Sunday, July 30, 2017

TOEIC模試(やどかり模試標準2)リーディング結果

TOEIC模試をリーディングだけ解いた。
標準模試2(やどかり模試)だ。
結果は:

Part5 25/30 (83%) 15分
Part6 12/16 (75%) 25分
Part7 35/54 (64%) SP50分 DP61分
合計 72/100
予想スコア 330-415 中間値372.5

Part7手をつけた問題 34/50 (68%)

解いた感想としては、まず終盤に入ってもあまり疲れを感じなくなった。ここ2週間か3週間くらい英語のポッドキャストを長時間聞いて英語漬け生活をしていたので、英語に対する慣れはかなり改善されていると思う。さらに、Part5,6は全文読むなど、急がずに解いたわりに以前より6問ほど解くスピードが改善した。一応日頃の努力の結果は出ていると思われる。以上よかった事を先に書いておきたい。

結果そのものについて書く。問題を見直さないとはっきりしないが、何かものすごい勘違いをしているのに全く気づかないという事が頻発していたようだ。英検準1の長文では満足いく結果だったのに、なんでTOEICになると全然ダメなのか理由がわからない(TOEICというかTOEIC模試だが)。

やどかり模試そのものの感想だが、リーディングもTOEICらしい問題ばかりに感じた。予想スコアはたぶん適当に設定しているのだと思うが、この模試で重要なのは予想スコアではないので、細かいことは気にしない。ただし難易度は全体的に簡単に感じた(ただし正解率はひどい)。

しばらく休憩したら問題を見直して、気づいた事を以下に書く。遅くとも今日の夕方くらいにはまとまっていると思う。

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見直しをしたので気づいた事を書く。

Part5,6の間違えを解き直した感じだと、まだ覚えておかないといけないことはある、と言わざるを得ない。Part5,6に特化して練習をすると良い気もする。

Part7の間違えを冷静になって回答したらほぼ間違えがなかった(1問だけ単語がわからない問題があったが)。まだ自分の中に焦りがあるのかもしれない。毎回思っている事を書くが、Part7は素早く解くよりは、とにかく冷静になってドキュメント全体を見回し正答率をあげるほうが、スコアに貢献しそうな気がする。だが、心のどこかで「試験問題は全て終わらせないといけない」さらに「終わったら見直す余裕がないといけない」という強迫観念がある。

Part6が終わったところで時間を確認して焦る傾向にあるので、結局Part5,6のスピードアップが精神的余裕に繋がるかもしれない。

Part7は英語の耐久力をあげるのも良いが、ドキュメントを見通す時のポイントを押さえておいたほうが良いような気もする。こういう散文的な作業を英語でした経験がないので、場数を積もうと思ったら問題演習しかないわけだが、全然面白くないのは容易に想像できる。

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