2017年10月6日金曜日

別に大したことない気分

今日は日本語で書く。

2016年1月のTOEICでは575点だった。約1年9ヶ月後の先月805点をとったわけだが、気分が落ち着いて来たらだんだん「こんなの大したことないよね」という気分になって来た。800点といえば多くの人がゴールに設定するスコアで、ある意味上り詰めたと言ってもいいレベルのはずなのに、到達してみると思ったより大したことがない。

さらにTwitterを見れば多くの900スコアラーが存在し、ますます800くらいではいい気になってはいけないと感じる。多分この調子だと、900以上とったとしても950や満点の人をみて「この程度ではダメだ」と思って終わりのない英語学習の道を辿って行くのではないかと思う。

楽しいか楽しくないか問われるとすると、英語学習は生活の一部になっているので、別にどっちでもないとしか言いようがない。食事やトイレが楽しいと言うならそれは素晴らしいことだと思うが、私はこれと言って強い感動は覚えない。

昨日買って放置していた洋書をちょっと読んで見たが、わからない単語はあるものの十分読める。しかし、これを成長と考えるよりは、「たまたまこの本の語彙が簡単なだけで、自分にはほとんど変化はない」と考えてしまう。

この調子で「自分はすごくない」と思い続けていると、一生幸せにはならないようにも思える。自分には人には干渉できない自分なりの幸せがあって、その中で好きに生きていけるはずなのに、どうしてこんなに他者との比較、競争に躍起にならないといけないのか。

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