2016年6月3日金曜日

とりあえず洋書読みとボキャビル

今朝、語彙数が減ったと書いた。

で、ボキャビルをしたほうがいいと思ったのだが、とりあえず手元にあるキクタン英検準1級を最初からChapter2まで見てみた。すると、キクタンTOEICで覚えた単語やNHK実践ビジネス英語などで出てくる単語がゴロゴロしていて、以前ちょっと見た時と比べてかなりわかる感じがした。ただし、英単語から日本語に翻訳しようとすると頭がクラクラする。「英文で出てきたらそのまま読んでるのだろうなあ」と思った。とりあえずキクタン英検準1級は何日かかけて1周してみる。

で、英語のまま単語を覚えたいという欲求が高まってきたので、某洋書のボキャビル本を注文してみた。レベルが高すぎるか、全然期待したレベルに届いていないかのどちらかだが、今使わなくてもいつか使うきがするので、1冊手に入れてみることにした。

さらに、「最近英語力が上がった感じがするから、ペーパーバックも読めるだろうなあ」と日本でペーパーバック登竜門といわれている(らしい)読みかけの「Holes」をちょっと読んでみた。すると以前よりは読めている感じがする。しかもたまたまストーリー的に面白い場面にきたので、これからも読みたくなった。

あるサイトでペーパーバックが読めるレベルとして、TOEIC750(できればリーディングで400)と書かれていた。まあ、リーディング単体はともかくトータルでは750くらいの実力があるかもしれないし、確かにある程度読めるようになった。

さらに、ある英語学習の動画でペーパーパックでボキャビルする方法として、「まず辞書を使わずに読む」「2周目にわからない単語を抜き出し、推測する」というやり方が紹介されていた。英語で説明していたので完全に意味が取れていたかわからないが、だいたい間違えずに聴けていたと思う。で、「ペーパーバックが辞書なしで読めないとダメなのか。できるかな?」と思ったが、Holesを読んでいてできそうな気がしてきた。

割と真剣に5ヶ月くらい英語を勉強してきて、英語の勉強は継続できるかが全てだと思う。「これだ!」という方法を継続できるかが、英語力向上の秘訣だと実感した。だから、新しい方法を取り入れるたびに継続性の心配をしている。まあ中心になっているNHK英語の邪魔にならなければ、続こうが辞めようが別に構わないが。時間つぶしにスマホを弄るのをやめて、ペーパーバックを読めるといいなあ。

あと、スピーキングをどうしようとか、ライティングが続かないとか、いろいろ課題があるが、あまりお金がかからずに手を付けられる所から取り掛かろうと思っている。

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