2017年11月13日月曜日

2017年11月英検準1級2次試験感想

受かっているかはよくわからないが、英検2次試験の感想を書いておく。

まず2年前に2級を受けた時もそうだったが、予想問題集のDVDは見ておいた方がいい。あの映像での手順はほぼ2次試験そのままなので、イメージトレーニングになって過度に緊張しなくて済む。

さらに言えば予想問題の練習はある程度やっておいた方がいい。私はオンライン英会話を利用して練習を何回かしたが、全く同じ問題は出ないにしても、喋りのコツみたいなのはつかめると思う。2級の時は全然練習しなかったので、全然回答できなかったと感じたが、今回の準1級は緊張したものの自分の実力の9割くらいは出せていたと思う。

私は書店で買ったが、身近にないならアマゾンで買える。



他に言えることは、普段から音読訓練やシャドーイングなどの英語の「練習」をした方がいい。英語の「勉強」でなく。2次試験は音楽の試験で例えるなら楽器演奏の実技試験のようなものだ。1次試験は楽譜の読み方と言えそう。

で、実際に試験を受けた感じだが、まず試験官は日本人の人っぽかった。もし日本人だったら英語を話すのがバカバカしくならないように、「この人は日系アメリカ人のトーマス・ワタナベさんだ。日本語は通じないのだ」と思うつもりだった。本当に。でも当日の試験官はすごく発音が良かったので、人種国籍は関係なく「ちゃんと英語を話さないとなあ」と思えた。結果的にそれが良いパフォーマンスにつながったと思う。

で、試験そのものだが、予想問題集と全く同じものは出なかった。当然だが。さらに言えば予想問題集の4コマよりも新しい話題を扱っていた。だが、普段から(日本語でも良いから)ニュースに触れていれば、ちゃんと出題の意味みたいなのはわかるし、あとは脳内の考えを英語に変換する作業と言える。だから全く答えに窮する問題はなかった。ただし、日本語として話していたらちょっと変な回答になっていたものが1つだけ記憶に残っている。

受かるかどうかはわからないが、試験官が最後にカードにレ点を入れていたので、「大丈夫なんじゃないか?これ」と思った。仮にダメだったとしても、「あれだけ大口叩いてたのに落ちちゃったテへ」というブログネタになるので、あまり気にしないでおく。ただし本音としては1月は1級を受けたいのだが。

0 件のコメント:

コメントを投稿