2016年6月5日日曜日

かなりショックな結果に

TOEIC公式問題集をリーディングだけやった。
新形式のTest1だ。

結果は、

Part5 26/30 (86%)
Part6 13/16 (81%)
Part7 31/54 (57%)

合計 70/100
スコアレンジ 260-355 (中間値 310くらい)

前回のリスニングと合わせて、685点くらいになる。800を目指しているつもりが、700以下になってしまった。良い方にも悪い方にも、予想スコアはあてにならないとは言え、かなりショックだ。1月の試験と比べればかなり成長した方と言えるが、今は今だ。

Part7が195から先が手をつけられなかった。これは、Part6までかなりゆっくり解いていて、Part7で時間があっという間に過ぎてしまうのに気付いたからで、Part7では終始焦っていた。しかし、Part7もゆっくり解いていたとしても、スコアは上がらなかっただろう。たぶん。

Part5と6で、迷う時間があったので、そこで捨てていたらどうなったか?というと、どっちにしてもPart7で焦って点数が余計減ってマイナス効果だったと思う。だから、今の解き方でいいから、リーディング力そのものをつける必要があるのではと。早い話がもっと早く読めればいいと思う。

試験そのものの感想だが、別に難しい文章には感じなかった。簡単な文章なのに大量に読まないといけないので時間がなくて焦って混乱してくる、というのがPart7の実際のところだ。しかも焦っているので余計トリプルパッセージが解けない。トリプルはほぼ全滅だ。さらに、リスニングと通しでやっていないので、実際に2時間通しでやったら余計トリプルが解けないという問題にぶつかるだろう。これからはダブルパッセージまでは正しく解けて当然で、トリプルを焦らずやり抜く鋼の意思が必要だと思う。それは無理だが。

でも、リーディングが7割というのは事実として、これ以上何か対策したい欲求はないのだが。しかし、トリプルの解き方はある程度身につけておいた方がいいだろうとも思う。とにかく焦るのがいけないので、対策することで焦っていても解ける、という状態に持って行った方がいいのではと。一方で、絶対的に英語力が上がれば、そもそも焦るような事態にはならないと思っている。

普段の訓練としては、ペーパーバックを読むようにするよりは、それより簡単めの初見の文章を素早く読めるようにした方がいいのではと。最近読んでなかったが、BBCの記事くらいがちょうどいいのではないかと思う。しかし、普段ラジオの方を聞いているので、わざわざ文字の記事を読もうとは思わないのだが。結局ペーパーバックを楽しんで読んでいた方がいいかもしれない。その方が続きそうだし。

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