2016年6月20日月曜日

うーん難しい

前の記事で、NHK実践ビジネス英語をThe Economistに置き換える件について書いた。

で、今日7月号のビニュエットをやったわけだが、各レッスンの1課と2課は簡単な表現で書かれているようなのだが、それでももうそれくらいのレベルだと簡単かなあ、という感じだ。4課あたりで難しくなってくるが。

一方The Economistだが、紙媒体は文字がものすごく小さくて、正直普通に読むだけでも辛く感じた。こんなの読める人いるのか?それで、オンライン版にせざるをえないのだが、普通に購読すると1週間あたりの記事の量があまりにも多くて、すべて勉強できないので、無料で読める範囲内で勉強するのが良いと思った。で、音読のために次の方法で印刷してみた。

1. 記事をテキストエディタにコピペ
2. テキストエディタからLibreOfficeにコピペし、文字サイズを調整
3. PDFに出力
4. ネットプリントで印刷

私は維持費の問題でプリンタを持っていないので、ネットプリンタに頼らざるをえない。で、印刷してみたが文字サイズを20ポイントにしたら、ちょっと大きかった。16か18くらいでも良いかもしれない。ちなみに印刷代は1枚20円で、5枚印刷したので100円かかった。最近プリンタの代替品としてネットプリントを使うのはあまりお得でなくなったのと、NHKのテキストはCDなしならかなり安いことがわかる。だが、そろそろNHKのレベルからは卒業したいので、我慢する。

記事の選択法は、私の場合はCalibreでPaperWhiteにアップロードしたものの一番最初の記事をとりあえず採用すれば良いと思った。Leadersだったか?先週の記事でいうと、How to make a good teacherだ。

で、記事を見た感じ、3段落ごとくらいに精読して、あとはいつも通り音読訓練をすれば良いかと思った。音読筆写も3段落ごとで良いと思う。他の記事では事情が違うかもしれないが。

で、だいたいの方針が固まったので、しばらく実践ビジネス英語を続けて、The Economistと切り替えるタイミングを計りたい。正直慣れ親しんだ実践ビジネス英語から離れるのは辛いが、仕方あるまい。NHKでもう一つ上のレベルの講座ができたら良いのだが。

そういえば、この方法だとお手本の音声がないが、シャドーイングは今までの音声ファイルと、BBCのシャドーイングで補おう。

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