2016年6月15日水曜日

日本語を書く力がついた?

今日はブログ書きにちょっと時間をかけすぎて、英語のトレーニングをやる気がなくなってしまった。

それで、音読筆記は半分くらいやったらやめようと思っていたのだが、結局サボったと思うのが嫌なので、今日の分を終わらせてしまった。そうしたら、今度は音読をやる元気が無くなった。これを書いたら続きをやるが。

それで、今日書いた記事を改めてみたら、かなりちゃんと書けている、というか、適当な思いつきの割りに読み応えのある長い文章が書けたと思ったのだが、自画自賛ではなく書く力がついたように感じる。

書くトレーニングはNHK英語の寸劇を書き写すだけだが、なんだか日本語を書く力もついたようだ。理由はさっぱりわからないが、英語のトレーニングをしていると、日本語のリーディング力もついた気がするので、脳の言語野が英語、日本語問わずに活発になったということだろうか?

それで、なんでこんな記事を書いているかというと、筆写をしながら考え事をしていて(それでいて英文はしっかり覚えている)、ドラゴンボールの話の「「アジア人が白人ぽく変身して強くなる」という描写に問題を感じる」と表明するのは正しいのか?と一瞬考えてしまったからだ。逆に白人への差別になるのでは?と思ったのだ。で、筆写をし終わってから考えて、多分問題ないと思った。だからこの記事は書かなくてよかったのだが、ライティング力がついた気がしたので、その話をわざわざ書いた。

ところで、筆写と音読の兼ね合いを考えないと、この先勉強時間ばかりかかってイヤになってしまうのではと思っていて、1課分で1時間かかってしまう筆写と、復習をスケジュール通りやると結構時間がかかる音読トレーニングを、どうにか再編成できないかと思い始めてきた。どちらも英語力を上げるのにすごく効果があるのだが、今のやり方だと本当に難儀に感じる。

話がかなりそれるのでこれ以上書くのはやめよう。音読している時間もなくなる。

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