2016年8月27日土曜日

Twitterにハマるとつまらん人間になる

最近、Twitterを話題になっている事を調べたりするのに使っている。

で、そのリアルタイムの話題の移り変わりに合わせて、人の意見を見たり考えたりすると、どんどん自分がつまらない人間になっている気がする。だいたいニュースに対する人の意見なんて、否定か肯定か、そしてその理由であって、それ以上に生産的なことは何も生み出されない。せいぜい他人のつまんない意見を見て気分が悪くなっておしまいになるだけだ。

リオの閉会式のマリオの演出に12億円かかった、って批判記事には、お前はこの仕事を薄給バイトの人力だけでやれるというのか?と言いたい。自分の収入を物差しにするのやめようよ、と思うし、そういうことだから労働の単価がどんどん安くなるのだ。もっと安くできるだろう?と。

だが言ったところで誰かの考えを改めるわけでも、自分が気分が良くなるわけでもない、くすぶった思いはそのままで、つぶやきがどこか電子空間に記録されて誰にも顧みられないのだ。そして、人の意見をどんなに否定しても、自分自身はそれ以上にすごいことを言えるわけじゃないし、すごい事ができるわけでもない。どんどん焦燥感が高まる。

だからニュースを追いかける度に自分が本当につまらない人間になっていく感じがする。やはりTwitterを始めSNSは暇つぶしであっても関わってはならないのかもしれない。

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