2016年7月20日水曜日

英語喉による変化

英語喉だが、慣れないうちは1日20分以上練習してはいけないことになっている。

でも、一旦喉を使うことがわかると、自然と喉を使ってしまう。だから音読訓練をしていたら自然と喉を使って2時間くらいは経ってしまうわけで、最初は平気だったが最後の方で喉が痛くなってきた。まだ深刻なレベルではないが、「やっぱ喉発音なし」とはいかないようで、ある意味困った状況になってきた。で、今もなんとなく喉に意識を持って行ったら、喉がヒリヒリした感じがする。

で、普段の自分の声にも変化があった気がする。身近な人には「変わってないんじゃない?」と言われるのだが、自分の体感として自分の声が変わった。もともと高くて嫌いだと思っていた自分の声なのだが、微妙に低くなったと感じる。喉発音をしている意識はないのだが、ちょっと変わったのだろう。

あの英語喉の「バカにしてんのか?」という感じの練習法で、こんな急激な変化があるとは思わなかった。だが、実際こうなったわけで、これでTOEICを受けたらどんな変化があるか楽しみではある。だが、リスニングに変化があったとして、全てが英語喉のおかげではないとは言っておく。その前の半年くらいずっと音読していたのだから、英語喉が全てだと思ったら自分の努力がかわいそうだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿