2017年10月14日土曜日

株、FX、ビットコインFX取引の基本書

たまにはアフィリエイトもしようかと思う。
昨日Twitterでちょっとツイートした件だ。

投資というか投機というかトレーディングスキルだが、こういうのは一度身につけると一生どこの市場でもやれると、松下誠先生が言っていたような記憶がある。

それでTwitterでつぶやいた、基本スキルの本とマインドセットの本で安くて良かったモノを紹介する。



「株の学校」という本は安い本の割に最低限必要な知識が盛り込まれていて、最初の一冊としてオススメと言える。ただし「何が最重要か?」はどこにも書いてないし、重要な順に書いてあるわけではないので、知識を手に入れたら実践して何が大事か自分で確かめるしかない。それでもいきなり一発退場になる確率は減らせるはず。

「投資の哲学」という本は重要なマインドセット構築に必要になる。どちらかというとこちらを先に読んでおいても良いかもしれない。そして何回も読み返すとその時々で新しい発見もあると思う。

この2冊で基本的な部分は出来上がる。ここから経験値をためて行き、一定レベルのスキルに達すると、たまに情報収集する程度でそこそこやっていけるようになる。少なくとも、元手がある程度あれば、ちょっと小遣いを稼げるくらいにはなる。

ただしそれは相場で勝てている人たちのレベル、つまり投資家の上位1割に達することなのでなかなか大変なこととは思う。今調べた所、TOEICで言うと800点以上が上位1割らしいので、全くの初心者は200点台、300点台からスタートだろうか?

老婆心ながら、相場に挑戦するには馬鹿馬鹿しいくらいの少額から始めたほうがいい。日経平均ETFなど株に準じる銘柄は5万もあればトレードできる。それで少なくとも「大損して電車に飛び込まないといけなくなった」と言う状況を回避できるようになったら、ちょっと額を増やして刺激をつけてみるのも良いだろう。刺激が少ないと学習しにくいと言うのもあるので。

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