2016年7月17日日曜日

音読筆写ってやっぱり良いのか

昨日は清涼院センセイの本を読んだ。「努力したぶんだけ魔法のように成果が出る英語勉強法」という本で、英語4スキルの向上する、あるいは向上しない勉強法を対比させて紹介している。

で、この本はすぐに読み終わった。分量的にはちょっと物足りない感じだが、勉強法の話を読むのはなぜか楽しい。それで、私自身の勉強法について書いてあったり書いてなかったりするのだが、「筆写はリスニングに効果がある」というのを見て、やっぱりそうなのか、と思ったり。

英語の勉強法の本は、モチベーションの維持には結構いいと思う。自分の勉強法の軌道修正もできるし、自分だけが英語を勉強しているわけじゃないとわかるのが、なんとなく安心する。

で、英語喉が届いたのだが、事前にLesson1から5までを重点的にやるべし、という話を知っていたので、ペラペラと内容を見てみた。そして、これがあの感情的なレビューの理由か、と思った。「ネイティブの真似をして日本語でしゃべりましょう」とか、ふざけてるのか?と怒り出しても仕方ないだろう。でも、この本の低評価をしている人は、私が普段やっている「音読を繰り返しましょう」という勉強法でも、そんな当たり前の勉強法ありえない、と言い出しそうだ。先入観だが。
このトレーニング法の正しさを証明するには、とにかく試してみないわけにはいかないだろう。

あとは英語喉で不評なのはCDだが、とりあえず今日の午後あたりゆっくりトレーニング法を確認しつつ聞いてみたいと思う。今日はTOEIC公式問題集のリーディングをやらないといけない。

そういえば、最近フランス語に力が入っていない、というか全然やってない。英語をある程度モノにしないと、フランス語に注力するわけにもいかず、という状態なのだ。どっちつかずになってしまうのがイヤなので、結局英語に注力することになってしまう。本当に英語に飽きてしまわない限り、短くても年が明けるくらいまでは続けたい。できれば来年の今頃くらいか、2018年の年明けくらいまでは続けたい。そのくらいになれば少なくともTOEIC800点以上は行くだろう。

0 件のコメント:

コメントを投稿