2018年3月16日金曜日

TOEIC問題演習開始

TOEICの文法問題は感覚で解けるが、つまらない間違いもする。


でる1000が届いたので、今朝からやっている。昨日文法特急2に手をつけたので、「一応1周しておこう」と思い、それも同時にやっている。

これらの問題をやってみた感じ、多読の効果は確かに出ている。Part6対策の問題はかなり早く読めるし、短文もざっと目を動かす感じで読めるようになってきた。あとは正解率を高める努力をしないといけないわけだが、ほとんどの問題は感覚で解ける。しかし、しょうもない問題が分からなかったりするので、こう言う部分を潰していく作業をしないといけないのだろう。この「感覚で解ける」と言う範囲が狭いのか、ひょっとしたら間違った感覚を身につけてしまったのだろう。

仮にこの弱点を潰していく作業を、音読や多読でやるとしたら、ものすごく時間がかかるのは容易に予想できる。そう言う意味では弱点をハッキリさせ、定着させるために問題演習は良いのかもしれない。ただし、私は今まで問題演習は苦痛すぎてやれなかった。問題演習を気楽にできるところまでやらないでおく、と言うのは別に問題ないように感じているが。

しばらく書いてなかったが、HSKの過去問演習が終わったので、2級のリスニング問題のシャドーイングと音読をしている。繰り返しシャドーイング・音読した中文は理解できるようになるし、問題演習では分からなかった中文も、この練習に入ってから聞き取れるようになってきた。正直「聞こえる単語を拾って解答する」と言うスタイルは自分ではイヤでしょうがなかったので、少しは聞き取れるようになって良かったと思う。

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