2016年7月19日火曜日

英語を聞いて笑えた

昨日ダメだったことが2つと、良かったことが1つ。

昨日はTOEIC模試をやらなかった。この調子だと試験までやらないのではないだろうか?一応5月6月に2回やっているので、試験慣れについては問題ないと思う。が、4月の試験の時はだいたい1週間前くらいだとかなり推定スコアが出てなくて焦っていた記憶がある。今は模試の推定スコアと実際のスコアはかなり違うということがわかっている。だから、そんなに真剣にならなくても平気になってしまったのだろう。

一昨日、英語喉についてちょっとやって、自分の発音を聞きたくなってICレコーダでシャドーイングをしているのを録音してしまったのだが、全然しゃべれてなかった。シャドーイングもオーバーラッピングもまともに喋れていない、というか、自分が何を言っているのかさっぱりわからない。これは結構ショックだった。別に喋れていなくてもリスニングを繰り返したことで効果があったのか、何を言っているのかわからないくらい下手でも、喋るという行為に意味があるのか、どちらなのかはよく分からない。急に今後の方針を変えてもうまくいかないだろうし、これからも下手なシャドーイングを続ける。下手かどうかは別として、声を出すのは気持ちいいのだ。それに誰も私の変な英語を聞いていないので。

良かったこと。ウイスキーを飲もうとして、何か面白いものを聞こうと、BBCのコメディを聞いてみたのだが、自分で思っていた以上に理解できた。「私はこの英語がわかる」というのが私の妄想でなければ。で、酔っ払いながら英語を聞いて笑う、という数ヶ月前までは信じられない状態になった。もちろんまだ英語がわからない部分はあるのだが、理解できる範囲内では笑える。

ここ数日のトレーニングで何が良かったかわからないのだが、英語喉が良かったのだろうか?それにしては、普段から音としては十分に認識できていたわけで、英語を意味化(イメージ化)するのに英語喉が役にたつとも思えず。まあ、日頃の努力が実ったのだろう。

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