2016年6月17日金曜日

フランス語のrの発音が問題

夕食後にフランス語の本が届いた。で、「フラ語入門」が1冊あれば、当面勉強するものには困らない気がする。

「綴りの読み方」の本の内容は一応冒頭でカバーしているし。「綴りの読み方」の本は発音の本ではなく、綴りの読み方だ、というよく分からない理屈が書いてあった。フランス語業界では綴りからどう発音するのか?というのと、単純に発音の仕方(舌の動かし方とか)とは違うものらしい。どっちにしても、「フラ語入門」だけでしばらくは困らないだろうし、2冊目は単純な発音の仕方の本を買った方が良かった気がする。

で、フランス語を音読しまくるまでに、いろいろ課題をクリアしないといけないが、今気になっているのはrの発音だ。英語のrとも明らかに違う。前の記事で吐き出すような「は」という発音と書いたが、あれがこのrだ。rだけで本を買うのもどうかと思うので、ネットに情報があるか一応探してみる。そういえば、母音はこれといって難しくないことがわかった。問題は綴りに合わせてどう読むか?ということだが、フランス語は読まない綴りがやたら多い印象がある。

で、フランス語にトライしようと思って良かったことだが、やはりフランス語由来の英単語が多いということだ。今日Youtubeの動画を見て知ったのだが、Entreprenuer(アントレプレナー:起業家?)もフランス語由来らしい。さらに、NHK実践ビジネス英語の寸劇には結構フランス語の単語が出てくる。フランス語をやっていないと「なんだこの綴りと読み方は!?」と思うだろう。私は思った。

最初はトレーニングというよりは、ひたすら座学だ。それをクリアしたら音読しまくってフランス語を定着させたい。当分先だと思うが、できれば1、2か月くらいで「フラ語入門」は1週したい。まずは毎日の勉強を習慣化させないと。

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