2016年7月4日月曜日

筆写をやらないでいると

昨日は書いた通り、筆写をやらなかった。

すると、日課の英語トレーニングは、BBCのメモ取りリスニング以外2時間ほどで終わってしまい、何だかやたら退屈に感じた。だから、退屈に感じるくらいなら、筆写がいやだからといっても、とにかくちょっとでも続けるのが良いと思った。今まで1日1課で結果的に1日1時間という感じだったので、時間を決めて進み具合に関係なく30分経ったらスパっとやめるとか。

だが、ちょっとでも「イヤだなあ」と感じているなら、いくら妥協案があったとしても長期間続けるのは困難だろう。

あるいは、筆写でなく瞬間英作文の時間を長めに取るか。初見で1日1課(2周目は2課、3周目は3課だった)とか言わないで、初見でも1日3課くらい進めるのはどうか。瞬間英作文は筆写より大変ではないので、ちょっと負荷を上げても大丈夫だと思う。

昨日は1日1課(2周目2課、3周目3課)で見積もったら計算違いをしていて正確には1冊終わるまでに1年掛かる計算だった。1日3課(2周目6課、3周目9課)でも4か月半くらいかかる計算だったので、こちらの量を増やした方がいいかもしれない。

瞬間英作文の新しい本は明日からなので、とりあえず今日は筆写30分を試してみようと思う。

昨日は結局TOEIC公式問題集をやらなかった。このままだと、直前での対策なし、ということになってしまうと思うのだが、それでいいのだろうか?と思ってしまう。実は気が向いた時に前に買った文法特急はやったのだが、新しい事を勉強する、というよりは、各章に2つか3つくらいある間違い部分を潰す作業になっていて、あんまり面白くないような。文法特急2も買ってきたので、2を通しでやってみて解答スピードを測ってみるのもいいかもしれない。かなり苦行に感じるが。

4月のTOEICの感触だと、Part5は解答テクニックがなくても全部文章をしっかり読めば答えが自ずと分かる感じがする。たまに迷う問題があるかもしれないが、それでも「全部読める」英語力の人と「全部読むのは時間がない」という人の解法が全く違うのは興味深いものがある。

たぶんPart7も同じようなことがあるはずで、全部読める人は自ずと答えがわかり、私のような全文読むのは辛い(答えの部分を拾い読みする)タイプの人とは違う楽な攻略法があるのだろう。それは最初から最後まで普通に速く読むことだと思う。だから私は早く読めるようになりたいのだが、今のトレーニングでそうなれるのかはいまいちわからない。

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