2016年6月17日金曜日

フランス語の本を購入

突然だが、英語の次はフランス語を勉強しようと思う。というか、そろそろ暇なときに英語と並行してフランス語をやろうと思う。

ついこの間まで、英語の後はスペイン語と書いていたはずだが、フランス語に考えが変わった。理由は「英語の7割は外来語、5割はフランス語由来」というような話を知ったからだ。うろ覚えなので7割とか5割とかが曖昧だが。つまり英語がある程度できていれば、フランス語の語彙を覚えるのが楽そうだし、逆にフランス語ができると英語のスキルが上がりそうなのだ。

さらに、軽く調べた結果、フランス語は英語より簡単という情報があった。もともと簡単という理由でスペイン語を選ぼうとしていたのだが、フランス語もそうらしい。実際は違う気もする。単語の変化とか発音は日本人には難しそうだ。

それで、テキストを2冊買った。フラ語入門、わかりやすいにもホドがある!と、フランス語の綴りの読みかたというのだ。

英語スキルが上がった学習法として音読があるが、それをするのに読み方がわからないとダメなので、「フランス語の綴りの読み方」を買い、基本的な文法を理解しないといけないので、「わかりやすいにもホドがある」をチョイスした。「ホドがある」はすごい人気があるらしいというのもある。それにしても、「Fra語」って言い方良いのか?フランス人が気にしないならまあいいが。

それで本が揃ったら、英語の勉強がない午後にやってみようかと思う。午前のほとんどを使って英語の勉強をしているので、じゃあ午後だろう、というところだ。ただ、語学の最重要課題、「勉強が続くかどうか」は、英語とエネルギーの吸い取りあいになりそうで、ちょっと不安を覚えている。

なお、もう英語はやらない、というわけではない。TOEICが7月に控えている。その時点で800くらい取れているといいなあ、と過大な期待をしているのだが、まずないだろう。だから来年の1月くらいまではTOEICを受け続けようかと思っている。カネが続けば。それまで英語のトレーニングはやめないつもりだ。

ちなみに、フランス語は全くわからない。France24というテレビを見てもさっぱりわからない。とりあえず耳慣らしで、クレモンティーヌでも聴こうかと思っているが、フランス語の音楽は本当に身近にないので、無料ダウンロードできる楽曲があると助かるのだが。

ああ、もう1つフランス語を勉強しようと思った決定的な理由があった。カナダでは言語政策としてフランス語の学習を推奨していて、フランス語で勉強する大学の授業料がむちゃむちゃ安いらしいのだ。別に今から留学する気はないが、そういう可能性を感じるとやる気が出るものだ。

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