2016年6月21日火曜日

カラーレーザープリンタかあ

これから音読のためにThe Economistの記事の印刷をするなら、プリンタを買ってもいいのでは?と思った。

ただ、インクジェットは今まで簡単に目詰まりしていたので、絶対買いたくない。それで、カラーレーザプリンタを調べてみたら、すごく安いものもあり、買うならこちらかなあ、と思った。ちなみにネットショッピングでの最安値は10,000円以下だ。とりあえずThe Economistでの勉強が軌道に乗った後になら買ってみるのもいいかもしれない。

維持に必要なのはトナーだけらしい。それで、維持費だが黒トナーだけ交換して初期費用を考慮しないなら、1枚4円くらいになる。1週間に20枚くらい印刷する程度なら、小さい方のトナーで8ヶ月くらい維持できる。機械が壊れるタイミングがわからないが、仕様を辛く見て10,000枚印刷できるとしたら、トータルのコストは1枚5円くらいになる。それならばわざわざ1枚20円のネットプリントを使うためにコンビニまで行く必要はない。

ただ、本当にインクジェットのように目詰まりしないのかは、よく分からない。昔仕事でトナーを揺すったりした覚えがあるのだが、あれは印刷がイマイチだったからだったか?ただ、完全に印刷できなくなったという覚えはない。裏紙を使ったら紙詰まりが増えたという記憶はあるが。

あとは、The Economistの音読が軌道に乗ったとして、いつまで続くかだ。プリンタを買ったら、まあ使い道は色々あるだろうが、基本的に頻繁に印刷するのは英語トレーニングのためなので、それが終わってしまったらその先使わなくなる恐れもあるだろう。

で、1年勉強が続いて、1週間に20枚記事を印刷するとして、ネットプリントでは19,200円で、プリンタ(本体とトナー交換1回)で13,000円だ。印刷を半年で止めたとして、ネットプリントは9600円で、プリンタは13000円だ。うーん。半年で止めちゃうと出かけないで済む以外のメリットがない。まあ、完全に勉強のためだけに印刷するわけでもないし、難しいところ。

ちょっと懸念していた問題が、ものすごく考えることになってしまった。こんなことよりも、そろそろ日課の勉強をしないと。

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