2016年8月3日水曜日

kindle unlimited、1日で元を取った

kindle unlimitedの初日だが、以下の3冊を読んだ。

Macfan9月号 (648円)
ナニワ金融道なんでもゼニ儲けや(130円)
漫画でわかる1時間でハングルが読める本(486円)

Macfanは今まで全く読んでなかった雑誌だが、結構Macに限らないコンテンツが多く、満足度の高い1冊だった。ただし、PaperWhiteで読むとちょっと字が小さい。ナニワ金融道はあまりこう言うどぎつい話は好きでないのだが、たまには知識として読んでおきたくなる。ハングルの本は漫画で読みやすかったし、短時間で割と読めるようになったかもしれない。終盤の複雑な文字の構造になると自信がないが。

語学系で普段は手を出さなさそうな本が割と面白い感じなので、しばらくはより取り見取りで楽しめそうな感じだ。

価格は合計1,264円で、すでに980円の元が取れている計算だ。もちろん初月無料だが。ふと思ったが、電子書籍をunlimitedで売っていく策として、コンテンツが十分ならちょっと価格を高めにして逆の意味でお得感を出すというのもアリかもしれない。こんな高い電書がただで読めた、みたいな。ただし、単品では売れなくなるわけだが。

というか、価格から言って、毎月Macfanに目を通すだけで半分は元が取れる計算な訳で、目をつけている雑誌があるなら、それに少しお金を足しただけで好きなだけ読めるというのはお得だ。

ただし、かなり困ったことがあって、PaperWhiteのストアはUnlimitedに対応していないようで、読みたい本を探したりダウンロードしたりはMacのWebブラウザでやった。これはかなり不便だ。iOS系のAmazonアプリやkindleアプリもkindle本の購入はできないし、この不便さが解消できれば完璧なサービスな気がする。kindle端末のストアでunlimited本が買えるならば、PaperWhiteの3G版に買い直してもいいかもしれない。それこそ興味が続く限り無限に本を読める。

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