2016年6月9日木曜日

週末はTOEIC模試をやるべきか?

清涼院先生の本を読んで、また他のサイトを見ていて、「TOEIC模試をやったら復習しないと」と書いてある。

今まで、模試を解いても復習していなかったのだが、「TOEIC対策でスコアが上がっても英語力が上がったことになるのだ」という話を読んだら、俄然復習する気になってきた。とりあえず先週、先々週解いた公式問題集の解答を見つつ、問題を振り返れば良いかと。

それで、平日はなんだかやる気がしないし、ここしばらく模試をやっていた気合でパンパンの週末の1時間くらいの時間を使って、ぼちぼち復習をしようと思っている。もともと全然やる気がなかったのだから、初めは小さく始めないと。そうすると模試を新たに解くことはできないので、次の週末は模試をやらない。前にリスニングをやったのが2週間前ということで、その程度しか期間が空いてないのなら、大して正答率が上がるわけでもないだろう。

話が変わるが。最近、先週くらいからと記憶しているが、BBC World ServiceのBusiness Mattersをメモを取りつつ聴いている。が、昨日はクリントン氏勝利宣言のニュースで何やら難しい話をしていたので、ちっともメモが取れなかった。普段から「ああ、これは中東のラマダンで飲まれている飲み物の話か?ロンドンが出てくるのは、もともとイギリスで製造していた飲み物なのかな?」というレベルのリスニングしか、できてないわけだが。

それで、音読筆写をしていたら、急にBBCが聞けなくなった気がしたのだ。しかし、ペーパーパックはわからない単語以外はスラスラ読めるようになった気がする。そこで、音読筆写は確かにリーディングに効果はあると思っているのだが、リスニングができなくなったら困るじゃないかと。そういう意味ではリスニングのスコアを確認するために週末模試を解くべきなのだが、何か小さな変化があるたびに測定していてもしょうがない。

でも、Business Mattersのメモの内容を見る限り、結局固有名詞が聞けているだけのようだ。結局深い内容は全然聴けてないわけで、リスニング力が上がってきているわけでも、落ちたわけでもなさそうなので、いちいち一喜一憂していてもしょうがない。

そういうわけで、何の話をしたいのかよく分からない感じになっているが、「音読筆写はリーディングに効果ありかも」という話をしたかったのだ。何でリスニングの話をしたのだろう?それにしても、やはり「書ける」と「読める」のだ。正確には「書く」だけで「読める」ようになる。思ったより短期間で、少なくとも感覚的には効果が出ているので、7月の試験のリーディングのスコアは期待したい。

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