2017年10月18日水曜日

今朝は気分がいい

晴れていたので、今日は自転車に乗った。
雨続きだと気分が落ち込むので、たまの晴れ間は本当に助かる。

英語学習について少し書く。
前から思っていることだが、「聞き流しは効果がない」の件について。

たぶん、スピードラーニングをターゲットにした批判なのだと思うが、聞き流しは効果がないと言う意見を定期的に聞く。

だが私は2年前からずっとBBCのラジオから始まって、BBC World News、BloombergTVと英語放送を聞き流してきた。Bloombergを聞き流しし始めたのは、AppleTVが届いた時からだから1ヶ月くらいだ。その時は「かなり早い英語だなあ」と思っていたが、1ヶ月も聞いていると(聞き流しがほとんど)、音に関してはだいぶ聞けるようになってきた。

なお、BloombergはWebからでも見られる
(以下のリンクはいきなり音が出るので注意)

リスニングには2段階あって、第一段階は音の理解ができる、第二段階は音から意味がわかる。聞き流しではこの第一段階は鍛えられるが、第二段階の意味化には効果がない。だから聞き流しはダメなんだ、と言う意見が大勢なのだ。だが私は、逆に意味化のトレーニングを別で行って補強すればいいのでは?と思うのだ。

いわゆる英語回路を作るトレーニングとしては、音読、簡単な英語の多読、瞬間英作文、英文暗唱などがあるが、これらのトレーニングを各人のレベルに合わせて行えば良いのではと。さらに英検準1級レベルまでの英単語を強化すれば、テレビニュースに出てくる英単語はほぼカバーできる。固有名詞や専門用語は予備知識として知っていないといけないが。

もちろん聞き流しだけではダメだと言うことは上に書いた通りだ。しかも私は聞き流しは本当にほとんど1日中英語を聞きっぱなしの状態にしている。それくらい時間投資しないとうまくいかないかもしれない。これはやってみるとわかるが、最初はかなり辛い。2時間耐えられれば良い方で、それ以上になってくると、聞き流すだけでかなり疲れてくるのだ。だから一日中聞ける環境と、さらに英語環境慣れが必要になってくる。

信じるか信じないかは読む人次第だが、時間が有り余るほどあって、金はあまりないような向きには英語放送の聞き流しは「個人的には」オススメしたいのだが。

何度も何度も書くが聞き流しだけするのは厳禁だ。

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