2016年7月10日日曜日

人と自分を認めること

先日気持ちの変化があり、自分に価値がないなんて考えないようになった。

が、昨日は「自分ではそう思っていても、世間様はどうなんだろうか?」という思考にはまってしまい、「自分が認めてもどうしようもない気がする」という状態になった。自分一人では生きていけないわけで、周囲から価値を認めてもらえないと生きていけないわけだ。

かくゆう私自身も、他者へのリスペクトが足りていない感じがしている。例えば、先日「アニメの登場人物は日本人だよねえ」の記事で、日本人のイメージは固定されているから、特徴を描き分ける必要がなかったのだ、と書いた。しかし、実際に大和系(?)の日本人が大半とはいえ、北方や南方の少数民族(というほど琉球民族は少ないわけではないが)や、小笠原の欧米系日本人など、ステレオタイプとは違う日本人もいることにあたらめて気づいた。知っていたが、YoutubeのKanadajin3というチャンネルの動画であらためて思い出したのだ。

で、結局、少数の他者に無頓着なのは誰でも同じなのかな?と思ったのだが、多少は意識を変えていかないといけないかなあ、と。

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