Sunday, July 16, 2017

TOEIC模試(やどかり標準2)リスニング結果

朝の投稿で書いた通り、TOEIC模試をリスニングだけ解いた。
標準模試2(やどかり模試)だ。

結果は、

Part1 6/6 (100%)
Part2 15/25(60%)
Part3 31/39 (79%)
Part4 23/30 (76%)
合計 75/100
予想スコア 355-430 中間値 392.5

だった。問題を解いていて感じた大雑把な感想だが、聞けている感じは十分にする。去年の4月頃のようにリスニングをしていて音が潰れたように聞こえる事は全くなくなった。聞いていて早いと感じることもないし、話の流れも掴める。

ただし、リテンションや集中力の問題が残った。Part2でいうと、聞こえていたはずなのにwhereだったかwhyだったかぽっかり忘れてしまうような、聞いた言葉を忘却する現象に悩まされた。さらにPart3,4では選択肢を読んだりマークシートに目をやっていて、大事なところを聞き逃してしまう事が多かったように感じる。

集中力の問題は問題演習をしっかりして、有効な解答法を見出せば解決しそうな問題にも感じる。だが、それは英語力とは違う局面の話なので悩ましい。一方で、こうやって定期的に模試を解いてみるのも、ある意味試験対策とも言えるわけで、努力の割に進歩がない事がちょっと腹ただしい。

リテンションが伸びてないのは、半月ほどNHK実践ビジネス英語の暗唱をしてきてショックだったが、暗唱というのはそういう効果を期待してはいけないのだろうか?単に練習期間が少ないだけだろうか?英語を解釈する力は上がっていると思うのだが。

この模試そのものの感想を書いておく。

前評判では、この模試が一番本番に近い、という事なのだが、私見では4月の本番よりも若干解いていて楽だった。最近の私の英語力の高まりを考えずに書くが「この模試はまだぬるい」と感じた。だが重要な点として、以前のスコア激あげ模試で感じた「TOEICらしくない」という感じはない。正直「公式問題集とよく似せて作ってあるなあ」という感触を覚えた。

公式問題集中心の勉強をしてきて、内容を覚えてしまうくらいで演習に使えなくなってしまったら、この模試はいい選択肢だと思った。

このあとは恒例の問題見直しと出来なかった問題のシャドーイングをする。ちょっとした都合で、出来なかった問題を見直した後の感想は、しばらく後になるかもしれない。今日の午後かもしれない。だが気づきがあったら以下に追記する。

見直しが終わったので、気づいたことを書いておく。

Part2については見直しで概ね聞き取れていたので、あとでもう一度聞き直しをすれば身につくかもしれない。

Part3,4については、聞き逃しと思っていた部分がしっかり聞き取れない状態だった事がわかった。英語の意味の解釈が十分に行われていないと思われ、これは単純にその文章の語句が完全には身についていないという事だと思われる。これも明日あたり聞き直しをすればしっかり身につくように思われる。

こうして聞き返してみると、これらの問題は決してぬるいわけではなく、見事に私の弱点を突いてきたと言える。明日出来なかった問題を聞き返したり、来週あたりもう一度試験形式で解いてみるか、通してリスニングしてみるといいかもしれない。

とりあえず明日もう一度時間を作って見直しをしよう。

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