2016年8月17日水曜日

悔しすぎて英語ができない

前の記事で書いた通り、TOEICの結果が本当に悔しい。

それで、スコアだけで言えば「努力は無駄だ」という結論になってしまうので、昨日から英語トレーニングをやる気がしていない。いつもなら7時ごろには筆写を始めているのだが、今日は今になっても始めていない。このままフェードアウトしてしまうのは嫌なので、夕方までにはなんとか始めたいが、これはそのうち完全にやめてしまうパターンだ。ここを乗り越えれば、10月の試験で復活できると思うが、それまでにメンタルを整えられるかわからない。ずっと7月の結果を引きずりそうな気がしている。

せめて英検のように問題用紙を持ち帰ることができて、自分で答え合わせができるならば、原因を自分で特定して諦めもつくだろう。だが、結果がスコアだけという状態なので永久にこの精神状態から抜けられない気がしている。

前の前くらいの記事で、たぶん模試の推定スコアは旺文社の換算表が合ってる、という話を書いたが、それによるとこれまでの模試の素点でいうと少なくとも790くらいはとれている計算なのだ。だから、695は本当にありえないスコアだし、次の試験で800取れたとしてもずっと許せない感じがするだろう。

仮に10月の試験で700以下しか取れなかったら、もう本当にやる気をなくして英語なんてやらなくなるだろう。だが、悔しすぎた結果そうなっても、周囲が笑うだけで、自分には何の利益もないのだ。それが余計悔しい。自分を取り戻せない。

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