2016年8月17日水曜日

リーディングを鍛える

今日まで数日間「なぜTOEICのリーディングがあんなにひどい点数なのか?」と悩み続けていた。

しかし、Twitterで検索していたら、似たスコアを取っている人(リスニング415点のリーディング290点だったか?)がいて、「こんな極端なスコアになるのは、実はそんなに珍しくないのか?」と思い始めてきた。だから、しばらくリーディング力が落ちたという前提で、リーディングを鍛える方法を考えていた。

それで、「意味がしっかりわかっている英文を読む」という意味での多読が良い、という話だったので、NHK実践ビジネス英語を暇なときに読み返すのが良いのか?と思ったが、そうするともう1つの課題であるボキャビルができない。そこで、洋書を精読したのちに何度も読み返すことで多読する、という方法で多読とボキャビルを同時に解決しようと思った。

洋書と言っても、村上春樹の英訳本とオーディオブック、念のため日本語の原書を注文した。本2冊は日本のアマゾンに在庫があったが、CDはイギリスから届くのでちょっと時間がかかる。これで午後のスマホを見て時間を潰す時間を洋書読みの時間に置き換える。

続くかわからないが、全く手をつけないよりははるかにマシなので、とにかくやってみる。あと、詳しい人から、リーディングスコアから言って洋書は無謀、と言われると思ったが、最終目標スコアは950なので、今のうちから難しい課題をこなした方がいいと考えた。実際NHK実践ビジネス英語の音読を始めて半年でリスニングスコアが310から400になったので、ちょっと難しめの英語に取り組むのはそれほど悪いことではないと思う。

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