2016年6月12日日曜日

電子書籍と紙の本ではどっちがいいか?

昨日、「次に買う洋書は紙の本を買う」と書いた。

だが、紙の本に利点を感じなくなっているので、どっちが良いか考えてしまっている。それほど高くない本を試しに買ってみて、それを読んでみて決める、ということも可能なので、それほど真剣に考え込まなくても良いと思う。だが、電子本が良いとなって同じ本を買い直すのもイヤなので、やっぱり電子書籍で買おうかと思っている。一番こうであってほしいという事は、電子書籍を買ったら同じ紙の本を手に入れる権利を得られる事か。

もうPaperWhiteを使い始めて半年経っていると思うのだが、紙の本の処分に困らなくなった。今は2、3年前まで買いまくっていて読まなくなった漫画本の処分に困っている。しかもPaperWhiteを持って歩けば何冊もの本を持ち運べるわけで、急に読みたくなった時に良いのではと。しかし私にとって一番の利点は、横になっても明るい、それでいて目が痛くならない明るさで、紙と同じように読めることだ。年をとるとこれが本当に助かる。

しかし、「この本いいよ!」と人に勧めたり、本棚に並んだ本を見て「これが自分歴というものか」と思ったりするのも良いと思うのだ。だから「所有する」という事のためだけに紙の本は欲しい。どうしても紙で欲しい時だけ後で送ってきて欲しいのだ。

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