2016年6月26日日曜日

新しい音読法を試した

午前の間、本当にやる気がなかった。

それで、音読をやらずにTOEICの公式問題集に取り掛かったのだが、全然集中できず20問解いた時点でやめてしまった。ちなみに20問だけ採点してみたが、そのまま最後までリスニングを解いたとして、やっぱり7割5分くらいになるくらいの正答率だった。前回とそれほど進歩していない。

で、午後に入ってから「やっぱり音読はしないと」と思ったが、ちんたら音読しているのが嫌だったので、CD音声に合わせて音読することにした。音読とシャドーイングの合いの子みたいな感じで。もともと単語の穴埋め問題はこの方法でやっていたのだが、本文では初めてだ。それで、5回*3課があっという間に終わった。最初は、意味が取れないのでは?と思ったが、何回かやっていると、すでに25回は音読しているので全く意味が取れないということはなかった。

さらに、音読の後のシャドーイングでかなり明瞭に聞き取れたので、ひょっとしたら筆写と同じくらい効果があるかもしれない、と感じた。そうなるとわざわざ筆写で1時間使うこともないかな、と。せっかく軌道に乗ってきた筆写をいきなりやめたりはしないほうがいいと思うが。

それで、これから2ヶ月目の復習の時はこの方式でやろうかと思っている。普通の音読よりも明らかに早く読めるし、高速で意味が取れるので、リスニングにもリーディングにも良い効果があると思う。ひょっとしたら1週間目、1ヶ月目の音読もこれにするかも。1日目と3日目はしっかり意味を理解するために普通に音読するが。

そういうわけで、新しいトレーニングを試せたということで、やる気がないのも意味があった。

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