2016年6月27日月曜日

新しい音読法が良かった

昨日、音読がめんどくさくて試した、テキストを見ながらシャドーイングする方法が、ものすごく良かった。

今日はNHK実践ビジネス英語で初見の課があったのだが、「もう普通に音読するの面倒くさい」と思って、試しに同じ音読方法を試した。で、音読で初見の単語は発音が厳しいものの、ナチュラルスピードの音声に合わせて音読でき、なおかつ意味が頭に入ってくるのがわかった(ただししっかり精読してから)。これはこれまでの地道な音読の下積みの成果だと思う。それで、もう普通の音読はしないことにした。

これで、私のリーディングは次の次元に行けそうな気がする。7月の試験には間に合わないと思うが、たぶん10月に受けるとして、その頃には800点オーバーの速読力が付いていると思う。昨日今日と感じた実感で、もうこの先を見通せる感じだ。

この音読法のもう一つの利点として、以前音読を始めたばかりの時に感じた爽快感が戻ってきたことが言える。普通の音読ではイマイチすっきりしなくなっていたのだが、「やって良かった」と思える音読法と言える。慣れないうちは普通に音読した方がいいと思うが、私個人はもうちょっと早い段階でこの方法に切り替えても良かったと思う。まあ、気づかないことには実行できないが。

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