2015年10月21日水曜日

英字新聞はThe Guardianでいいじゃん

記憶が確かなら夏の始まる頃までJapanTimesに課金していた。で1ヶ月くらい読んでしばらく読んでないのに課金していた。

それで、もったいないからと課金はやめた。しかし、その後英検準1級レベルのリーディングの必要が生じたわけだが、いかにも試験勉強っぽい勉強は嫌だった。それで英字新聞を再び読もうと思ったのだが、JapanTimesはなんとなく嫌だった。なぜかというと、JapanTimesはなんとなく日本人が書いているような感じがするのだ。読んでいて英検2級レベルの英語力でも「うーん不自然に感じる」というような表現を見かける。

それで、たまたまThe Guardian Weeklyの存在を知り、1部だけポチったのだが、Web版のThe Guardianを読んでみたら課金で購読制限をしていないらしい。つまりネイティブの英字新聞をただで読めることに気づいた(違ったら追記する)。だからThe Guardian Weeklyを買う必要はなかったわけだが、一応話のタネに手に入れるのもいいと思ったのでキャンセルしなかった。一部880円くらいだし。

それで、リスニングはBBC、リーディングはThe Guardianという体制をつくろうと思う。しかし、BBCは流しっぱなしでよかったので約半年続いているが、The Guardianは能動的に読まないといけないので挫折が心配だ。面白い記事がないと多分飽きる。しばらく頑張って読んでみて、続くようだったらWeb版を課金したり、Weeklyをお金を出して買い続けてもいいだろう。

さらに、ボキャビルのためにニュース単語4000語(だったか?)という2000円くらいの単語帳を買った。iOS版Longmanだと読んだ単語の整理が難しいので、これからは辞書代わりに単語帳を調べてチェックを入れる、という作業をしようと思う。正直ボキャビルは苦手で、いい方法がないかずっと調べたり考えたりしているのだが、今回はどうだろうか?

英検1級をめざすつもりはないのだが、英語語彙力の大雑把な目標は10000語だ。
今はたぶん5000から6000語くらいだと思うのでかなり厳しい。
英検準1級合格までどのくらいの時間がかかるかわからないが、なるべく試験対策っぽい勉強をしないで、素の英語力をつけたい。

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