2016年6月12日日曜日

アルケミスト(日本語)を読んだ

タイトルの通り、昨日は夕方から夜までパウロコエーリョのアルケミストを読んだ。
今回は日本語版だ。

この本は実は何年か前に一度読んでいて、その後読もうとしたら本を売ってしまったか、なくしてしまったかで読めなかった。それほど高くないので、kindle版で再び買って読んでみた。以前読んだきっかけは、某有名トレーダーが薦めていたからだ。それで当時は読んでも何がいいのかさっぱりだったのだが、今はオススメの理由がわかる。

もう読んだものがポロポロこぼれ落ちているのだが、はっきり覚えている事もあり、「それが私に必要なことだからだろう」と思う。次は英語版を読んでみて、英語の勉強も兼ねて教訓を身につけようと思う。ただ、意識的に取り入れようとしても、自分の気づきの範囲内なわけだが。

読んだことがないならば、ぜひ読んだ方がいい。その時「何のことやら?」という状態ならば、どこかにしまっておくといい。次にまた読みたくなったら何かに気づく時が来たのかもしれない。

それにしても、何年か前は文庫本を読むのにも苦労していたのに、今は4時間か5時間くらいで読んでしまった。音読や筆写で鍛えると、英語だけでなく日本語の能力も鍛えられるのか。

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