2016年6月22日水曜日

しばらく悩むことになりそう

The Economistを使った音読トレーニングをするのに、お金の問題があると書いた。

で、なんでNHK実践ビジネス英語からThe Economistにするかだが、単純に語彙レベルの問題だ。実践ビジネス英語をやると、大雑把に英検準1級に受かるくらいの語彙力になる、と言われている。で、1級に受かるくらいだと、The Economistは余裕で読めるらしい。逆に言えばThe Economistが余裕で読めるならば、英検1級も受かるということだ。

で、語彙力的にはもう準1級に受かる水準の7000語レベルまで届いているので、これ以上語彙を増やすならば、実践ビジネス英語より上のレベルの素材を使わないといけないことになる。それで、最初はペーパーバックを使おうと思ったのだが、あまり興味をそそられないので、もともとニュース好きの私にはThe Economistがいいのではと思った。

The Economistのオンライン版のフルアクセスを獲得するには、3ヶ月あたり8000円(税別?)が要る。いつまで続くかという問題もあるが、1年で32,000円かかる計算だ。何に価値を置くかという問題もあるが、3年でiPhoneが買えるくらいかかる。そう考えるとなかなか手が出せないと思う。

話がそれるが、私が英語力を鍛えることに、誰も期待していない。そもそもこんな田舎で英語を使わないといけない場面があるとは思えない。それに、今の所英語力を上げたところで(TOEICスコアが上がっても)いいことは何もなかった。だから、これ以上上を目指してもしょうがない、という考えもある。

しかし、それは実現できないことへの言い訳のようにも感じる。

一方で貧乏なんだから身の程をわきまえた方がいいような気もする。新しい勉強法を8月からスタートするとして、最初はお金のかからない方法を取るとしても、この先しょうもない理由でお金が吸い取られる気がするので、あえて自分の世界を広げないことで消費を節約する、という考え方もある。

8月まで時間があるので、しばらく考える。

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