2016年6月20日月曜日

次の学習環境を考えている

NHK実践ビジネス英語は今日から7月号をやる。

それで、このテキストで難しいところは、一部の複雑な文構造とフランス語由来の単語くらいになってきた気がする。フランス語由来の単語はフランス語の学習を進めればわかるようになってくる、かもしれない。さらに、文構造も精読後に音読することで、だいぶ身についてきたと思う。

それで、フランス語の学習に続いて、新たに取り入れようと思っているのがThe Economistの購読だ。というか、いずれ実践ビジネス英語と置き換えようかと思っている。

実は、「洋書でリーディングを鍛えよう」が、思ったより進まない。私は昔から物語よりはニュースの方が好きだった。小説もその時その時では物語に引き込まれるのだが、別に続きが気になったりしない。読むなら一気に読んでしまうのだが、今の英語力はそのレベルではない。かといって無料で読めるBBCはもう語彙力の向上には使えないし、という状態。それで、思い切ってThe Economistを読もうか?と思っている。

The Economistの良いところは、定期購読すると音声も付いてくるらしいのだ。だから、実際にやるかどうかは別としても、シャドーイングや音読に使えるのだ。もちろん実践ビジネス英語は毎日の分量がはっきりしているし、単語の解説があってやりやすいのだが、語彙力増強のためにThe Economistに置き換える価値はあると思う。

実はすでにThe Economistの記事はたまにオンライン版で読んでいるのだが、「紙のほうがいいかなあ」と思っている。

それで、アマゾンで1号ごとに買えるので、紙版を注文してみた。ひょっとしたら、軌道にのるまでは月1や月2ペースくらいでアマゾンで買ったほうが、止めることを視野に入れても、良い選択な気がする。ただし、音声はないが。とにかく、紙版の雰囲気を確認して、NHK実践ビジネス英語との置き換えに使えそうなら、NHK英語がひと段落する時点で1年くらい定期購読してみたい。頑張って資金繰りしないと。

しかし、NHK英語はとにかく安いので、The Economistに移行してもしばらくテキストだけは買うかもしれない。登場人物のパット・マクミランの言動が面白いのだ。自転車月間を知って自転車の整備をいそいそと始めたりとか。ただ、自分の英語力が上がれば、いつまでも買い続ける必要はないとも思う。

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