2016年7月16日土曜日

NHKもいい加減だなあ

来週からNHK英語は8月号をやる、と書いた。

それで、今日のうちにCD音声のMP3を買おうと思ったのだが、NHKのダウンロードサイトでは未だに発売になっていない。ちなみにAmazonでは発売になっている。5月にAmazonになくて、NHKにはあったのと逆になった。来週の月曜から使いたいので、週明けの火曜から発売だとすると、またAmazonにもどらないといけなくなる。どの号がどっちで、ということがわからなくなりそうなのでちょっとイヤだ。これならちょっとカネがかかっても物理的にCDを買っておくべきだった。

それで、今「英語喉」という本を買おうか迷っている。Youtubeの動画で著者のレッスン動画があるのだが、面白そうなので買ってみようかと思った。だが、ネットで調べているとなんだか論争の種になっているようだ。ネットでイヤなことといえば、粘着質に誹謗中傷を受けた、という話を聞く事だ。そういう話を聞いただけで、「なんで自由にさせてくれないんだろう?」と思って胸がムカムカする。だからネットで対立している、という話を聞くだけでどっちサイドの人も嫌いになってしまう。対立したりとか、粘着質に中傷しているのを見てしまうので、2chもTogetterも見なくなった。

それと同じ感じで英語学習関係のサイトでたまに見かける「◯◯は意味がない」という記事は本当に読んでいてイヤになってくる。音読は意味がない、とか、シャドーイングは意味がないとか、少なくとも私は効果があったぞ、と思うのだ。それに類する話で、英語関係で私の目で「これは効果がありそうだ」と思うものは、たいてい変な批判を受けているのだ。まるで他人の英語力向上が不愉快かのような、あるいは本当に無思慮な批判がされている。

ああ、そう考えると「英語喉」は多分意味がある。レビューを見る限り、理路整然と高評価されているのに対して、かなり感情的に低評価されているのだ。買おう。

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