2016年6月9日木曜日

音読筆写は続けられると思う

月曜に音読筆写を取り入れて、早4日経った。5日経ってから書いても良かったが、書く気があるうちに書く。

4日目のトレーニング終了後、「そんなに疲れてないかも」と思った。月曜は筆写のせいで1日頭痛がしたのだが、火曜はそれがなくなった。そして今は続ける自信がついた。

勉強時間は1時間増えた。これはNHK実践ビジネス英語の寸劇を1課分筆写していて、かなり分量があるからで、物理的にこれ以上時間が縮まるとは思えない。かなりの殴り書き(ただしスペルミスや単語の抜け落ちはしない)で頑張って速く書いているのだが、どうしても時間は縮まらなかった。でも疲労感はだんだん弱まってきていて、今日はトレーニング後のBBCのBusiness Mattersのメモ取りリスニングが結構まともにできた。これはこの先、「疲れるからやめた」ということはないことを保証している。

ただし今はいいとしても、この先、今やっている音読・シャドーイングのトレーニングとのバランス調整はしても良いと思っている。今のNHK実践ビジネス英語の音読のスケジューリングが完璧すぎて、変更するのが惜しいのだが、7月の試験でもしTOEIC800オーバーになったら、1日、3日、1週、1月、2月としてきたスケジュールの中、3日後と2ヶ月後のスケジューリングをやめても良いかもしれない。実際2ヶ月後の復習ではすでに内容はスラスラわかっているので、その時のタイミングで筆写に移行する方法を考えても良いのではと。まだ、音読を止めるのが不安なので、いきなり減らすのは無理だと思うが、音読・シャドーイング・音読筆写を効果的に組み合わせる方法を模索したいと思っている。音読とシャドーイングを完全に外すことはしない。

月曜から何回も記事にしているが、これは「効果が期待できる可能性が高い」と思っているからだ。効果的な英語トレーニング法を探している人には、音読と音読筆記はオススメだ。シャドーイングをするとさらにいいだろう。

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