2016年7月16日土曜日

やはりリスニングはイメージ化が問題

久しぶりにTOEIC公式問題集をリスニングだけやった。
新形式のTest2だ。

Part1 6/6 (100%)
Part2 15/25 (60%)
Part3 27/39 (69%)
Part4 22/30 (73%)

合計 70/100 (70%)
で、某サイトでもらってきた推定スコア表によると、予想スコアは360になる。

もうTOEICへのモチベーションがなくなってきていて、適当に解いた。そして、正直、直前になってこのスコアは良くない。4月の試験からさほど変化がない、というか減っている。推定スコアの尺度が旧形式ベースになっているから、ちょっと違うかもしれないし、4月も推定600前後で実際は705だったわけで、実はもっと良いスコアな可能性はあるが。

公式問題集の音声の速度などが実際と同じとは思えないのだが、仮にそうだとしたらTOEICの音声はゆっくりに感じる。それは間違いないが、聞いた音声を脳内で意味化(イメージ化)する処理がしっかりできてないと思う。問題の解き方がかなりいい加減になってもこのレベルが維持できているのはすごいとは思う。でも、解き方がかなり変わってしまったので、リスニング力は別の次元に行かないといけないと思う。イメージ化がどれだけできるか、が今後の課題だろう。前から課題だったが。

あえてやるべきトレーニングをあげるとしたら、コンテンツ・シャドーイングと瞬間英作文だろうか?

今やっているもので言うと、NHK実践ビジネス英語で音声に合わせて音読する前にしっかり精読するとか。今まで初見の時は精読していたのだが、復習の時はもうわかっているだろうと思って精読の復習はしなかったのだ。だが、やっておいた方がいいと思う。で、音読の時の意味の脳内イメージ作りをもっとしっかりやるべきか。
さらに、瞬間英作文はもっと瞬間で英文が出ないとダメだろう。今は瞬間というよりは、口頭だけど手で書いているのと変わらないレベルな気がする。
BBCの音まねシャドーイングはもう必要ないかも。音読筆写はリスニングに効果があるかはわからないのでなんとも。BBCのメモ取りリスニングは続けてもいいと思うけど、効果があるかは不明。

あと気がついたのは、もうリスニング1回やったくらいでは疲れない、ということか。でも、今日はもうやる気がしないので、余力があったら問題の見直しをする。たぶん見直しても「これ楽勝のはずなんだけどなあ」と思うだろう。たぶんだが。

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