2016年6月6日月曜日

英文筆写というのは

ある程度英語トレーニングが確立した後も、ネットで色々調べている。

それで、最近英文筆写が良いという話を読んだのだが、どうしたものか。今のところ音読とシャドーイングと瞬間英作文で十分な気がしている。だが、730の「スピーキングの壁」は超えているとして、860の「リーディングの壁」はどうなるのだろうか?

「話す」と「聴ける」なら、「書く」と「読める」という理屈が成立するのだろうか?慣れた瞬間英作文で代用できないだろうか?とも思う。一応頭の中で英作文しているわけで。他の方法で文頭から読む訓練をするのと、英語の回路を作るのを並行してやれば、筆者は特に必要ないようにも感じる。

あと、自分の中で問題なのは「ペンと紙」だ。使っていないノートと愛用の万年筆、ボールペンはあるが、キーボードで筆写できるならそれに越したことはないと思っている。なんとなくペンで書いて手が疲れるのがイヤ、なのだ。たぶん、自分が考えている筆写の英文解釈回路を作る作用はキーボードでも代用できると思っている。普段キーボードで書いているなら、なおのことキーボードを利用するべきかと。

理屈ではキーボードでも大丈夫だが、キーボードを使っている事例がネットを探してもないので、全くの見当違いだったら無駄になるわけで、どうしたものかと。音読の事例も探しにくいのだが、「英語上達完全マップ」という権威があるため基本的にそれに準ずる形で取り組めばいい。しかし、筆写はあまり英語が上達したという事例、特にTOEICスコアアップのために取り組んでいる例を見ないので、どうカスタマイズすればいいかわからない。たぶん自分の考え方(キーボードでもオッケー)で間違いはないと思うのだが。

今日試しにNHK実践ビジネス英語か基礎英語3の寸劇の文章を筆写してみるか?
知っている限りの方法は、

1:5回英文を音読しながら書く
2:書いたら英文を見ないで暗唱する
3:暗唱できなかったらもう5回書く
4:それを1周として、4周やる

というものだが、3、4がよく分からない。「5回書いて暗唱」、という箇所がたぶん1周なのだろうと思う。暗唱も集中して取り組むためにあえて取り入れているような気がするので、勝手に解釈すればやらなくてもいいような。4周(20回)と言うのは「身につく最低限の回数」ということがどこかに書いてあったので、私の方法だと6周を日を分けてやって30周やる感じになるのか。とすると、カスタマイズするならば、

1:5回英文を音読しながら書く
2:書いたら暗唱する
3:出来不出来は気にせずに次の文へ
4:寸劇1回分終わらせる
5:それを日を変えて6周する

という感じか。最近ノートを使わなくなって余っているので、キーボードでも問題ないと思うのだが、とりあえずペンとノートを使ってみよう。

音読の7周目をぼちぼちやっていたが、それを筆写にすればいいだろう。最終的な問題は、それをやるのにどれくらい時間がかかるか見当もつかないことだが。とんでもない時間がかかってしまったら困るので、今日は念のため日課の最後に入れよう。

これは久しぶりの大改革だなあ。たぶん期間が短すぎて7月の試験では効果は現れないだろう。10月にまた受けるつもりなので、その辺を目標に取り組もう。

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