2016年6月22日水曜日

結局お金の問題が残った

The Economistを英語学習(特に音読)に利用しようという考えを一昨日から書いている。

で、昨日まで残っていた問題は、はっきり書いてなかったことだが、まずは音声がない、ということだった。それで、今朝Macの読み上げ昨日が使えるか試してみたが、全くダメという感じはしていない。完璧とはいかないが。タダで手にはいる読み上げ機能にしては、悪くないという感じ。ただ、この音声でシャドーイングはしないほうがいい気がする。なんとなく機械の声は人間の声とちょっと違うような。売っているものがこれ以上の性能を持っているかというと、どうだかわからないし、ここにお金を投じる必要はない。ここはMacの読み上げを試す以上のことはしない。

もう1つの問題はThe Economistの記事閲覧制限だ。アカウントを作ると1週間に3つまで閲覧できる。だが、音読用に印刷してストックしておきたい記事が一時的に増えた時に、困るかな、と。これはお金を払ってフルアクセスを獲得するかどうか?と云うところだが、まだThe Economistを使った勉強が続くかわからないので、当分は無料の範囲でやってみたい。ただ、課金すると上の音声の問題も解決する。

すべて貧乏が悪い、という結論になるのは嫌だが、結局のところ新しいことをすると、そういう事になるのだ。とにかくNHKの英語テキストと音声ファイルがとにかく安いので、レベルの問題がなければNHK英語を続けるのが一番いいと思う。

とりあえず今考えているThe Economistの勉強法だが、週の最初3日は記事の3段落ごとに、

・読み上げを聞く
・精読する
・音読する

をやって、1日後、3日後、1週後、1月後、2月後に音読の復習をする。2月まで回したら、

・筆写をする

という感じか。ちなみになぜ週3日だけなのかというと、今やっているNHK実践ビジネス英語の課が週3日で、それに復習を加えるとものすごく続けやすいので、それを踏襲してみた。記事は必ずしも3日で終わらないが、それは気に入った記事はストックしておくことで、中途半端な日程で終わってしまっても、続きをできるのではと。

で、いつから始めるか?だが、NHK実践ビジネス英語は8月号までやろうかと思っている。それで、それが終わったらThe Economistに切り替えていく。なぜかというと、3月に受けたTOEICのスコアがわかるのが、8月号が終わる頃だからだ。スコアがわかった時点でトレーニングの素材を変えるか決める。明らかに悪いスコアでなければ切り替えるが。今はあくまで準備段階だ。切り替えるまではThe Economistの記事をある程度ストックしておこうと思っているが、毎週どんどん記事が増えるので、8月に入ってから貯めてもいい気がするが。


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