一時期見られた「TOEICでハイスコアを取れば万事解決」みたいな煽り方は結局日本のためにはならない、と感じる。そしてそう煽ってきた事に何の責任も取らない事に憤りを覚える。

2018年5月27日日曜日

中国語はリーディングか

中国語のテレビを久しぶりに見た。
リーディングを鍛えるだけで実用になりそう。


昨日は洋書読書以外は特にすることがないので、YouTubeで台湾のテレビをライブで見ていた。その時はたまたま台湾の有機農業の歴史をやっていたのだが、中国語の字幕を見ているだけで話の内容が理解できた。特別トークのスピードが早くなかったのが理解の助けになった。それにしても、リーディングを鍛えることで中国語は使えるようになりそうなので、リーディングを頑張ることで中国語学習を継続しても良いのではと。

実は先日買った中国語のGRが全く進んでいなくて、どうしたものか?と思っていたのだが、毎日に必要な時間はそんなに長くないので、継続するように持っていきたい。

2018年5月26日土曜日

YouTube見過ぎで頭痛

YouTubeの動画を見すぎて頭が痛くなった。


昨日の午後はAppleTVでBloombergTVやYouTubeを見て過ごした。

全く休憩を取らずに5時間くらい動画を見続けたのだが、夕方に見終えた時には頭が割れるように痛かった。YouTubeの動画は内容を詰め込んで一気に話すので、英語をしっかり聞くためにはずっと集中していないといけない。そのためかなり疲労がたまるのだ。

一晩眠って頭痛はすでにないが、ちょっと疲れが残っている感じがする。

2018年5月25日金曜日

EU在住の方にお願い

最近の欧州のネットプライバシーに関する法律がらみだと思うが、Googleに「ブログにクッキーの通知を付けたので、表示されるか確認しないとダメ。ただし、カスタムドメインの場合欧州以外通知は出ないよ。」と言われてしまって困っている。私は日本にいるので、当然通知を確認することができない。

EU在住の方、最近になって通知らしきものが出たか教えて欲しいのだけど、この記事のコメント欄に通知の有無を書き込んでいただけると助かります。英語でも日本語でも、なんなら中国語でもオーケーです。

なお、トラッキングのコードを過去に埋め込んだ可能性があるが、今現在はブログシステムのアクセス数関連の表示以外はトラッキングは全く確認していない上に、コードのどこを除去すればトラッキングしなくなるのかいまいち覚えていない。

The Idiot Brainを読み終えた

The Idiot Brainを読み終えた。次はAll the Birds in the Skyを読む。


The Idiot Brainを読み終えた。英語的にはちょうどいいレベルで、脳の部位の単語が難しい以外は概ねスラスラ読めた。

これまでの洋書読書の記録はこちら。
https://blogger.tosh-jp.com/p/blog-page_10.html

次はAll the Birds in the Skyを読む。裏表紙を見た感じファンタジーなのかSFなのかジャンルを分けるのが難しいが、紀伊国屋ではSFに分類されていたのでSFなのだろう。英語的には出だしの語彙は楽に読めるレベルなので、全体的にも読みやすいはず。たぶん。

話は全然関係ないが、YouTubeのレコメンドでTOEFLのリスニング問題が出てきたので最初だけ見てみた。音声のスピードも語彙もそれほど難しいとは思わないのだが、リテンションが全くダメで、問題が出てきたタイミングで「なんだったっけ?」となってしまう。TOEFLは明らかに学生向きの英語でTOEICとは傾向が違うが、英語力の幅の部分ではTOEFLの方が良いのではと思う。

個人的には2技能試験としてTOEICと同じような感じでTOEFLが受けられたら良いと思う。以前知った話では、TOEFLは4技能を1日かけて試験するので、相当キツいらしい。

2018年5月24日木曜日

中国語はダメだな

中国語はモチベーションの維持が難しいので、続かないかもしれない。


英語はコンテンツ消費を目的にしても十分な動機付けがあるが、中国語にはそれがない。そのため、中国語学習が進まない恐れがある。

昨日HSKの過去問を解こうと思ったが、疲労感のため全くできなかった。この調子だと、ほぼ過去問に手を付けないままHSKを受験することになりそうだ。試験まであと20日もない。しかも、まだレベルが低いために、ちょっとやめただけで能力がガタ落ちになるので、試験日には中国語力が全くない状態で受験することになるかもしれない。

情報収集や娯楽のために英語を使うことがあるので、英語学習は自然と真面目に取り組むが、中国語は中国的なもの(特に中国政府)に対してリテラシーがないため、果たして真面目に取り組むに足るメリットがあるのか計りかねる。さらに中国メディアによる日本叩きについて、なあなあでやり過ごせるほど大人でないので、積極的に取り入れようと言う気にならない。そのため「中国語を勉強するメリットがない」「むしろ中国語を学んだら余計に不快になるのでは?」と言う状態になっている。

中国本土以外の中国語メディアを手軽に視聴できる環境があればいいのだが、良くてYouTubeの台湾のテレビのライブくらいで、AppleTVでワンタップで見られるようなメディアがないのが問題だとも思っている。

2018年5月23日水曜日

英語音読再開は順調

NHK実践ビジネス英語の音読トレーニングは順調に再開した。


TOEICが終わって、NHK実践ビジネス英語の音読トレーニングを再開したわけだが、思ったより順調にできている。

すでに回っていた習慣ループを元通りにしただけなので、それほど難しい事ではなかったのかもしれない。朝食後にこのブログを書くのがキューになって、終わったらプロテインを飲むと言うリワードがある、と言う習慣ループが出来上がっているのだ。今まであまり習慣の作り方について意識してなかったが、The Power of Habitを読んだおかげで、「なんでこの習慣はうまく回っているのか?」と言うのがわかるようになった。

英語に関して言うと、昨日書いた通り今も何かの機会で英語力が突然上がったりする。ニュースを見ていても、アンカーが話題の締めでちょっと気の利いたことを言うわけだが、それの理解力がちょっと上がった感じがする。Bloombergの日本時間の午前5時台の番組はマーケット的にはまだ米国時間の番組なのだが、ちょっと理解力が上がった。AppleTVで見られる米ABCのオンデマンドはちょっと前まで「政治の話題が全然わからない…」と言う状態だったが、だいぶ理解力が上がった。インプットに絞ってもまだ英語は改善の余地があるように感じる。

中国語も今日あたりHSKの過去問に取り組みたいところ。中国語は多読多聴が回らないのが最大の問題なのだが、レベル的にはまだ必要ない段階かもしれないので、あまり焦る必要もないだろう。

2018年5月22日火曜日

TOEIC後の効果

TOEICは英語力を一時的に増強する効果がある。


Netflixのドラマでハイライフと言うのが好きで何回も見ているのだが、昨日はかなり英語が聞き取れるようになって、「ああ、ここでこんな話をしていたのか、これでストーリーが繋がった」となった。3話連続で見て寝る時間が遅くなった。だから今朝はちょっと眠い。

個人的な経験として、TOEICを受けた前後はリスニング力が一時的に向上するのがわかっている。以前は「なんでこれが試験前に起こらなかったのか?」と思うくらい試験後に改善していたのだが、今回も上に書いたようにドラマの聞き取り力が上がった。

これがスコアが出る頃には元に戻ってしまうのだが。

ちなみにハイライフと言うドラマだが、英名はDisjointedと言って、カルフォルニアの大麻薬局が舞台のsitcomだ。大麻好きのYouTuberが出てきたり、大麻薬局の宣伝で動画を撮ったり、かなり今時な内容になっていて、SitcomはFriendsがメジャーだった時期から比べるとだいぶ時代が進んだ感じがする。

2018年5月21日月曜日

2018年5月TOEIC感想

TOEICの個人的な感想を書く。あくまで個人的な感想なので、あまり参考にならないと思われる。
今日から音読を縮小した形で再開する。


昨日書いた通り、TOEIC L&Rを受けて来た。

いつも通り起きて、洗面後ウォーキング。ここでリスニングセクションを聞いて「まあ、大失敗はしないだろうなあ」と言う感触を得た。朝食後しばらくダラダラしていたが、洋書を読み進めておいた方が良いと思い読んだ。進んだページ数から言って30分くらい読んだと思う。

出発時間はだいたい受付開始時間より微妙に早く着く計算をしているが、大抵それよりさらに早く出発する。それで、会場前に着いたのが開場の30分前。天気が良かったので、ベンチでリスニングセクションを聞いていた。入場後締め切り10分前までリスニングセクションを聴き続け、その後トイレに行った後は大人しくしていた。

試験開始前まででちょっと後悔しているのが、スピーカー前の席が空いていたのに、席の移動を頼まなかったことだ。位置的に微妙な所になってしまったので、これはやっておくべきだったと思っている。さらに気になったことは、同じ教室内で、入場する教室を間違えた人が現れたことだ。教室に入る前に名簿でチェックするので、そんな事が起こりうるのかと。

今回は女性がパソコンの前に座って書類を見ている問題だった。

試験が始まってリスニングセクションだが、Part1からなんだか不安定なスタートで、Part2も思ったよりできなかった。この時点で「ああ、今回も微妙なスコアなのかな」と思い始めた。気づいたこととしては、ナレーターの声が1人聞き覚えのない、やたらハキハキした発音の人がいたことか。

リーディングセクションはペース配分について書かないといけない。Part6までで21分から22分くらい経過(残り54分)、180問目あたりで14時35分前後で残り26分くらい。一通り終わったのは終了4分前だった。それほど疲れていない感じだったが、見直しをする気力はなかった。

リーディングはいつもだとトリプルに入る頃に時間が足りないと感じて焦り始めるのだが、細かいペース配分に慣れたのか、今回は淡々と回答できた。今回リーディングセクションはダブルパッセージの最後の方がちょっと難しいと思ったが、全体的にはそれほど難しくない印象を受けた。特にPart5はほぼ感覚で解くことができた。もちろんこの主観がスコアに直結するわけではない。

終了時間にはトイレに行きたくてしょうがなかった。今回暑そうだったので、安全のために出発前にいつもよりちょっと多めに水分をとったので仕方ない。それでも試験中は集中できた。帰ってから声がすごくかすれていることに気づき、アクエリアスを飲んで水分補給した。しばらくしたら治った。

水分補給してから、たこ焼きを食べながらウィスキーを飲んだ。だんだん「やっぱり今回できてなかったかも」と思い始めたが、できないなりに「できない」のレベルが上がった感じはしたので、スコア開示の3週間後を待とう。

話は変わる。

今日からNHK実践ビジネス英語の音読を再開しようと思う。今まで翌日に復習していたが、今日からは復習はしないことにする。再開しようと思ったのは、単純に「音読をやめてからなんだか顔が老けた気がする」と言うのと「音読しないと普段出す声にも自信がなくなる」と言うことからだ。縮小した形で、ボイストレーニングのつもりでやる。

2018年5月20日日曜日

TOEIC当日

大失敗はしないがハイスコアでもないと言う予想。


今日はTOEIC L&Rの試験日だ。

今朝起きてからウォーキングしながら公式問題集のリスニングセクションを聞いてみた。リスニングに関してはもうどうやってもTOEICで大失敗はしない所まで来ていると確信したが、誰もが認めるハイスコア、となると微妙な感じがする。

リーディングについては、トリプルパッセージの複数の文書から回答を得る問題が弱いので、そう言うレベルで英語力を鍛えるにはどうすれば良いのか?と言う感じ。自分の中では、回答時間に余裕を作って、ちょっと時間をかけてしっかり読み込む、と言うことができれば良いような気がしているのだが、なんとも言えない。どっちにしても、独力では今やっている洋書多読くらいしか対策しようがない。

今回のTOEICは3月の試験の時、Twitterで盛り上がっていたのを見て参加したくなって申し込んだのだが、Twitterでの人との繋がりはどんどん薄くなって来て、全然参加している感がないのでどうしたものかと。その辺の話をするとただの愚痴や悪口になってしまうので、ここでは書かない。

2018年5月19日土曜日

公式問題集を解いてみた4

公式問題集の残り20問を解いた。あまりできなかった。


これまで、180問目までリーディングセクションを解いたので、残り時間22分30秒で残りの20問を解いた。

結果は、10問間違いだった。そのうち1問はマーク忘れだった。忘れた分はあるものの、最後の問題まで辿り着いている。見直したところ、間違えた10問のうち5問は冷静に読んでいれば解ける問題で、たぶん「時間がないから焦るなあ」と言う状況で余裕がなかったのだろう。

結局100問解いて合計81問しか正解しなかった。1月に同じ問題をやって79点だったから、全然変化がないことになる。問題を解くこと自体は楽になっているものの、スコア的には全然変化なし、と言う結果になりそうだ。下手すれば下がる。

リーディングセクションは3回に分けてやっと終わったが、本番は一気にやらないといけないと思うと気が重い。やっぱりサボった方がいいだろうか?

2018年5月18日金曜日

公式問題集をやってみた3

Part7はあまりできていない。


昨日はTOEIC公式問題集のPart7の180問目まで解いた。

結果は5問間違えで、Part5からの間違いの数は9問になる。残りは今日やってみるが、大雑把に100点中80点台くらいに収まりそうな感じがする。そうなると、1月と比べてあまり進歩がない、と言うことになってしまい、ちょっとがっかりだ。

間違え方としては、言っている事はわかっているはずなのに、回答で変な選択をしてしまう感じで、「ひょっとしたらこれはリテンションの問題か?」と思わないでもない。文章の完全な読み間違えは1問だけだった。こうなると、今日明日で解決する問題ではないので、今回はリーディングについてはあまりスコアが伸びないのではと見ている。

この問題は以前1度解いているもので、その時のPart7の正答率と比較しても悪くなっている。

回答スピードとしても、残り20問を22分30秒くらい残した程度で、あまり速くなった感じはない。洋書読書で改善したのは長文読解ではなく、文法問題だったと言う感じで、一般的に期待されていることとちょっと違う感じになってしまった。

2018年5月17日木曜日

TOEIC公式問題集を解いてみた2

TOEIC公式問題集を一部やった。


1日開いたが、TOEIC公式問題集のリーディング、Part5と6をやった。L&R3のテスト1で、これは以前一回やっている。結果は、Part5が1問間違え、Part6が3問間違えだった。時間は21分30秒くらいなので、ちょっと時間がかかった感じか。

2周目なので、これくらいできてないとダメだと思うが、間違いが少なくて見直しをする労力がかなり減った事は喜んで良いかもしれない。問題を解いてみた感じ、以前に増して感覚で解いている感じになっている。たぶんこれまでの洋書多読が効果を発揮してきたのだと思う。時間がかかったのは、答えを見つけたあと、「本当にこれで良いのかなあ?(英文を読みつつ)ウンウンあってるな」と英文を噛み締めていたからで、これをやめればもうちょっと早く解けるような気がする。

いずれにせよ、この問題は2周目なので、実力通りの結果ではない(初見問題はもっと出来が悪いはず)。もちろん今月のTOEICの結果を占うものでもない。しかし、以前よりは楽に解けそうな感触を得たので、日曜日に突然いやになってしまって「TOEICサボる!」と言う事もないだろう。(ちょっと前まで「TOEICサボろうかなあ」と思っていた)

2018年5月16日水曜日

自分の中では終わった

Think Like A Freakを読み終えた。
これまで通りの語学学習はおそらく不可能だと思う。


Think Like A Freakを読み終えた。こう言う軽い読み物を読むことで英語力が上がるならお手軽だが、果たしてどうなんだろうか?次にThink and Grow Richを読み始めたが、すでにオーディオブックで何周もしているので、だいたい話が予想できて全然面白くない。それで、3月ごろにまとめ買いした時のThe Idiot Brainを読んでみることにする。

昨日は洋書読書だけで、他に語学学習的な事はしなかった。「TOEIC公式問題集のリーディングセクションはやるべきか」と思ったが、結局「リーディングは絶対できるようにならないから問題を解いてもムダ」と言う変な信念が勝ってしまってやらなかった。

この先、これまでのような語学学習は不可能だと思っている。以前やっていた数学学習などをやめてしまった時の感覚に近いので、これはほぼ間違いなくやめるだろうと思っている。洋書読書が続けば良いと思っているが、果たしてどれだけ続くだろうか?

TOEICは次の週末なので、突然英語力が落ちる事はないだろうが、来月のHSK3級(中国語)の得点力をどれだけ維持できるか?が問題だろう。中国語学習を再開できれば良いのだが、と他人事のように考えている。

2018年5月15日火曜日

TOEIC公式問題集を解いてみた

TOEIC公式問題集を解いたが、スコア的には大した事はなかった。


昨日はやる気を無くして、日課のほどんどをやらなかった。代わりにTOEIC公式問題集のリスニングだけ解いた。L&R3のテスト1だ。結果は、

Part1 6/6 (100%)
Part2 24/25 (96%)
Part3 33/39 (84%)
Part4 27/30 (90%)
合計 90/100

だった。やっている途中で気づいたが、この問題は以前1度解いている。問題を解いたときのことは覚えていないが、小問の答えを1つだけ覚えていた。だから特別できているわけでもないし、今月のTOEICの結果を占うものでもない。

間違えた問題の見直しをしたが、マークミスが1つあった。答えの単語がbで始まるので、思わずBをマークしてしまったが、答えはCだったのだ。そして、imply問題(この人が〜と言っている本当の意味は?と言う問題)を3つも間違えていて、ちゃんと聞けていればどの問題も解けたのではないかと思っている。その他の問題も英語力が高ければ解けているであろう問題で、まだまだ実力が足りないと感じている。

正解率が上がっているので、自分の弱点を抽出すると言う意味では、公式問題集を解く意味はだいぶ薄れてきた感じがする。ただ、標準的な難易度の問題を解くことで、以前との変化を知ることができるので、公式問題集はこれからも出版されれば買うだろう。

あまり関係ないが、今回のTOEICの会場も割と近いアクセスの良い場所だったのだが、最近色々なところへ行っては疲れているので、この会場だったことを私よりも母が喜んでいた。余計な心配をかけてしまっている。ただ、個人的には普段行かないところへ行った方が刺激があって良いのだが。

2018年5月14日月曜日

浅い考え

何となく書いて見たら長くなったので、今日のブログ記事はこれにする。この程度の考察しかできない底の浅い人生を恨みたい。


個人的な興味だが、「炎上マーケティングで衆目を集める」のと「多数派に絶対嫌われない戦略を取る」と言うのは両立可能なのだろうか?あるいはどちらかを採用したとして、長期的により効果的なのはどちらなのだろうか?

前者はアクティブな戦略で、後者はパッシブな戦略に見えるが、どちらも働きかける対象が同じ多数派だ。だから「炎上マーケ」と「多数派に嫌われない」と言うのは両立不可能に感じられる。そして、その効果は売り上げ単価によるのではないかと思われる。

単価が高い顧客を掘り起こすには「炎上マーケ」が有効に感じられる。多数派を逆上させた上でその中から抽出された顧客は忠誠度が高いので、高額商品に対しては有効だと思われる。だが、長期的には炎上元のイメージは悪い状態が維持されると思われ、本当にその戦略を取るかは慎重に検討した方がいい。

利幅の狭い薄利多売のビジネスには「多数派に嫌われない」が有効なのだろう。多くの人に好意を持たせ、その中のさらに好意的な一群から利益を得る戦略は、長期的にも多数派から好ましさを得られるので、ビジネスを長い目で見た場合より有効と言える。

仮に、その周辺にいたとして良くないのが、これらの戦略に対して特に目的もなくどちらかに偏った意見表明をする事だろう。炎上案件に対して賛同する事は、似た顧客を得る上で有効に見えるが、最悪多数派に悪感情を招くだけの結果になる。「多数派に嫌われない」戦略に対して賛同してもまさに大衆に埋没する結果になる。

しかしながらその件に中立的な立場で深入りするのはより悪い戦略で、最悪どちらも敵に回す結果になる。それが理屈として正しいかどうかはあまり関係ない。結局「目立つ奴には近づくな」と言うのが有効な戦略と言えるように感じる。

2018年5月13日日曜日

申し訳ない

アンさんの主張と勘違いしていた。
結果的に読む速度は速くなった。
その他雑感。


昨日気になってTwitterを読み返してみたのだが、「音読をすると読むスピードが落ちる」と言うのはアンさんの主張ではなかった。完全に勘違いで、今回の実験「音読をやめたら読むスピード爆速ですよね?」は実験の動機を失ってしまった形になった。

アンさんについて、私の誤った情報が流布していないか心配だ。全く申し訳ない。

だが、実験の結果「私は音読をやめると読むスピードが上がるらしい」と言う事はわかり、自分の疑問「旅行後一時的に読むスピードが上がったのはなぜか?」は解決したと言える。単純に旅行中音読をやめていたからだ。

これまでいくつかの意見を読んだ上で改めて考える。音読の是非については基本的に「本人が必要だと感じれば必要だし、本人が必要ないと言えば必要ないのだろう」「完全マップを尊重するならば、今現在音読をやっている人はほとんどの場合やめるべきでない」くらいの考えでいる。だが、自分自身については「読むスピードだけにこだわるなら、音読はやめどき」と言う解釈をしている。今気にしている事は「スピーキング力が失われるのでは?」と言う不安感がある事だが、それは今回の実験とは関係ないので別の機会に考える。

2018年5月12日土曜日

The Upside of Stressを読み終えた

The Upside of Stressを読み終えた。
今はThink Like A Freakを読んでいる。


昨日の早朝、The Upside of Stressを読み終えた。「ストレスをポジティブにとらえると、色々良い効果があるよ」と言う内容だ。ただ、ここで気をつけないといけないのは、「ストレス」と「疲労」を混同してしまう事だ。過度に疲労が蓄積している状態は許容できるものではないし、これを混同すると超過労働を推奨するような動きになりそうなので、ちょっと心配している。

英語的にはThe Upside of Stressは読みやすいので、ある程度ビジネス系と言うか、自己啓発っぽい洋書を読みこなした人には比較的簡単に感じるだろう。

この本を読み終えてから、The Road to Characterを読んでいたのだが、ちょっと語彙レベルが高いので、後日に回す。代わりにThink Like A Freakを読む事にした。今のところどう言う方向で話が行くかいまいちよくわかっていないが、「ちょっと思考の視点を変えません?」と言う話のように受け取っている。まだはっきりしないが。

今日も1時間換算で言うと25ページ以上読めている計算で、やっぱり音読やめた方が良いのかなあ?と思っている。リスニングは「聞けているか聞けていないかよく分からないけど、簡単な英語は特に意識しないで意味を汲み取れる」と言う状態になっている。主観判断なので、音読をやめる前とどれだけ違うかは自分ではわかっていない。

音読に対する自分の考えは昨日書いた通りで、特に変化はない。

2018年5月11日金曜日

確かにスピードが上がった

音読をやめたらリーディング力が回復した気がする。
だが、誰にでも勧めるものではない。


追記:Twitterを見直してみたら、「音読をしていると読むスピードが落ちる」と主張していたのは、正確には別の人だった事に気づいた。そのためこの実験をする理由もちょっと違った事になってしまうが、もともと1週間ほど英語の音読をやめたかったので、私自身に痛手はない。


「音読をするとリーディングのブレーキになる」と言う主張に対する実験の話。

昨日NHK実践ビジネス英語の音読をやめてみた。それで、今朝の早朝の洋書読書のスピードを測ったのだが、20分で最大9ページ読めるようだ。ずっとこのペースで読めるとしたら、1時間あたり27ページと言う事になり、最近の1時間あたり10ページちょっとくらいのスピードをはるかにしのいでいる。だから私は音読をやめてみる意味はある。

だがあくまで「私は」だ。

英語上達完全マップと言う有名な英語学習法の本では、「TOEIC800点を超えたら音読を減らしていき、860点に届いたら音読はやめて良い」と言っている。逆に言えば、TOEIC860点以下なら音読を続けなさい、と言う事だ。TOEICを受けていないにしても、同等のレベルに達するまではやめない方が良いだろう。(ちなみに私は2018年1月のTOEICで805だった。その後英語力の伸びを感じているので、多少はスコアが伸びるかもしれない)(もちろん客観的には全然伸びてない恐れもある)

だから、完全マップの手法を改造して取り入れていた私は、その手法を尊重するために、誰しもに「音読をやめた方が良いよ」とは言えない。しばらく読むスピードの計測は続けるつもりだが、読む速度が改善しても多分今の考えは変わらないはず。

私はNHK実践ビジネス英語を使って音読系トレーニングを2年以上続けてきた。結果、TOEICスコア575点から805点まで上がった。その上で、今音読をやめるタイミングに来ているのだと解釈している。

今、音読を続けるべきか迷っている人の指標になると思うが、どうだろうか?もちろんアンさんのマーケティングに乗る手も大いにあるわけだが、それについてはこの記事では何も書かない(私の中では肯定的な面もある)。

英語上達完全マップを読んでみたい人は、以下のリンクから。
http://mutuno.o.oo7.jp/

2018年5月10日木曜日

英語音読をやめてみる

英語の音読学習をやめてみる。


追記:Twitterを見直してみたら、「音読をしていると読むスピードが落ちる」と主張していたのは、正確には別の人だった事に気づいた。そのためこの実験をする理由もちょっと違った事になってしまうが、もともと1週間ほど英語の音読をやめたかったので、私自身に痛手はない。


2年ほどNHK実践ビジネス英語の音読系トレーニングをしてきた。音読系、つまりオーバーラッピング、シャドウイング、リードアンドルックアップを含む。

そして、海外旅行から帰ってきてしばらく読むのがやたら速かったのだが、最近元に戻りつつあるので、原因を知りたかった。たまたまTwitterのTLで良くツイートが出てくるSangmin Annさん(@gijigae)が「音読をしていると読むスピードが上がらないのでは?」と言うようなことを言っていた。つまり私の場合で無理やり当てはめると、海外に行って読むスピードが上がったのは、しばらく音読しなかったからと言う事になる。

なかなか面白い説と言えるので、試しに今日からTOEICが終わるまで、一切音読系トレーニングをしない事にした。多読多聴に類する事はするが、音読、オーバーラッピング、シャドーイング、リードアンドルックアップは一切しない事にした。それで、読むスピードが上がれば万々歳だし、何も変化がないならそれはそれで構わない。

2年もNHK実践ビジネス英語をガッツリやってきて、すでに似た表現ばかり音読している感じでレベルアップに不安があったし、テキストの内容を見てきて思うところも出てきた。うまくいけば卒業する良いきっかけになるだろう。

2018年5月9日水曜日

風邪ひいた

風邪を引いたようだ。


月曜火曜と気温が低かったためか、昨日は風邪を引いてしまったようだ。

英語の音読をしていて、「ちょっと疲れ方がおかしいけど、大丈夫かな?」と思ったのだが、やっぱり1日通して語学トレーニングをするのは無理のようだったので、思い切って残り1日休む事にした。少しずつ体調がおかしくなり、やはり風邪かと、布団に包まって休んだ。

最終的に、26.9度まで体温が上がり、「インフルエンザではないようだが、どことなく調子が悪い」と言う状態はしばらく続き、体感で調子が良くなったのは夕方ごろだった。ただし微熱は引かなかった。

今日は26.4度でちょっと微妙だったため、早朝の洋書読書はサボった。だが、今日はいつも通り行動してみようかと思っている。少なくとも英語の音読はするし、進まなかった洋書読書は布団の中でもする。ただし、この風邪は「今の生活はちょっと無理してる」と言うサインなので、あまり無理をするつもりはない。

2018年5月8日火曜日

調子が悪い

なんだか気分が良くない。


昨日「心身健康になった」と書いた後なのでどうかと思うが、今朝は気分が重い。

昨日は19時半ごろに眠り、5時に起きたのだが、早朝の洋書読書の読むスピードがまた元に戻ってしまった。旅行直後は1時間で20ページ以上読めていたのだが、最終的に元の1時間10ページくらいのペースに戻った。これはかなりがっかりで、洋書を読むこと自体は楽しめているものの、能力の低下がそれの足を引っ張る事になりそうな気がする。

何が原因かははっきりしないが、気分がかなり重い。何か物事がうまく回っていない感じがして気分が悪い。実際のところは、全体的に見ればうまくいっている方だと思うのだが、何かおかしいように感じる。頭も回らなくなったように感じる。

最近生活パターンを変えたのが良くないのだろうか?


2018年5月7日月曜日

健康になったようだ

生活習慣の改善をしてきたが、適切な栄養と運動習慣で心身健康になった。


去年の夏の前くらいから、食生活と運動について考えてきた。もともと有酸素運動はする方だったのだが、プロテインを取って筋トレをしたり、朝食は必ず取るようにしたり、生活習慣を変えていった結果、見た目にも心身もかなり健康的になってきた。

特に驚きなのが、週3回の簡単な筋トレを入れただけで、有酸素運動はそれほど多くなくてもストレス解消や精神安定の効果が高くなったことだ。体型もいい感じになっている。今日は久しぶりに体脂肪計に乗ってみたが、海外旅行から帰ってから体脂肪率が19%に減っていたのを維持しているし、内臓脂肪もちょっと減ったようだ。今の生活習慣を続けることができれば健康状態を維持できるだろう。

2018年5月6日日曜日

今日はテキトー

今日は休養日なので、テキトーに過ごす。


今日は語学トレーニングの予定は入っていない。昨日はこの空いた日を使ってTOEIC公式問題集をやろうかと思っていたのだが、なんとなくやる気がしないので、最終的に気が向くまではやらないでおく。

もうTOEICの問題形式には慣れてしまったので、これ以上公式問題集をやる必要はない。やるとしたら、英語力が上がって実力を試してみたい時くらいだ。でも直前にやらないでおくとちょっと不安ではあるので、やる気になったらやる。

2018年5月5日土曜日

Blinkを読み終えた

Blinkを読み終えた。The Upside of Stressを読み始めた。


洋書のBlinkを読み終えた。最初読み始めでは「最初の2秒の予感は正しい」と言う内容だったのに、すぐに「先入観に頼ってはいけない」ような内容になった。論旨がよくわからない本だったが、結論としては正しいと思う。

すでに新しい洋書を読み始めている。いつ買ったか覚えていないのだが、The Upside of Stressを言う本を読み始めた。今朝読み終えた範囲内でいえば「ストレスにも良い効果がある。そう信じれば。」と言う内容だ。英語的にはそれほど難しくない。と言うかリーディング力が上がったおかげで非常に簡単に感じる。

だんだん自分の視界の範囲内の世論が「800点取ったらもうTOEIC卒業でしょ」と言う流れになっているようだが、5月のTOEICを受ける。それで、今回はPart5対策をしておきたかったのだが、先々月の時点ですぐに挫折してしまい、もう残り2週間しかないので、それほど問題数の多くない難易度の高い問題集として、900点特急と言うのを買った。1セット10分を目標に解くようになっていて、隙間時間にやれそうなのであまり試験対策に時間をかけたくない私のような人間にはぴったりだと思った。難易度も期待通りでこれを何周かすれば難しい問題も解けるようになりそうだ。問題はそれほど難しくないが自分の感覚だけでは解けない問題のような気もするが。

2018年5月4日金曜日

日課をちょっと変えた

日課をちょっと変えた。
卵オートミールには醤油だと思う。


昨日は糖分をちょこちょこ取っていたので、一昨日のような体調不良はなかった。やはり糖分が足りていなかったようで、太るのはイヤだがこれからも糖分を補給する機会を作る。

日中暑い時もあるので、今朝は午前中の日課の順番を変えてみた。

起床

洋書読書

歯磨き

朝食

ブログ書き

語学トレーニング(英語音読と中国語短文暗唱)

運動(ウォーキングと1日おきの筋トレ)

中国語GRと洋書読書

昼食

と言う流れがこれまでのパターンだったのだが、今朝は運動を歯磨きの後に持って来た。全く食べないで歩くと言うのはかなり頭がクラクラするのだが、すぐに朝食を食べるのでそれほどひどいことにはならないようだ。筋トレを空腹でやっていいのか?と言う不安はあるので、朝食で取っているプロテインを運動前に飲むのが良さそうか?

今朝の卵混ぜオートミールは仕上げで醤油をかけた。すると、見た目は悪いがちゃんと食べられる味になった。やはり塩味が足りなかった。


2018年5月3日木曜日

糖分が足りてなかった

糖分が足りてないと感じた。
ミネラルも足りていないかも。


昨日は中国語の音読のあと、眉間あたりにものすごい違和感を感じた。頭痛と言うのとは違うと思う。それで、しばらく苦しんでいたのだが、ドデカミンと言うオロナミンCをペットボトルにしたようなやつを飲んでいたら治った。

たぶん糖分が足りてなかったのだろうと思い、何か糖分補給になるものを買おうと、スーパーへ行ってグミの小包装がたくさん入ったものを買って来た。すでに昨日ちょこちょこ食べてしまったのだが、とりあえず今日のおやつの時間にはこれを食べる。

毎朝オートミールを食べているのだが、納豆を上に載せるのに飽きたので、水を入れてレンジで加熱した後、卵を入れてぐちゃぐちゃに混ぜてレンジで再加熱する、と言うのを試してみた。不味いわけではないのだが、あまりに塩味が足りなくて醤油をかけたくなった。とりあえず味付けと言うと醤油になってしまう。

なんだか今朝も昨日の違和感を弱くした感じなのだが、昨日は塩分も足りてなかったのだろうか?とりあえずブログ後の英語音読では普段のプーアル茶をやめてアクエリアスを飲んでみる。

2018年5月2日水曜日

どちらも改善している

英語のリスニングはまだ改善している。
中国語GRを読むのは楽しい。


ちょっと前、「もうリスニング力は目立った形で改善しないだろう」と思ったのだが、少しずつ改善はしている。ただ、変化が少ししかないので、すでにその事実が織り込み済みになってしまっているところがあって、あまり感動はしなくなった。

中国語に関しては、GRを聞き読みしていて理解できるのが楽しい。遅い音声ファイルのさらに0.75倍速なのだが、ちゃんと文頭から読んで行って理解できる。すでに子供の頃に漢字を習っていて、さらに普段使っていて、漢字から意味が読み取れると言うのは大きい。だが、知らない単語を補完しないとうまく読めないように感じているので、「ここ数ヶ月の努力の結果が出て来ているな」と思わないでもない。

2018年5月1日火曜日

2018年4月の中国語勉強法

中国語の学習記録をする。

過去の記録はこちら。
https://blogger.tosh-jp.com/p/blog-page_31.html

そういえばブログに書いたかわからないが、HSK2級は満点合格した。1級も合格した。(知っていると思うがHSKは1級が一番下の級)

・本気で学ぶ中国語(音読系)

続いている。今週4回やればこの本は終わる。

・口を鍛える中国語作文(音読系)

短文暗唱と言うやつだが、今はこれがメインの中国語学習っぽくなっている。

・中文書き取り(ライティング)

あまり進んでいないが、少しずつやっている。

・中国語のGRを読む(多読系)

中国語も多読学習ができることがわかったので、GRを買って聞き読みをしている。

・以上

質問は受け付けるが、英語同様大したことはやっていない。

2018年4月の英語勉強法

月末になったので、英語学習の記録をする。

過去の記録は以下リンク。
https://blogger.tosh-jp.com/p/blog-page_20.html

・NHK実践ビジネス英語(音読系)

続いている。最近だんだん歯ごたえがなくなって来た。

・洋書を読む(多読系)

すでに語数で言うと150万語を超えているはず。リーディング力は確実に上がっているが、小説についてはあまり読めていないような。

読んだ本の記録は以下リンク。
https://blogger.tosh-jp.com/p/blog-page_10.html

・AppleTVで多聴(多聴系)

いつも通りNetflixを見たり、YouTubeを日英問わず見たり、BloombergTVを見たり。

・オーディオブックを聞く(多聴系)

最近オーディオブックがちゃんと聞けるようになって来たので、ウォーキングの時などに聞いている。

・海外に行く(番外)

TOEIC800と英検準1級のご褒美と言うことでシンガポール(英語は公用語)に4泊6日で行って来た。帰って来てから英語力が微妙に伸びた。具体的には早朝の洋書読書で1時間に読むページ数が約2倍になった。そう言うことを抜きにして外国に行くのは楽しいので、またどこかに行きたい。

・以上

質問があれば受け付けるが、特別すごいことをやっているわけではない。

つまらない事を書く

何となく語学への意欲を失いそうな気がしている。


何度か語学学習がイヤになることがあったが、またそんな感じになっている。

先日近所の英語講師の女性と話した件を書いたが、20代後半の若い人と同じことをやって喜んでいてもしょうがないような気がし始めている。年齢は関係ないとは思いつつも、年相応と言うやつを意識し始めている。この歳になって語学やって喜んでいて良いのかと。

しかし、最近心身の状態がよくなって来たのは「このくらいの歳ならこう言う感じでないとダメ」と言う世間的な先入観が抜けて来たからで、歳を気にしすぎてはいけないような気がする。

それ以上に自分を凹ませているのが、彼女は英語スキルをちゃんとマネタイズしているのに、自分はそれができていない、と言うことだ。男性だから女性だからと言うのは考えないにしても、「私は本当に大したことないな」と自分を省みてしまう。