2016年8月12日金曜日

ビール/瞬間英作文/英作文

先日、弟のことで腹を立てていると書いた。

それで、昨日弟一家が来てみんなでウチで晩飯を食べたのだが、ビール2本おごってくれたことが頭に入ったら、なんだか以前のことは忘れてしまった。なんとも現金な話だが、こういう形で人の心を自然と氷解させるという手もあるのか、と思った。

瞬間英作文を最近やっていないのだが、やらないことのデメリットが意外と見つからない。まだ1週間か2週間くらいしか空けてないのだが、音読系訓練をしっかりやっていれば、リスニングなどのインプットはそれほどダメージを受けないのかもしれない。ただし、スピーキングはどうなっているかわからない。昨日ライティングをちょっと試して、あんまりできなかったので、アウトプットの訓練はやはりしっかりやったほうがいいと思うが、今はNHK英語をこなすのがせいぜいという感じだ。

瞬間英作文は意味がないとは言わない。最初はかなりできなかったのだが、やってるのかやってないのかわからないくらい少しずつ訓練していったら、最終的には基本的な文法なら割と早いスピードで英文を作れるようになったし、無駄なことはなかったと思う。

ただ、筆写でも瞬間英作文と似た効果はありそうな気がしていて、暗唱することを意識して筆写すれば、自然と英文が頭に入ると考えている。できれば瞬間英作文的に訳文を見て英文暗唱みたいなことをしたいが。

ちょっと英文を書いてみた。2段落上とその下の日本語の英訳だ。正しいかイマイチわからないが、割とすらっと書けた感じがする。日本語につられている感じはする。

I haven't done quick response recently, but I haven't felt demerit for not doing that. I haven't done it for a weeks or 2, but I see I won't be damaged in input skill like listening if I train reading aloud well. I'm not sure about speaking skill. I tried English writing on this blog yesterday, and I didn't well, so I thought I need to train output skill. Though I'm managing to do NHK English lately.

I don't say quick response has no meaning. I couldn't do it at first time, but I trained myself by very small quota, and at last I became a English writer who can write in basic grammar in relatively fast speed. So I think quick response is meaningful.

この日本語思考をそのまま英語で書けるようならば、日常的に今の日本語記事くらいの分量の英文は書けるのでは?と思う。普段の訓練が大事だろう。ただ、日本語も併記しないと、誤解があった時どうしようと思う。

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