2016年6月26日日曜日

今日はTOEIC模試をやる

今日はTOEICの本試験日だったか?
私は7月に受ける予定なので、今月の日程は別に気にしていない。

一応自分の中ではTOEIC700後半くらいのつもりでいるが、実際のところどうなんだろう?という感じになってきた。半月前にやった新形式の公式問題集では7割ちょっとくらいだったわけだが、それから多少はマシになったのだろうかと。7月の試験まで1ヶ月前だし、まあ模試を再びやってみるか、という気分になった。

とりあえず今日にリスニングだけ、3日にリーディングだけやってみて、ある程度余裕のある状態で何割取れるか確認し、2週間前、1週間前と2時間きっちり使って実戦練習をしてみる。

結局、TOEICの問題集を買っても、ちゃんと取り組んで終わらせたことはない。途中で何となくバカバカしくなってやめてしまう。それでも日課の英語トレーニングのおかげで英語力が上がっているので、BBC Radio4やWorld Serviceのリスニングはちょっとずつマシになっていると感じている。

15年前に社会から脱落してしまって、今更TOEICで800点取れたところで何になる?という気はするが、今は目の前にある課題に挑戦し続けることでつまらないことは忘れよう。この歳になったら自分をかわいがれるのは自分だけだ。

話題を変えよう。脳科学者の茂木センセイの「TOEIC無駄すぎ」という発言をあらためて読んでみたのだが、「TOEICの勉強をするの無駄すぎ」であって、英語力の測定をするためにTOEICを受験すること自体については何も言及していないように感じた。読み違えただろうか?

というか、茂木センセイは中学の時点でTIMEを読んでいたという話があったり、そもそもTOEICを受験するレベルではないのだ。だから茂木センセイの住む世界では「あんなの受けるのバカ」ということなのだろう。むしろ茂木センセイの世界ではそう吐き捨てるのがその世界の住人であることの証明なのだろう。その後「TOEICはダメだ」と言い続けているようなら、「脳科学者のくせにTOEICのことばかり考えてるの無駄すぎ」と考えてしまうが。

だが、大半の日本人のレベルでは、TOEICを英語力の尺度にして英語の勉強をする、というのはかなりリーズナブルなモチベーション維持法だ。だから、まあ7月で今年の目標の730点は越えるのでこれ以上受けなくてもいいのだが、TOEICには感謝している。

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